社会
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日基主催・東日本大震災国際会議宣言文 原発事故の根源に「罪」
日本基督教団は8日、3月に東北学院大学(仙台市)で開催した「東日本大震災国際会議」の宣言文をウェブサイト上で公開した。宣言文では、原発事故の根源に「意識的に、無意識的に、個人的に、また集団的に、神に対して犯している罪」があると告白した。
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フィリピンの児童養護施設を訪ねて(1)~日本人クリスチャンが運営する「ハウス・オブ・ジョイ」
フィリピンのミンダナオ島に、日本人クリスチャンが運営する児童養護施設があると聞いて訪ねた。ハウス・オブ・ジョイ(HOJ)では、4歳から18歳まで約40人の子が共同生活を送っている。子供たちを見守る人々に話をうかがった。
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日本バプテスト連盟実行委、「憲法フェスティバル」を初開催
日本バプテスト連盟の「憲法改悪を許さないバプテスト共同アクション」は憲法記念日の3日、同連盟の北関東・東京・神奈川の各地方連合社会部と共に作る実行委員会の主催で、「憲法フェスティバル2014」を恵泉バプテスト教会(東京都目黒区)で開催した。
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「愛の手インターナショナル」米で正式認可 国際飢餓のパートナーとして在米邦人に働きかけ
日本国際飢餓対策機構(JIFH、大阪府八尾市)の米国におけるパートナー団体として、「Ainote International(愛の手インターナショナル)」(藤川武彦代表)が、このほど米国NPO法人として正式な認可を受け、誕生した。
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戸田帯刀・元カトリック横浜教区長殺人事件の講演会 元毎日新聞記者招き10日に開催
終戦直後の1945年に射殺された戸田帯刀(たてわき)神父(1898〜1945)の歩みを学ぶ講演会が10日、カトリック甲府教会(山梨県甲府市)で開催される。講師は、この事件を長年にわたって追いかけてきた元毎日新聞社甲府支局長の佐々木宏人氏。
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クリスチャン児童精神科医の田中哲氏、「心の骨組み」語る 心の原点は愛
クリスチャンで児童精神科医である田中哲氏(児童総合医療センター副院長)を招いての講演会が4月17日、東京都千代田区のお茶の水クリスチャン・センター(OCC)で行われ、約70人が参加した。田中氏は講演で、心の基本的な枠となる「心の骨組み」について語った。
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「浦上キリシタン資料館」が5月5日にプレオープン 「浦上四番崩れ」などキリスト教弾圧の歴史を紹介
カトリック長崎大司教区は記者会見を行い、隠れキリシタンに関する資料の収集・展示を行う「浦上キリシタン資料館」を開館すると発表した。同資料館のプレオープンとして、5月5日から6月下旬まで、開館予定の場所で長崎県内の教会の写真展が開かれる。
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募金型自販機、スタート3年で全国51台・募金140万円 日本国際飢餓対策機構
日本国際飢餓対策機構(JIFH、大阪府八尾市)が、2011年2月から始めた募金型自動販売機「ハンガーゼロ自販機」の取り組みが今年2月で3年目を迎えた。現在全国で51台が設置されており、2月末の時点で約141万円の募金が集まった。
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妊娠中絶を思いとどまり、キリストに救われる人も 「小さないのちを守る会」総会
人工妊娠中絶の防止と乳児の養子仲介を行う「小さないのちを守る会」の2014年度総会が、25日、東京・千代田区のお茶の水クリスチャンセンターで開催された。「守る会」への相談を通して、中絶を思いとどまる若い女性が少なくない。「この活動を通して、救われる人も多いのです」と辻岡牧師は話す。
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5月にシンポジウム「分断と憎しみを超えて」 アイルランドと韓国の牧師を講演者に
対立の歴史を背負うアイルランドと朝鮮半島。その対立の歴史を共通に持つ、北アイルランドと韓国からのゲストを講演者にしたシンポジウム「分断と憎しみを超えて」(同実行委員会主催)が5月20日、国際文化会館(東京都港区)で開催される。
