-
ガザ地区北部の修道女たち、避難できない人々のためにとどまり支援する決意
パレスチナ自治区ガザ地区北部で活動するカトリックの修道女たちは、イスラエルが地上侵攻を前に同地区南部への退避勧告を出す中、現地にとどまり、高齢者や障がい者ら避難できずにいる人たちを支援し続ける決意でいる。
-
ガザ地区の病院爆発、被害受けたのは地区唯一のキリスト教病院 聖公会が運営
パレスチナ自治区ガザ地区の病院で大規模な爆発があり、同地区を実効支配するイスラム組織「ハマス」は500人以上が死亡したと伝えたが、イスラエルとハマスの双方が爆発への関与を否定している。被害に遭ったのは、同地区唯一のキリスト教病院だった。
-
ハマスの対イスラエル大規模攻撃に教会指導者らが応答、暴力の即時停止求める
パレスチナ自治区ガザ地区を実行支配するイスラム組織「ハマス」が7日、イスラエルに対して大規模攻撃を行い、民間人を含む多数の犠牲者が出たことを受け、教会指導者らは声明やコメントを発表し、暴力の即時停止を求めた。
-
WEA、ハマスの攻撃に「深く心を痛めている」 公正で永続的な平和への努力呼びかけ
ガザ地区のイスラム組織「ハマス」がイスラエルに大規模攻撃を行い、これに対しイスラエルが報復攻撃を行ったことで、双方に多数の犠牲者が出ていることを受け、世界福音同盟(WEA)は、暴力の緩和と公正で永続的な平和を呼びかける声明を発表した。
-
ハマスがイスラエルに大規模攻撃、世界教会協議会「冷酷な暴力」の即時停止を呼びかけ
パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム組織「ハマス」は7日、イスラエルに3千発を超えるロケット弾を撃ち込む大規模攻撃を行った。世界教会協議会は、これらの攻撃を「冷酷な暴力」として、直ちに停止するよう求める緊急の呼びかけを行った。
-
イラク大統領、バビロン総大司教の権威認める法令取り消し 総大司教は最高裁に訴え
イラクの大統領が、カルデア典礼カトリック教会のルイス・ラファエル・サコ枢機卿を、同教会トップの立場であるバビロン総大司教と認めた過去の法令を取り消したことを受け、サコ枢機卿は、大統領の決定無効化を求める訴えを最高裁に起こした。
-
政変から2年「アフガニスタンを忘れないで」 国際支援激減、人口の7割が人道支援必要
米軍撤退に伴い、旧支配勢力のイスラム主義組織「タリバン」が政権を奪取したアフガニスタンの政変から、8月で2年を迎える。キリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン」は、今も現地で支援を続けているが、同国に対する国際支援は激減しているという。
-
トルコ・シリア地震から半年、WV「国際社会の支援と注目、依然として必要不可欠」
トルコ南東部とシリア北西部を襲った巨大地震から、6日で半年となった。支援活動を行うキリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン」は、特にシリア北西部で人道状況がかつてないほど悪化しているとし、国際社会に被災地への支援を呼びかけている。
-
イランで収監中の牧師、恩赦で釈放される 過去に改宗理由に死刑判決も
キリスト教に改宗したとしてイスラム教に対する背教を理由に、2010年9月に死刑判決を受けたことのあるイラン人牧師のユセフ・ナダルカニ氏が2月26日、イラン革命を記念する年に一度の恩赦で釈放された。
-
トルコ・シリア地震で「クリスチャン」の呼称生まれた都市も被災、再建に希望託す教会
トルコ南東部のシリア国境近くでマグニチュード7・8の大地震が発生してから、6日で1カ月となった。建物の倒壊などにより多くの犠牲者が出て、トルコでは約4万6千人、シリアでは約6千人の計約5万2千人が死亡した。
-
イスラエル・パレスチナ地域で初のパレスチナ人女性牧師誕生
エルサレム旧市街のルーテル派教会で、イスラエル・パレスチナ地域では初となるパレスチナ人女性牧師が誕生した。按手(あんしゅ)を受け牧師となったのは、サリー・アザールさん(26)。
-
ヨルダン川東岸の「イエス洗礼の地」で130億円超の開発計画
イエス・キリストが洗礼を受けたとされる地で、1億ドル(約134億円)規模の開発計画が持ち上がっていることが明らかになった。計画は、ユネスコの世界文化遺産に登録されている「アル・マグタス」に隣接する形で「観光都市」を造るというもの。
-
イスラエルでキリスト教人口が増加、中央統計局が発表
イスラエルのキリスト教人口がわずかに増加しており、その多くをアラブ系住民が占めていることが、当局による最近の発表で明らかになった。同国に居住するキリスト教徒は推計18万2千人で、2021年を通して2%増加し、総人口の1・9%を占めた。
-
トルコの古代教会で聖ニコラウスの墓発見か、サンタクロースのモデル
トルコの古代教会の地下でこのほど、聖ニコラウスのものと見られる墓が発見された。聖ニコラウスは、クリスマスでおなじみのサンタクロースのモデルになった人物として知られている。
-
旧約聖書のヒロイン2人を描いた1600年前のモザイク画、ガリラヤ地方で発見
米ノースカロライナ大学(UNC)チャペルヒル校の発掘調査チームが、旧約聖書に登場するヒロイン2人が描かれたモザイク画を、イスラエルのガリラヤ地方で発見した。この種のものとしては初めての発見だという。UNCが5日、ホームページで発表した。
-
トルコで巨大な地下都市跡発見、最大7万人居住 迫害下の初期キリスト教徒らが建設か
トルコ南東部で、約2千年前の巨大な地下都市が発見された。この種のものとしては最大規模とみられ、研究者らはローマの迫害から逃れた初期のキリスト教徒たちの避難所であった可能性があるとしている。
-
イランのクリスチャン男性、「家の教会」運営で禁錮10年の判決
イランのテヘラン革命裁判所は、アルメニア系イラン人のクリスチャン男性に対し、「家の教会」を運営していたことを理由に、禁錮10年の判決を言い渡した。裁判所は男性が、「神聖な宗教であるイスラム教に反し、妨害する」行為を行ったとしている。
-
「イスラム国」に破壊されたイラクの教会で8年ぶりのミサ 復活祭祝う
今年の復活祭(イースター)は、イラク北部バトナヤにある「聖キリアコス・カルデア典礼カトリック教会」にとって、8年前に過激派組織「イスラム国」(IS)に聖堂を破壊されて以来、初めてミサを行う記念の時となった。
-
最古の古ヘブライ文字碑文の解読に成功か ヨルダン川西岸で発見の「呪いの板」
聖書学者らが、古代イスラエルのどの碑文よりも何世紀も前に作られ、「呪いの板」として知られる鉛板に刻まれた古ヘブライ文字の碑文を解読したと発表した。この鉛板は約2センチ四方の大きさで、申命記やヨシュア記に記されているエバル山で発見された。
-
アフガニスタンのクリスチャン工芸家、タリバン統治下の暮らし語る
アフガニスタンのクリスチャン伝統工芸家であるシャリフラーさん(仮名)は、一部の人を除いて自身の信仰を秘密にしている。クリスチャン仲間と小さなグループを作っているが、そのうちの多くは彼の工房で共に働くための訓練を受けている。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















