社会
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フィリピン台風から1カ月、避難者なお396万人 続く支援活動
フィリピン中部に甚大な被害をもたらした台風30号の上陸から8日で1カ月を迎える。国家災害対策本部によると、これまでに確認された死者数は5796人。行方不明者はいまだ1779人に上り、いまも396万人以上が家屋を失うなどして避難生活を送っている。
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NCC、特定秘密保護法への反対声明発表
日本キリスト教協議会(NCC)が、特定秘密保護法に反対する声明を発表した。
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「貧困解決の答えは自由市場にある」米神学者
米聖書神学者のウェイン・グルデム氏は、米首都ワシントンで開催された米家族研究評議会(FRC)で、自由市場が世界貧困を解決する唯一の道と伝えた。
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震災から1000日、避難者なお27万人超
東日本大震災の発生から、4日で1000日を迎えた。避難者は今なお27万7609人(11月14日時点)に上り、復興は道半ばだ。行方不明者も2651人(11月8日時点)おり、沿岸部では捜索活動が続いている。
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比台風、支援物資を配布 住宅再建も検討 日本国際飢餓
日本国際飢餓対策機構は11月26日、現地スタッフをセブ州北端のバンタヤン島に派遣し、食料や衣類などの支援物資を配布した。
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日本福音同盟、比台風支援呼びかけ
日本福音同盟(JEA)は、台風30号による甚大な被害を受けたフィリピンへの支援を加盟団体と諸教会に呼びかけている。同援助協力委員会と長年の協力関係を持つフィリピン福音同盟所属の救援機関を通してすでに初期対応支援金を送金し、支援を開始している。
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比台風、邦人全員の無事確認
外務省は30日、フィリピンのレイテ島とサマール島で在留届を出している日本人133人全員の無事を確認したと発表した。日本人保護の連絡・調整体制を強化するため、レイテ州の州都タクロバンに在フィリピン大使館の臨時事務所を設置するなどしていた。
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比台風、邦人130人の無事確認
政府は23日、フィリピンのレイテ島とサマール島で在留届を出している日本人133人のうち、これまでに130人の無事を確認したと発表した。残り3人の安否がまだ分かっていない。
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比台風、邦人128人の無事確認
菅義偉官房長官は21日午後の記者会見で、フィリピンのレイテ島とサマール島で在留届を出している日本人133人のうち、これまでに128人の無事を確認したと発表した。残り5人の安否はまだわかっていない。
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比台風、邦人126人の無事確認
菅義偉官房長官は21日午前の記者会見で、フィリピンのレイテ島とサマール島で在留届を出している日本人133人のうち、これまでに126人の無事を確認したと発表した。残り7人の安否はまだわかっていない。
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比台風、死者・不明者5613人に 被災者1千万人
フィリピンの国家災害対策本部は20日、フィリピン中部を襲った台風30号による被害について、4011人の死亡を確認し、1602人が行方不明になっていると発表した。これで死者・行方不明者は5613人となった。被災者は約1千万人に上る。
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比台風、邦人20人安否不明 死者・不明者5584人に
岸田文雄外相は19日の記者会見で、フィリピン在住の日本人133人のうち、これまでに113人の無事を確認したと発表した。残り20人とはまだ連絡が取れていない。外務省は、タクロバンに在フィリピン大使館の臨時事務所を新たに設置した。
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比台風、死者3976人に 邦人31人まだ連絡取れず
フィリピンの国家災害対策本部は17日、フィリピン中部を襲った台風30号による被害について、3976人の死亡を確認し、1590人が行方不明になっていると発表した。これで死者・行方不明者数は5566人となった。
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比台風、死者・行方不明者4812人に 避難民190万人
フィリピンの国家災害対策本部は16日、フィリピン中部を襲った台風30号による被害について、3633人の死亡を確認し、1179人が行方不明になっていると発表した。これで死者・行方不明者数は4812人となった。
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フィリピン台風、死者4460人に 国連が推計
国連人道問題調整事務所(OCHA)は14日、フィリピン中部を襲った台風30号による死者数が4460人に上るとの推計を発表した。被災者数は1180万人で、約92万人が家を失うなどして避難しているとした。
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竜巻のような強風、さらに高潮 フィリピン台風、死者2357人に
フィリピン中部を襲った超大型の台風30号による被害が甚大だ。フィリピン国家災害対策本部は、14日までに2357人の死亡を確認したと発表した。犠牲者はさらに増える可能性がある。
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日本国際飢餓、フィリピン台風緊急募金の受付開始
日本国際飢餓対策機構(JIFH)は、フィリピン中部を直撃した超大型の台風30号による甚大な被害を受けて、「フィリピン台風緊急募金」の受付を開始した。JIFHは、緊急支援活動のため、同スタッフを14日、現地に派遣する。
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身近で協力、世界を変える 第19回世界食料デー仙台大会
世界の食料問題を考える市民フォーラム「第19回世界食料デー仙台大会」(世界食料フォーラム仙台、一般財団法人日本国際飢餓対策機構=JIFH主催)が9日、宮城県仙台市の仙台青葉荘教会で開かれた。
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世界を変える子どものために飢餓撲滅を 第27回世界食料デー沖縄大会
第27回世界食料デー沖縄大会は19日、4日からの6会場での全日程を終えた。日本国際飢餓対策機構の親善大使で歌手のManamiさんが音楽ゲストとして出演し、同機構・啓発総主事の田村治郎氏が発展途上国の子どもたちの現状を伝えた。
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ザンビアとミャンマーの農村リーダー招き講演会 東京・南青山で9月24日
公益財団法人ウェスレー・ファウンデーション(東京都港区)は24日午後6時から、ザンビアとミャンマーで活動する農村リーダーを招いての講演会「草の根活動の実情と問題点―アジア・アフリカからの現状報告」を南青山6-10-11のウェスレー・センターで行う。
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