
篠原元
1991年7月、東京都生まれ。プロテスタント・炎リバイバル教会伝道師。VIPクラブ、キリスト教各団体、ホテルなどにて講演、テレビ番組「ライフ・ライン」などに出演。社会福祉活動団体「100人の聖書基金」の、学校・児童養護施設・病院などへの書籍寄贈活動に著者として携わっている。著書に『100人の聖書』。2021年より NOVEL DAYS、エブリスタ等にて連載小説配信。
1991年7月、東京都生まれ。プロテスタント・炎リバイバル教会伝道師。VIPクラブ、キリスト教各団体、ホテルなどにて講演、テレビ番組「ライフ・ライン」などに出演。社会福祉活動団体「100人の聖書基金」の、学校・児童養護施設・病院などへの書籍寄贈活動に著者として携わっている。著書に『100人の聖書』。2021年より NOVEL DAYS、エブリスタ等にて連載小説配信。
「眠る前には必ず聖書を」(『100人の聖書』74ページ参照)。これは、韓国を代表する大女優たるキム・テヒさんの言葉です。「天国の階段」や「アイリス」などに出演し、大人気の韓流スターであるキム・テヒさんはカトリック教徒とのことです。
皆さんは、今何をなさっていますか?「このコラムを読んでいるよ」と言われるかもしれませんね。しかし、本当の意味で何をしているのか、お分かりでしょうか? 自分が今何をしているのか、何のために生きているのか、お分かりでしょうか?
ある時、チェ・ジウさんが「・・・芸能界の友人と一緒に聖書を学び始めました」と雑誌の中で語ったそうです。チェ・ジウさんはいわずと知れた、韓流スターです。チェ・ジウさんだからできることだと思います。
スウェーデン出身の有名なゴスペルシンガーであられるレーナ・マリアさんは、こう語っています。「・・・すべて神さまが与えてくださることがわかったので、まさに『乏しいことはない』のです」
「聖書は・・・万人によって万人に学ばれるべく、万人によって解されるところの人類の書なのである」。これは東大の総長を務められた矢内原忠雄の言葉です。
「お前はいいものを見つけた。俺を天国の特等席に案内してくれた大の恩人だ」。この言葉は、升崎外彦という人が、今まさに亡くなろうとしている父親から掛けられたものです。
「異邦人」が大ヒットし、一躍有名人となった久保田早紀。その後クリスチャンとなり、彼女久米小百合さんは現在、クリスチャン歌手、聖書を伝える教職者としても活躍しています。
世界を代表する伝道者ビリー・グラハム先生。先生は世界各国を訪問し、多くの人々に聖書の教えを語ってこられた方です。また特筆すべきことは、アイゼンハワー大統領をはじめ多くの米国大統領の就任式でお祈りをし、ホワイトハウスで大統領たちを支えてこられた方です。
聖書は世界中で読まれているベストセラー。その聖書が、復讐を良しとしていないのです。考えさせられることではないでしょうか。
米国のシカゴにある教会の日曜学校に男の子が突然やってきました。みずぼらしい洋服、緊張した態度。そして周囲の人に対する敵対心がもろに出ているこの少年を、みんなは無関心に見て見ぬふりをしていました。
イギリスの有名な説教者チャールズ・スポルジョンという人がいました。そのスポルジョンが、イエス・キリストに似た者になる秘訣を語っています。それは、「聖書を学ぶこと・・・」であると言っているのです。
皆さんが、今一番信用している、また信頼をおいている機関(人)は何(誰)ですか。人では誰でしょうか。また機関では何でしょうか。皆さんの答えを知りたいと思いますので、できればこのコラムの下に書き込んでください。
正直言って、今回のコラム、難しくなるかもしれないです。理由は、まず1つ。アウグスティヌスって皆さんご存じですか。yesと答えられた方、すごいですね!
今日のコラムですが、キリスト教徒であり、孤児救済にその一生をささげた偉大な愛の人ジョージ・ミュラーという人物が、今から100年以上前にイギリスで活躍しました。皆さんご存じでしょうか。
2歳の時にかかった病気が原因で、見えない、聞こえない、話せないという三重苦を抱えたヘレン・ケラー。皆さん、ご存じだと思います。
皆さんにとって、何が「心の導き」となっていますか。聖路加国際病院の日野原重明先生にとって、「心の導き」となっている聖書の言葉は、「いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である」だそうです。
「あなたのパンを水の上に投げよ。ずっと後の日になって、あなたはそれを見いだそう」。聖書の言葉です。私たちの毎日は「チャンス」に満ちていると思います。
ウィリアム・スミス・クラーク博士を皆さんはご存じでしょうか?「少年よ。大志を・・・」という発言で有名ですね。そのクラーク博士が、人生を振り返って、こう語っているんですね。
私たちにとって大事なのは「時間、残された時」ですね。皆さんの人生は、あとどれくらい、時が残されているでしょうか。
皆さんにとって、「いのち」は命そのものですか。命と同じく大切なものって何ですか。同志社の創設者である新島襄(じょう)。彼は、「いのち」でもある刀を捨てて、本当の命を知る聖書という書物を買ったのです。