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11歳少女、2千年前の希少な銀貨発見 ユダヤ戦争時に鋳造か
イスラエルの11歳の少女が発掘のボランティア活動中に、「聖なるエルサレム」と刻まれた約2千年前の希少な銀貨を発見した。古学者らは、この銀貨がユダヤ戦争(紀元66~73年)に参加した祭司によって鋳造されたものであると考えている。
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イラン最高裁が画期的な判決、現地のキリスト教徒に希望の光
イラン最高裁はこのほど、家の教会(個人宅で礼拝をささげるグループ)に属していても「国家の敵」になることはないとする判決を下した。迫害監視団体は、同国の信教の自由における「驚くべき転機」だとし、判決を歓迎している。
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シリアのクリスチャン、戦火に見舞われた故郷でカフェをオープン
シリア内戦で廃墟と化した首都ダマスカスの郊外で通常の生活が戻り始めている。地元のクリスチャンがカフェをオープンさせたのだ。ジョセフ・ハキメさんは、2012年7月に反乱軍がダマスカス東側のイルビンを制圧した際、避難した住民の一人だった。
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アフガン人支援する元米軍特殊部隊将校の宣教師「30~40人が処刑される写真見た」
タジキスタンでアフガニスタン人を支援している元米軍特殊部隊将校のキリスト教宣教師であるデビッド・ユーバンク氏は最近、米キリスト教メディアのインタビューに答え、30人から40人が処刑される写真を見たと語った。
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アフガンのキリスト教徒、危機の「新たな局面」に 連絡途絶える事例相次ぐ
米国を拠点とする宣教団体によると、アフガニスタンではタリバンの占領による危機が「新たな局面」に入っており、連絡を取れなくなっている現地の協力者が多数いるという。
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パキスタンの教会、タリバン復権の影響懸念し警備を強化
パキスタンの教会は、過去にイスラム過激派の標的となったことがあり、日曜礼拝が行われている間は、教会周辺に武装警備員を配置しているが、ここ最近はタリバンの復権に伴い、テロ攻撃が増加することを恐れて警備員を増員した。
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アフガニスタンからキリスト教徒1200人救出 民間からの寄付金で
アフガニスタンのキリスト教徒1200人が、民間からの寄付金で避難することができた。救出活動は、迫害下にあるキリスト教徒やその他の少数民族を支援するナザレン基金が調整役を果たして行われた。
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ローマ教皇、アフガニスタンのために祈りと断食を呼び掛ける
ローマ教皇フランシスコは29日、バチカンで行った「お告げの祈り」で、アフガニスタンの女性や子ども、そして先週カブール空港で起きた自爆テロにより犠牲になった人々に深く心を寄せ、同国の人々のために祈りと断食を行うよう呼び掛けた。
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英国の教会指導者ら、アフガン民への増援を要請 弱者中心の支援訴え
英国のカトリック司教と英国国教会の主教は25日、英ガーディアン紙に共同書簡を掲載し、アフガニスタンからの撤退期限が31日に迫る中、弱い立場にある同国民への増援を訴えた。
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タリバン、携帯電話に聖書アプリないか検査 キリスト教徒の殺害予定者リストも
米軍がアフガニスタンからの撤退作業を進め、タリバンが実権を握り実行支配を強める中、同国の地下教会の指導者らは、宗教的少数派への影響を警告している。
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タリバンがアフガン掌握、WEA「深い懸念」 WCC「再び恐怖と不安に」
アフガニスタンを旧支配勢力のイスラム主義組織「タリバン」が掌握し、民主政権が事実上崩壊したことを受け、世界福音同盟(WEA)は「深い懸念」を表明。世界教会協議会(WCC)は、同国の人々が「再び恐怖と不安にさらされている」と危惧した。
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ベイルート爆発から1年、深刻な経済危機に苦しむレバノン ワールド・ビジョンが警告
レバノンの首都ベイルートで大規模な爆発が発生してから1年が経過した。同国で40年以上活動するキリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン」は、経済危機の深刻化により貧困層が大幅に増加し、子どもたちが深刻な人道危機にさらされていると警告している。
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3100年前の土器片にギデオンの別名 旧約聖書「士師記」関連の貴重な銘文が出土
イスラエル南部で、旧約聖書の士師記の時代に書かれた貴重な銘文が見つかった。発見されたのは約3100年前の土器片で「エルバアル」という名前が記されていた。これは、士師記に登場する士師ギデオンの別名として知られている。
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イランが刑法改正、キリスト教徒もターゲットに 3人に禁錮5年の判決
イランでこの春、法改正が行われ、「逸脱した教育やプロパガンダ」が犯罪と見なされるようになった。国際人権団体によると、この法改正はすでにキリスト教徒に対する迫害にも利用されているという。
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「誰が首相かは関係ない」 イスラエル新政権誕生に対する福音派指導者4人の反応
イスラエルでは13日、12年連続で政権の座にあったベンヤミン・ネタニヤフ首相が退陣し、左右両派の8党による連立政権が発足した。イスラエルの新政権誕生に対する福音派指導者4人の反応をまとめた。
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キリスト教指導者らが戦闘終結求め祈り、イスラエル・パレスチナ「全面戦争」突入を懸念
イスラエル・パレスチナ間の戦闘が激化し、多数の死者が出ていることを受け、キリスト教指導者らが戦闘終結を求める祈りをささげている。10日に始まったこの戦闘では、16日までにガザでは188人、イスラエルでは10人の死者が出ている。
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エルサレム「ダビデの町」の古代巡礼路で2千年前の「男性の半顔」ランプ発見
イスラエル考古学庁(IAA)は、約2千年前にエルサレム神殿(第二神殿)が破壊された直後に、エルサレムの有名な巡礼路に建てられた建物の基礎部分から、珍しい形態のランプが発見されたと発表した。
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「恐怖の洞窟」で1900年前の聖書断片見つかる 「死海文書」以来約60年ぶりの発見
イスラエルのエルサレム遺産省は16日、約1900年前の聖書の断片が発見されたと発表した。「死海文書」の発見以来、この種の発見は約60年ぶり。この他、約6千年前の子どもの遺骨や、約1万500年前の世界で最も古いとされる編みかごも発見された。
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シリア紛争10年、子どもの平均寿命が13年短縮 ワールド・ビジョンが報告書
シリア紛争が始まってから15日で10年を迎えるに当たり、国際NGO「ワールド・ビジョン」は12日、10年間の紛争がシリアの経済成長と人的資産に与えた影響をまとめた報告書を発表した。
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教皇、5日から4日間イラクを訪問 歴代教皇初 途中ヘリでの移動も
ローマ教皇フランシスコは5日から8日までの4日間の日程で、中東のイラクを訪問する。カトリック教会のトップである教皇がイラクを訪問するのは、これが初めて。就任以来33回目となる今回の海外司牧訪問は、2019年11月の訪日以来となる。
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