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袴田巖さんを救う会、再審開始求め22日に国会前で緊急座り込み 署名運動や歌・アピール、学習会も
袴田巖さんに一日も早く再審が開始されるよう求めるため、支援団体「無実の死刑囚・袴田巖さんを救う会」は22日(火)午前10時から午後4時まで、雨天決行で衆参議員会館前の歩道上で緊急の国会前座り込みを行うと発表し、参加を呼びかけている。
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聖学院大学学生らが震災復興支援で今年も「桜プロジェクト」 釜石市長も参加
東日本大震災発生後から岩手県釜石市鵜住居(うのすまい)地区で継続的に復興支援活動を行っている聖学院大学(埼玉県上尾市、姜尚中学長)では、今年も同大学の復興支援ボランティアチーム「SAVE」の学生らが、盆栽桜を贈る「桜プロジェクト」を行う。
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日本国際飢餓対策機構、JCBクレジットカードによる募金を受付開始
日本国際飢餓対策機構(大阪府八尾市、岩橋竜介理事長)は、クレジットカードでの募金受付を、8日から、ビザ(VISA)、マスターカード(Master Card)に加えて、JCBカードでも開始した。クレジット決済での募金は、従来通り1000円以上となる。
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宗教者九条の和、共同アピール1次集約集会の様子を公開(動画あり)
仏教やキリスト者などからなる平和運動団体「宗教者九条の和」は、9日に参議院議員会館で行われた「集団的自衛権の行使に反対し、いのちと憲法9条を守ろう」宗教者共同アピール第1次集約集会の録画を、このほどユーチューブで公開した。
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自然エネルギー利用や省エネの動き 教会やキリスト教団体などでも広がり見せる(動画あり)
『自然エネルギーを考えるための環境文化・宗教文化: 技術と思想が出会う未来を模索する』という本がこのほど出版された。その一方で、自然エネルギーの利用や省エネの動きは、実際にも教会やキリスト教団体などで拡がりつつある。
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バプ連憲法改悪許さない共同アクション、5月3日に「憲法フェスティバル2014」開催
日本バプテスト連盟の憲法改悪を許さない私達の共同アクションらが主催して行う「憲法フェスティバル2014」が、憲法記念日の5月3日に、恵泉バプテスト教会(東京都目黒区)で開催される。
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日本福音ルーテル、東日本大震災の救援活動を終了 『活動記録』として3年間の活動を記録
日本福音ルーテル教会(JELC、東京都新宿区)は、3月31日で3年間にわたって行ってきた東日本大震災の救援活動を終了した。
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JEA、フィリピン・伊豆大島台風被害支援を6月まで継続 現地報告「礼拝出席者5~10倍に」「支援する姿に挑戦受けた」
日本福音同盟(JEA)は、昨年11月発生の台風30号により甚大な被害を受けたフィリピンと、同10月の台風26号により大きな被害を受けた伊豆大島への支援を今年6月まで継続するとして、加盟教団、団体らに引き続き支援と祈りを求めている。
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日本カトリック正義と平和協議会、袴田氏再審への即時抗告棄却求めて要望書を提出
日本カトリック正義と平和協議会は2日、山崎敏充・東京高等裁判所長官宛に、静岡地方裁判所の袴田巖氏の再審開始決定に対する、静岡地方検察庁の即時抗告を棄却するよう、要望書を提出した。
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ウェスレー・ファウンデーション、11日に国内外のプログラム説明会を開催へ
ウェスレー・ファウンデーション(東京都港区)は、現在参加者を募集している7月実施予定の「女子学生のための平和セミナー in Korea」を中心に、同法人が実施している国内外でのプログラムについて、11日(金)午後2時から同センターで説明会を開く。
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