論説・コラム
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祝祷の意味(1)主イエス・キリストの恵み 山崎純二
2023年、あけましておめでとうございます。世の中は非常に早い速度で変化していて、そこに多くのむなしい言葉が飛び交っています。一瞬は好奇心をそそられるけれども、明日には忘れられるような言説、負の感情や対立を喚起して注目を集めるだけの言説…
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ルカ福音書を読む(39)「富める議員」―永遠の命を受けるためには― 臼田宣弘
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今回は、18章18~30節を読みます。今回のお話は、マタイ福音書とマルコ福音書にほぼ同じ内容の並行記事があります。
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不思議をなさる神 安食弘幸
一人の日本人が米国の地下鉄の切符売場で、ニューヨーク行きの切符を買おうとして「to New York」と言うと、切符が2枚出てきました。「to じゃなく for か」と思い直して「for NewYork」と言うと、今度4枚出て来ました。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(103)聖書と考える日本昔話「桃太郎」
皆様、新年明けましておめでとうございます。今年も、神様の祝福と守りが皆さんにありますようにお祈りします。さて皆さん、このお正月をいかがお過ごしでしょうか。久しぶりに故郷に戻れた方もいるはず。
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「あなたは、わたしに従いなさい」 さとうまさこの漫画コラム(51)
2千年前、イエス・キリストはこの地上に来られました。そして主はまた来ると再臨を約束されて、天に昇られました。12弟子の一人であるヨハネがそれを見て書き記し、証ししてくれました。
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私たちのためのクリスマス 万代栄嗣
ヨセフとマリヤは人口調査のためベツレヘムへ上っていき、マリヤは月が満ち、男の子を産み、飼葉桶に寝かせました。今日お開きした箇所は、その夜、真っ暗闇の野原で羊の番をしていた羊飼いの所に、まばゆい光と共に天の御使いが現れ…
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(163)利権に絡む専門家のうそに惑わされるな 広田信也
長年、何かの働きに深く関わると、その分野の専門家らしくなるものですが、私自身も前職において、狭い技術分野でしたが専門家らしくなっていたと思います。大企業に勤めていましたので、利権にもつながっていたことになります。
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聖書と植物(15)アーモンドの花とケーパーのつぼみ 梶田季生
おいのK君が幼稚園に通っていたときのことです。寒い朝、走っていたのです。「Kちゃんのほっぺはりんごみたいやね」。するとK君、すかさず言いました。「先生は梨みたい」。思わず吹き出してしまいました。
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新・景教のたどった道(80)付録6:東方教会のシリア語について2 川口一彦
古代シリア語ペシッタ(直訳)版聖書の一つを紹介します。これは、クルジスタンで発見されたエストランゲロ式書体のヨハネ福音書3章の部分です。この中の16節を訳しました。
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恐れなければいけないこと 菅野直基
「The only thing we have to fear is fear itself.(私たちが恐れなければならない唯一のことは、恐れそのものである)」。アメリカ第32代大統領フランクリン・ルーズベルト(1882〜1945)の言葉です。
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伝統・習慣に残る先人のメッセージ 穂森幸一
お正月になると、ほとんどの家庭でお雑煮やお節が振舞われます。私はお雑煮を食べると新しい年が来たんだなあと実感できます。お雑煮の中には必ず入れなければならないといわれているものがあるのですが、地域によってかなり異なるようです。
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主は生きておられる(205)朝ごとに 平林けい子
不思議なことに、米寿になり、朝ごとに思う。「今日も生きよ」と主が言われた。心の底からうれしく「おはようございます」。まっさらな朝、透明な朝。そーっと歩み出す。今日はどんな、誰に会う、何をする、何が起こる…
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重荷を軽くするには 佐々木満男
「人の一生は重荷を負うて遠き道をゆくがごとし」。徳川家康のこの人生訓は日本人の心に響くものがある。「心配で心配で、夜も眠れず、仕事も手につかず、食欲もありません」。こう言って相談に来た方は、心労のため体重が15キロもやせてしまった。
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労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(23)種子を粉にしてはならない
1940年。カール・コルヴィッツは重い病気にかかり、日に日に弱っていった。彼は医者として、自分が不治の病に侵されていることを知っていたようであった。午前中はひどく苦しそうだったが、午後になると少し良くなり、そのような時は訪問に来た人たちと…
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ルカ福音書を読む(38)「祈りについての2つの例え」―低みからの祈り― 臼田宣弘
今回は、18章1~14節を読みます。ルカ福音書は、男女がペアになったお話が多くあることを、今までお伝えしてきました。今回のお話は、根気強く祈りなさいというものです。これは、友達のところにパンを借りにいった人の例え話とペアであると思います。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(102)聖書と年末読む三浦文学
三浦綾子。日本を代表する女性作家で、『氷点』をはじめ数多くの作品を世に生み出しました。闘病中に洗礼を受け、作品の中にも信仰心が現れています。代表作は、先ほどの『氷点』また『泥流地帯』『塩狩峠』・・・。
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クリスマスにおける心の明暗 万代栄嗣
悪や罪の力がはびこる世の中で「闇の中に輝く光」であるイエスの愛と救いを伝えていくことは、私たちにとって大切な使命です。クリスマスは、クリスチャンではない人々にとっても、明るく楽しいイメージのある時です。
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判断の基準 菅野直基
物事の判断が迫られたとき、誰もが簡単に決められるようなことや、自分の好みで選んでよいものもありますが、時には、人生の方向が大きく変わってしまったり、人間関係に影響を与えてしまうような、簡単には決められない選択があります。
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悪霊が悪霊を追い出す?(その1)
悪しき者は天使の顔で近づいてくる。なるほどと思う。しかし、悪しき者はどう見ても悪しき顔をしているのであるが、そんな悪しき者がもたらす「悪しきもの」にいつのまにか依存してしまうのはよくある話である。
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『ノルウェイの森』と古事記と、旧約聖書の預言書とキリストの誕生(後編) 山崎純二
前回は、『ノルウェイの森』の中に出てくる永沢さんの言葉を通して、変化の激しい時代において、はやりの知識だけを追い求めるのではなくて、古典を読むことの大切さを確認しました。そしてまた、悠久の「時の洗礼」を経て世界中で読まれている聖書の特異性…
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