
篠原元
1991年7月、東京都生まれ。プロテスタント・炎リバイバル教会伝道師。VIPクラブ、キリスト教各団体、ホテルなどにて講演、テレビ番組「ライフ・ライン」などに出演。社会福祉活動団体「100人の聖書基金」の、学校・児童養護施設・病院などへの書籍寄贈活動に著者として携わっている。著書に『100人の聖書』。2021年より NOVEL DAYS、エブリスタ等にて連載小説配信。
1991年7月、東京都生まれ。プロテスタント・炎リバイバル教会伝道師。VIPクラブ、キリスト教各団体、ホテルなどにて講演、テレビ番組「ライフ・ライン」などに出演。社会福祉活動団体「100人の聖書基金」の、学校・児童養護施設・病院などへの書籍寄贈活動に著者として携わっている。著書に『100人の聖書』。2021年より NOVEL DAYS、エブリスタ等にて連載小説配信。
ジョン・ワナメーカー。アメリカの百貨店経営者、そして郵政長官を務めた政治家でもあります。「マーケティングにおける先駆者」として知られる人物です。そのワナメーカーにある時、記者が質問しました。「一番成功した投資は何か?」と。
今日は最初に映画のご紹介です。2015年製作のイギリス映画であり、日本の各地の映画館でも上映された「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」。ドローン兵器を使った、今の時代の戦争が描かれています。
これほどのことを語れるのですから、こう語った人物は当然大物です。普通の人が、「私の思想や文章に賞賛すべきものが何かあるとすれば・・・」とか言ったら、叩かれちゃいますね。このように語った人物、その名はダニエル・ウェブスター。
韓国の第17代大統領を務めた李明博(イ・ミョンバク)氏。日本の大阪出身であり、韓国では現代建設社長や国会議員、ソウル特別市市長も歴任しました。その李氏が自著の中でこのように語っています。「私の最も尊敬するCEOはイエス様です」
「青年よ。私からの忠告は、聖書への知識と堅い信仰を深めることだ。なぜなら、これはあなたにとって確実に有益だからだ」。18世紀に米国独立に大きな貢献をしたベンジャミン・フランクリンがこのように語りました。
「調和と平和のうちに暮らしている」。素晴らしい暮らし方です。こんな暮らしを周囲の人々とできているでしょうか。皆さんの家庭や周りがこのようになったら、それは素晴らしいことではないでしょうか。
ノーベル賞。受賞できる確率は1千万分の1と聞きました。日本の首相でノーベル賞を受賞しているのは、安倍晋三首相の大叔父に当たる佐藤栄作(第61~63代首相)の1人だけです。佐藤栄作は非核三原則により平和賞を受賞しました。
大統領就任早々、同時多発テロが発生し、イラク戦争に踏み切った米国第43代大統領ジョージ・W・ブッシュ氏。米国第41代大統領ジョージ・H・W・ブッシュ氏の長男として誕生し、実業家としても活躍、後にテキサス州知事を務め、2000年に大統領に就任しました。
今年最初の百人一読、皆さんもご存じのこの方からです。あの有名な「モニカ事件」で騒がれた、第42代米国大統領ビル・クリントン氏。大統領のホワイトハウス内での不倫スキャンダルが世界中に大きなショックを与えました。その事件後に彼が語った言葉です。
ドワイト・アイゼンハワー。アメリカ合衆国第34代大統領です。連合国遠征軍最高司令官、陸軍参謀総長、NATO軍最高司令官を歴任し、大統領に就任。2期8年間、難病を抱えながらも米国大統領としての激務を遂行した偉大な人物です。
アメリカ合衆国第32代大統領フランクリン・ルーズベルト。海軍次官、ニューヨーク州知事を歴任し、大統領に就任。ラジオを通じた国民との対話を重視した大統領でもあります。
今日は、映画の紹介、そして、ある事案の認知件数の紹介からスタートします。まず、映画のご紹介です。今月の16日(土)公開作品「8年越しの花嫁」。佐藤健さん、土屋太鳳(たお)さんが主演の映画で、公式サイトやフライヤーによると本当に起きた実話のようです。
アメリカ合衆国の第7代大統領であるアンドリュー・ジャクソン。下院議員や上院議員を経て、民主党所属の初の大統領となりました。米英戦争でも活躍した彼は、「オールド・ヒッコリー」の愛称で呼ばれました。
ある男性の物語です。彼は裕福な家庭に生まれ、ハーバード大学を卒業し、ある州の議員として活躍していました。22歳の時に結婚して、幸せな人生を送っていました。ところがその3年後、思いがけない困難が彼の人生に襲いかかります。
かなり前のアメリカ合衆国大統領就任式でのことです。新大統領が、1人の老婆を連れて登壇し、なんと彼女を大統領席に座らせてから就任演説を始めました。後から人々は知りました。老婆こそ、新大統領の母親であることを。
「キリストの教えを受け入れることによってこそ、最も純粋な愛国心が生まれ、社会的信頼に実直に応えられるようになり、最もいい意味での市民権が育まれる」。これは、アメリカ合衆国の大統領を務めたグロバー・クリーブランドの言葉です。
ユリシーズ・グラント(1822~85)という人物をご存じでしょうか。かの有名な岩倉具視使節団と会見したのが彼であり、大統領職後には1879年に訪日を果たしています。その際は、国賓として明治天皇とも会見、浜離宮や上野公園、日光東照宮を訪れました。
「私は聖書を、神が人間に下さった最高の贈り物と信じている」。力強い言葉です。重い響きのある言葉です。この言葉を語った人物こそは、皆さんがご存じのアメリカ合衆国第16代大統領であり、奴隷解放宣言をしたエイブラハム・リンカーンという男です。
アメリカ合衆国第6代大統領であるジョン・クィンシー・アダムズ(1767~1848)。初代副大統領、第2代大統領であるジョン・アダムズの息子でもあります。彼は、外交官としても活躍し、国務長官も歴任しました。その彼の言葉です。
今日取り上げるのは、アメリカ合衆国第28代大統領であるウッドロー・ウィルソン(1856~1924)です。ウッドロー・ウィルソンはこう語っています。「聖書は、まさしく平和と救いへと導くただひとつの人生のガイドである」