Skip to main content
2026年6月24日22時50分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 中東

教皇、5日から4日間イラクを訪問 歴代教皇初 途中ヘリでの移動も

2021年3月5日23時14分
  • ツイート
印刷
関連タグ:フランシスコ(ローマ教皇)イラク
ローマ教皇フランシスコ+
ローマ教皇フランシスコ=2016年6月1日、バチカンのサンピエトロ広場で(写真:AM113 / Shutterstock)

ローマ教皇フランシスコは5日から8日までの4日間の日程で、中東のイラクを訪問する。カトリック教会のトップである教皇がイラクを訪問するのは、これが初めて。また、新型コロナウイルスの影響で1年以上海外訪問は控えており、就任以来33回目となる今回の海外司牧訪問は、2019年11月の訪日以来となる。

公営のバチカン・ニュース(日本語版)によると、教皇はバチカンでイラク難民らと言葉を交わした後、イタリア時間5日午前7時45分(日本時間午後3時45分)に、ローマのフィウミチーノ国際空港から特別機で出発した。イラクの首都バグダッドには、現地時間午後2時(日本時間同10時)ごろに到着する。

バチカンが発表した日程(英語)によると、バグダッド国際空港ではムスタファ・カディミ首相らが歓迎。その後、教皇はバグダッドの大統領宮殿を訪れ、バルハム・サリフ大統領を表敬訪問する。大統領宮殿で政府関係者や市民社会の代表者らと面会した後、バグダッド市内のカトリック教会に移動し、イラクの司教や司祭、修道士らと面会する。

6日は、バグダッドの南約160キロに位置するナジャフを訪れ、イスラム教シーア派の最高権威とされるアリー・シスタニ師を表敬訪問する。その後、バグダッドの南約360キロに位置するナーシリーヤに移動。ナーシリーヤの中心部はユーフラテス川が流れており、古代都市ウルの遺跡が近くにある。ウルは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の3宗教に共通して「信仰の父」とされるアブラハムの故郷で、教皇はここでさまざまな宗教の指導者と対話する予定。その後、バグダッドに戻り、現地時間午後6時(日本時間7日午前0時)からカルデア典礼カトリック教会の聖ヨセフ大聖堂でミサを行う。

7日は、イラク北部を訪れる。初めにクルド人自治区の主都アルビルに向かい、クルド自治政府のネチルバン・バルザニ大統領やマスルール・バルザニ首相らと面会。その後、2017年まで過激派組織「イスラム国」(IS)に占拠されていたイラク第2の都市モスルまでヘリで移動し、犠牲者のための祈りをささげる。また、同じくISに占拠されていたカラコシュも訪問。カラコシュはキリスト教徒が多く住む町で、現地の教会で地域の人々との交流の時を持つ。再びアルビルに戻り、スタジアムでミサを行った後、この日のうちにバグダッドに移動する。

8日は、バグダッド国際空港で行われる送別式典に参加した後、現地時間午前9時40分(日本時間午後3時40分)に出発し、ローマへの帰途に着く。ローマ近郊のチャンピーノ空港には、イタリア時間午後1時(日本時間同9時)ごろに到着する予定。

教皇は訪問前日の4日、イラクの人々に向けたビデオメッセージを公開。バチカン・ニュース(日本語版)によると、「何年もの戦争とテロリズムの後、赦(ゆる)しと和解を主に祈り求めるため、心のなぐさめと傷の癒やしを神に願うために、私は悔悛の巡礼者として参ります」と述べ、イスラム教徒やヤジディ教徒にも「皆、すべての人は兄弟です」とあいさつの言葉を送った。

イラクの人々が経験した多くの苦しみに心を寄せるとともに、イラクが旧約聖書の舞台となった歴史性にも言及。その上で「数千年前、皆さんの地でアブラハムは歩み始めました。今は私たちが、同じ精神を持って平和の道を共に歩み続ける時です」などと呼び掛けた。

関連タグ:フランシスコ(ローマ教皇)イラク
  • ツイート

関連記事

  • 教皇フランシスコ、来年3月にイラク初訪問 訪日以来の海外司牧訪問

  • 新型コロナやラマダン狙い襲撃多発、イラクで「イスラム国」活動再開か

  • 「イスラム国」に破壊されたイラクの教会、再建始まる

  • 視聴覚障がいのイラク人難民男性、聖書87章を暗記

  • イラク初の女性クリスチャン町長誕生、バグダッド市長に続き2人目の女性首長

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.