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神が私たちに望んでおられること さとうまさこの漫画コラム(82)
私たちには肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢などの「肉の性質」があります。私たちは自分の感情に支配され、自己中心に行動し、罪の中にいます。聖書には、罪を持ったままでは天の御国に入れないと記されています。
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ヨハネ福音書を読む(50)「弟子たちの足を洗うイエス様」―洗足木曜日に当たって― 臼田宣弘
3月28日は洗足木曜日です。今回は、予定通りであれば12章35~50節をお伝えするのですが、洗足木曜日の週であることを鑑み、洗足が書かれた次の13章1~17節を読みます。12章35~50節は、次回お伝えします。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(167)聖書と考える「ぶらり途中下車の旅」
聖書で「途中下車」といえば・・・。有名な出来事ですが、新約聖書の使徒の働き8章です。ここで、女王に仕える宦官が登場します。彼は馬車に乗って、自分の国(エチオピア)に帰ろうとしていました。
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求めるものを手にすることのできる人生 万代栄嗣
今日はこの聖書のお言葉を通して、願いが聞かれる、本当に祝福された人生が与えられる秘訣を学びたいと思います。無気力で無感動、充足感のない日々を過ごしていた者から、願っていることは実現したと言えるような豊かな人生を歩む者になることができる。
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主は生きておられる(225)ここまでこられた 平林けい子
よくここまでこられたと思うことがある。戦争中、小学生だった私。欲しがりません勝つまではと頑張った。奨学資金で卒業。就職して返済した。結婚子育て、楽しかった。困難の時、真っ暗なトンネル、いつ出られるか分からなかった。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(194)「過ぎ越しの祭り」とイースター 広田信也
2024年、イエス・キリストがよみがえったことを祝うイースターは3月31日(日)ですので、それぞれの教会では特にこの時期、イエス・キリストが私たちの罪のために十字架にかけられたことについて詳細に伝えられていることでしょう。
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花嫁(3)衰えはイエス様の招き 星野ひかり
17歳で統合失調症と診断されてから、私にはさまざまな苦しみがあった。その病名は、複雑性PTSDとも、解離性障害とも、うつ病の併発とも言われた。私が20代の頃は多剤処方がまかり通っていたため、一日に20錠以上の薬を処方された。
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気分転換の秘訣 菅野直基
昨日あんなに喜んでいたのに、朝起きたらどん底の気分になることがあります。自分の気持ちは心の状態を表しているので、それを大切に受け止めてあげることは必要です。自分の気持ちを無視していたとしたら、人の気持ちも分からなくなるし、心は壊れてしまい…
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歴史の記念塚 穂森幸一
私がエジプト旅行で忘れられない思い出の一つは、幼子モーセが王女に拾われたという場所の記念碑を訪れたことです。ナイル川は長い歴史の中で流れを変えていますので、現在の川べりからかなり離れたところに位置しています。
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ヨハネ福音書を読む(49)「人の子は上げられる」―あなたは本当にメシアなのか― 臼田宣弘
イエス様が過越祭のため、子ロバに乗ってエルサレムに入場されたとき、そこにギリシア人たちも来ていました。そのギリシア人たちが、「イエス様に会いたい」と言って、弟子のフィリポの所に来ました。
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奴隷解放の父―エイブラハム・リンカーンの生涯(15)虐げられる奴隷たち
こうして州議会議員となったリンカーンは、身を粉にして働き、イリノイ州の人々のために尽くしたので、その後二度までも議長候補に選ばれたのだった。その間いつもリンカーンの心にあったのは、アフリカ奥地からこの国に売られてくる奴隷のことだった。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(166)聖書と考える「何か“オモシロいコト”ないの?」
聖書でも、同じようなシーンがあるんです、似た出来事が。それが、旧約聖書・出エジプト記16章です。ここで、イスラエル人は、食べ物を前にしてるんですが、実際に〔これが何なのか〕知らないので、モーセに教えてもらっているんです。
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一人から始まる豊かな癒やし 万代栄嗣
春に向かう気温の変化の激しい日々ですし、年度末で職場や家庭内で普段と異なる忙しさの中にあるかもしれません。しかし、主が共におられるという平安の中で恵みを頂きつつ前進しましょう。私たちの心を常に神様に合わせておくことが大切です。
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心を安らかにされる 岡田昌弘
自分の心に、平和や平安があるでしょうか。聖書には「地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように」(ルカ2:14)、「イエスが来られ、彼らの中に立って言われた。『平安があなたがたにあるように』」(ヨハネ20:19)とあります。
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神の働きを妨げる「人への憎しみ」(2) 加治太郎
神様は私たちにご自身の働きを任せようとされています(参照・ルカ9:1〜6)。病人を癒やす働きを委ねられていたにもかかわらず、弟子たちはその役割を果たすことができませんでした。
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「五蘊盛苦」からの解放 菅野直基
「五蘊盛苦(ごうんじょうく)」の「五蘊」とは、物体の「色(しき)」、感覚の「受(じゅ)」、考えの「想(そう)」、意志の「行(ぎょう)」、認識の「識(しき)」の5つを指します。
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義はゴールではない ローマ書5章考察(その3)
どういう経緯だったかは分からないとしても、ローマではかなり早い時期からキリストへの信仰を持ったグループがあったのだ。もちろん、パウロよりもずっと早く入信した人がいたであろうことも想像すべきことだ。
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ジーザスと私(9)本物の牧者に出会えた! 桜井知主夫
米国生活が長かった私は、日本に来る米国の牧師の中には上目線で話す人もいることを知っていたので、最初はちょっと構える感じでチャックの話を聞いていたのだが、彼の口ぶりや様子は謙遜そのもので、例話でも自分や自分の家族の失敗話しかしない。
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ヨハネ福音書を読む(48)「エルサレム入場」―ラザロの復活(8)― 臼田宣弘
今回は、12章12~19節を読みます。私はここまでが、10章40節に始まる「ラザロの復活」というお話の大きな括りに入ると考えています。前回お伝えしたベタニアのマリアの塗油の次の日に、イエス様はエルサレムに入られます。
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人の心を結ぶ言葉 安食弘幸
あるご夫婦が結婚50周年(金婚式)を迎えました。このご夫婦は仲の良いことで評判でした。特に夫の妻に対する心遣いは並大抵のものではありません。ある人が、夫に聞きました。
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