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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(157)聖書と考える「出川一茂ホラン☆フシギの会」
旧約聖書の士師記19章1節から9節です。ここに、しゅうとと婿が登場します。で、とにかく、食事して、食べたり飲んだりしてるんですねぇ。まさに、この番組と同じく、食事(食べたり飲んだり)の連続!!
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癒やされる者へと変えられよう 万代栄嗣
今年のお正月は、元日の能登半島地震、1月2日の羽田空港飛行機火災と、重苦しいスタートとなりました。私たちは世の中の悪い流れに巻き込まれ、不安に陥るのではなく、信仰を働かせて、世の光、地の塩として用いられましょう。
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真理を行う者 さとうまさこの漫画コラム(77)
神の裁きが行われたことにより、2つのことが起きています。神の真理の光がこの世界に現されているのに悪事をする人は、自分は悪い行いをする罪人だとの自覚があっても、神の真理を求めようとはせず、自分の悪い行いを悔い改めもしないで、悪魔のウソ偽りを…
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(189)グローバリズムとナショナリズムの戦いから考える日本宣教 広田信也
近代における世界各地の紛争は、それぞれに特徴はあるものの、資本主義と共産主義に代表されるグローバリズムと、固有の伝統文化や信仰に支えられるナショナリズムの戦いが続いてきたように思います。
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希望は力なり 佐々木満男
「ミスター・ササキ、これからはビジネスを手段として福音を伝えていく時代です。中国と韓国と日本のクリスチャン・ビジネスマンが協力して、世界中に福音を伝えていきましょう」
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「求不得苦」からの解放 菅野直基
「求不得苦(ぐふとくく)」とは、「求めているものが得られない苦しみ」のことをいいます。「努力は人を裏切らない」とよくいわれますが、いくら努力をしても、求めるものが手に入るとは限りません。世の中は、自分を中心に回っているのではないからです。
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古代東方大秦景教旅行写真記(19)メソポタミアの地トルコの東方教会(7)聖ヤコブ修道院 川口一彦
次に訪問したのは、386年創立の聖ヤコブ修道院。敷地と建物が現代的な新しい石造りで、古代を思わせる壮大な光景であった。ここの解説者も私たち一行を快く歓迎し、丁寧に教えてくれた。400年前後の指導者の墓も保存されており、長い歴史を感じた。
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ちょいとヤバイ話をしようと思う(その2)
「神を知りながら、神をあがめることも感謝することもせず」(ローマ書1章21節)とパウロは述べているのであるが、現代人としてどのように反論すべきだろう。「神の永遠の力と神性は被造物に現れ」(同20節)ているとパウロは説明する。
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信仰とは忠義なり 穂森幸一
これは私の知人に聞いた話です。外国から来た人を車に乗せていたとき、信号が赤になったので、停止したそうです。そうすると、外国の方が「今、左右から全然車が来ないですよ。どうして前進しないのですか」と聞いてきたそうです。
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奴隷解放の父―エイブラハム・リンカーンの生涯(10)イリノイ州への移住
1830年3月1日。リンカーン一家はイリノイ州に向かって出発した。ほろ馬車に家財道具を積み込み、一台は馬、もう一台は牛に引かせて荒野をどこまでも行った。父トーマスはすっかり年を取り、寂しげに見えた。
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ヨハネ福音書を読む(39)「私と父とは一つである」―ユダヤ人たちとの対論― 臼田宣弘
今回は、10章19~30節を読みます。盲人の目を開けられたイエス様は、その後に羊と羊飼いを中心にした例え話を語られました。その話を聞いていたユダヤ人たちの間に、対立が生じることになります。
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聖書的終活のススメ(4)望みはかなえられる 田中啓介
日本は世界でも有数の無神論国家ですが、その半面、日本人はとても信心深い民族でもあります。毎朝仏壇を拝み、年始めには初詣に行き、お盆にはお墓参りをする等々。つまり、信仰はなくても、信心はあるのです。それでは、人々はそこで何を…
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(156)聖書と考える「世界くらべてみたら」
世界のベストセラーである聖書にも、実に、せんべいのようなものを初めて食べる人たちのこと、その際の、彼らの様子が・・・。ズバリ、彼らは白いソレを初めて食べました!(旧約聖書・出エジプト記16章全体参照)
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信仰の新時代宣言! 万代栄嗣
明けましておめでとうございます。皆さんと共に2024年を、イエス・キリストに向けて信仰をしっかりと働かせて前進したいと思います。この一年、私たちはどのように生活すべきでしょうか。コロナ前に戻るべきでしょうか。
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あなたは何を食べて生きていますか 安食弘幸
一人のご婦人が、鏡の前に立っています。そして、そばにいる夫に向かって言います。「ねぇあなた、私この頃、鏡を見るたびに落ち込むの。だって鏡の中の私ってどう見てもオバアさんなんだもの。
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キリストが与えた約束 岡田昌弘
聖書の神は、約束を必ず守られる信頼すべきお方です。御子キリストを信じない者は、万物の存在理由である御父を心に持ちません。反対に、御子キリストを信じる者は、御子と同時に御父をも心に持っているのです。
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種をまくときも神様の御声を待つ恵み 加治太郎
神様はエゼキエルを通して、主を待ち望むイスラエルの民に新たな力を与えると語られました。主を待ち望むことは、恵みなのです(参照・イザヤ40:31)。エゼキエルはいつも神様から御言葉を聞いた後に、その御言葉に応答して行動しました。
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疑いを払拭しよう 菅野直基
人生とは、選択の連続です。何か事が起こったとき、たとえそれが試練であっても、私たちは喜ぶことを選択できます。試練とは、自分の思い通りにいかない状況のことです。つまり、普通の神経を持っていたとしたら、喜べないのが当然です。
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ヨハネ福音書を読む(38)「命を捨て、命を得させる」―プシュケーとゾーエー― 臼田宣弘
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。また、1日に発生した能登半島地震で被災された方々にお見舞いを申し上げます。特に、被災地の教会がこのような中にあっても福音を伝え続けることができますようにお祈りいたします。
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ジーザスと私(4)それでも自己実現 桜井知主夫
大みそかにそのような大事件に見舞われた私だったが、若いというのか、こたえない性格というのか、次の日にはなんとスキーに行ってしまった。それでも後日、その日のことを思い出すと無意識のうちに涙がだらだら流れてくるような状態がしばらく続いた。
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