中国
-
中国、宗教示す服装を規制対象に
新疆ウイグル自治区の独立を目指す「過激派」対策の一環として、中国の最高裁判所は1日、一定の衣装着用を規制した。国営メディア「環球時報」(グローバル・タイムズ)が報じた。
-
バチカン、代表団の訪中認める 「非常に前向き」
バチカン(ローマ教皇庁)国務省と福音宣教省の代表ら6人が、協議のため中国を10月11日から16日にかけて訪問した。バチカン国務長官のピエトロ・パロリン枢機卿が29日明らかにした。
-
中国の教会支援した人権派弁護士、依然行方不明 母親が悲痛な公開書簡
8月に逮捕されて以降、消息が依然と分からないままのキリスト教徒の著名人権派弁護士の母親が、息子に宛てて痛ましい公開書簡を書いた。消息が分からなくなっているのは張凱氏。張氏は、そのキャリアのほとんどを迫害下の教会を守ることに費やしてきた。
-
中国、宗教統制に本腰か 習近平政権成立3年迎え
香港に本拠を置くカトリック系通信UCANは、中国共産党が習近平政権成立3年を迎え、諸宗教への統制に本腰を入れていると報じた。宗教問題を扱う中国民族報8日付の論文を紹介したもの。
-
バチカン担当者、中国側と会談
香港に本拠を置くカトリック通信UCANは16日、バチカン(ローマ教皇庁)の外交担当者が11日、北京に到着、中国側と会談したと伝えた。会談に参加した双方の代表団の構成や人数、議題は明らかになっていない。
-
甲骨文字研究と日中国交回復に生涯をささげた中国人クリスチャン欧陽可亮、甲骨文字で書いたその信仰
漢字の原型とされる甲骨文字(こうこつもじ)の世界的な研究者で、日中国交回復に尽力した中国人のクリスチャン欧陽可亮(おうようかりょう)の特別展「望月圓明 欧陽可亮の生涯と甲骨文遺墨展」が、神戸華僑歴史博物館(神戸市)で開催された。
-
近代日本のキリスト教「女子教育」を再考 キリスト教史学会第66回大会
キリスト教史学会の第66回大会が、9月18、19の両日、東京女子大学で開催された。18日には、研究発表とともに、「近代日本のキリスト教『女子教育』再考」を主題にしたシンポジウムが開かれ、また、キリスト教史学会賞の授与式も行われた。
-
教皇、中国との関係改善に意欲示す
ANSA通信によるとして読売新聞の報じるところでは、教皇フランシスコは9月28日、「中国に行きたい。中国と友好関係を持つ機会があればと願っている。われわれは前に進む必要がある」と述べた。
-
教皇の中国重視 台湾外交部「台湾の感情を重視すると信じている」
訪米を終えた教皇フランシスコが帰国途中の特別機内で、中国との関係に触れたのを受け、台湾政府(中華民国)外交部の王珮玲報道官は9月29日、信教の自由などを推進するバチカン(ローマ教皇庁)の方針に理解を示す一方、大陸との交流に際して、同国が「台湾の人々の感情を重視すると信じている」と述べた。
-
「教皇の訪米ずらして」 中国、米側に要請か
中国の習近平国家主席が22日から米国を訪問するにあたり、中国政府が同じ時期に訪米する教皇フランシスコの日程をずらすよう、米側に再三要請していたことが分かった。読売新聞が報じた。
-
日本宗教学会第74回大会(2)キリスト教から諸宗教まで 震災、ケア、教育ほか14部会で280の研究発表
日本宗教学会第74回学術大会(9月4〜6日、創価大学)の2日目、3日目は、宗教学、宗教史学、宗教哲学、民俗学、心理学、医療、震災、葬送、仏教、神道、新宗教、宗教と教育、ジェンダー、アジア、アフリカなど14の部会に分かれ、264の個人の研究発表と16のパネル発表が行われた。
-
香港基督教協進会、中国の抗日戦勝70周年で「慰安婦」ビデオを上映
香港基督教協進会の「性に関する正義促進小委員会」は、中国が抗日戦勝70周年を迎えた9月3日、「従軍慰安婦」に関するビデオ『大娘たちの戦争は終わらない~中国山西省・黄土の村の性暴力』を、香港の九龍地区にある同会のホールで上映した。
-
香港教区司教、浙江省の十字架撤去運動終わらせるよう訴え 「十字架は法的認可受けている」
中国カトリック教会の高位聖職者が、1000以上の教会で十字架が撤去されたり、教会の建物自体が破壊されている浙江省のキリスト教徒を支援するため、祈りと断食を呼び掛けている。
-
十字架撤去策にキリスト者の反発強まる 中国
中国東部・浙江省で教会堂の十字架撤去が進められていることに、キリスト者からの反発が強まっている。
-
中国本土で新司教誕生 教皇フランシスコ着座以来初
中国本土では2012年以来の新司教が4日、北部・河南省の安陽の大聖堂で誕生した。新しく天主教(カトリック)ウェイフイ補佐司教に叙階されたのはヨセフ・ザン・インリン神父(44)。
-
中国、教会弾圧を本格化か 公認教会の十字架撤去も
中国の習近平指導部は「共産党の地位を強固にする」との方針を掲げ、一党独裁体制を脅かしかねないとして民主派弁護士らへの締め付けを強めてきたが、その政策の標的を、教会に広げ始めた可能性がある、と共同通信が報じている。
-
教会や十字架の強制撤去1000カ所に 中国浙江省
台湾紙「自由時報」(電子版)は6日、中国浙江省で当局がキリスト教会や十字架を強制撤去する動きが激しくなっており、昨年2月以降既に約1000カ所が強制撤去されたと報じた。
-
中国浙江省でキリスト者7人拘束 十字架撤去反対が原因か
中国の警察当局は、横領などの疑いで南東部・浙江省金華市のキリスト教会の牧師ら7人を拘束した。同省当局が進めている教会の十字架撤去キャンペーンに反対したのが原因と見られる。ロイター通信が報じた。7人の弁護士が4日、明らかにした。
-
ダライ・ラマの後継は中国政府の承認が必要?
中国共産党指導部が7月末に開催した会議で、チベット問題を討議した際、ダライ・ラマの後継は、中国政府の承認が必要と意思決定したと、カトリック系の「アジア・ニュース」が報じた。
-
中国、新興宗教「全能神」信者14人投獄
中国の裁判所2カ所が、新興宗教「全能神」の信者14人に禁固18カ月から3年の判決を下していたことが明らかになった。東北部遼寧省盤錦市の裁判所は7月25日、「カルト」を広めようとしていたとして信者5人を有罪とした。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















