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硬直し病んだ人生からの解放 万代栄嗣
癒やしとは「病が治る」だけにとどまりません。主の癒やしの力は、硬直化した私たちを解きほぐし、本来あるべき命の躍動感や成長のある私たちへと連れ戻してくださるのです。
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シリア語の世界(11)見て、大きな雄鳥 川口一彦
『鍵の本 指導教科書2』(2021年)の中から、一部を翻訳して以下に紹介する。シリア語は右から左に書いて読む。
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何をしても快く思ってくれない人への対処法 菅野直基
人生を生きていると、何をしても賛同してくれる友達がいるかと思えば、何をしても反対してくる人がいるものです。原因はともかくとして、賛同者と反対者が半々くらいなのが健全ではないかと思います。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(201)聖書と考える「合コンに行ったら女がいなかった話」
聖書を読むと、万軍の主は、男装および女装を禁止しておられます(旧約聖書・申命記22章5節)。そうです、ここで万軍の主は、女性の男装、男性の女装を禁止し、そのようなことをする人を忌みきらうとまで宣言されました。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(210)MAGAムーブメントへの期待 広田信也
11月5日に行われた米国大統領選挙において「MAGA(Make America Great Again、米国を再び偉大に)」のスローガンを掲げるトランプ氏が、第47代の米国大統領に選出されました。
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壊れやすい土の器に宝が! 菅野直基
「こわれもの注意」と貼られた荷物が宅急便で届きました。このシールが貼られた荷物は丁寧に扱われます。私たち人間には、そのようなシールは貼られていません。しかし、人間は実際、強そうに見えても弱い存在です。
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金銀を超えるもの 穂森幸一
平和行進を終えて談話しているときに、ある宗教者が「いろいろな企画があるのですが、いつも予算がなくて断念しています。宗教活動に専念していてお金がないものですから」と話すのを聞いて、少し奇異に感じました。
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ヨハネ書簡集を読む(4)「ヨハネ共同体における『道・真理・命』」―諸文書の関連性の中から見えてくること― 臼田宣弘
今回は、第2ヨハネ書12~13節と、第1ヨハネ書1章1~4節を読みます。私は、3つのヨハネ書簡は一体的なものであると考えていますので、この2カ所を一緒に読んでよいと思っています。
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サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(6)天使の微笑
それからしばらくして、ニコラスは革靴を作ってもらうために靴屋の店を訪れた。すると靴屋は、無事に2番目の娘の挙式が終わったことを告げ、今度も奇跡的に持参金が与えられたと話した。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(200)聖書と考える「高杉さん家のおべんとう」
旧約聖書・エステル記2章を読むと、従兄モルデカイが、おじ夫婦が死んでしまったので従妹エステルを引き取って彼女を養育していたとあります。まさに「高杉さん家のおべんとう」のハルと久留里みたいな関係性。
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善を選び、善を実行しよう 万代栄嗣
今日お開きしたペテロの手紙は、1章の冒頭に書かれているように使徒ペテロが、ポント、ガラテヤなどにあった教会に宛てた手紙です。初代教会が置かれていた状況は大変厳しいものでした。
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真理に歩む 岡田昌弘
人生の指針を持つことは、とても大切なことです。しかし、確かな指針を持って人生を生きる人は案外少ないものです。職場での行動指針ならあるかもしれませんが、人生全体の指針となると、そう簡単には決められないものです。
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板挟み人生を生きよう 菅野直基
私たちクリスチャンの人生は「板挟み」の人生です。天国を本当に信じ、天国の素晴らしさを知ったら、「この世にとどまっているよりも早く天国に行きたい!」と思うのが正常です。しかし、そう簡単にこの世を去れない事情があります。
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シリア語の世界(10)マタイには小さな多くの本がある 川口一彦
『鍵の本 指導教科書2』(2021年)の中から、一部を翻訳して以下に紹介する。シリア語は右から左に書いて読む。
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信仰によって受け取る「神の義」という恵み(7)安息と平安を妨げるもの 加治太郎
キリストが十字架にかけられたことで、私たちは罪を赦され、病も癒やされたのです。何という素晴らしい恵みでしょうか。では、私たちが主にあって神の義であるという真実を体験することを、妨げているものは何でしょうか。
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主は生きておられる(231)死を近く生きる 平林けい子
まさか卒寿まで生きるとは。卒寿にふさわしい知恵、理性、品性、体力もない私に、卒寿がやって来た。90年を振り返る。国民学校1年から5年まで戦争中。欲しがりません、勝つまでは。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(199)聖書と考える「スノードロップの初恋」
まぁ実際問題【死神】なんて存在しませんけれど、聖書の神、いや、この世界の唯一の神である私たちの神様は、まさに人がいつ死ぬか、その人がいつまで生きられるか見えている、というか知っておられるお方です。
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キリストの血の贖いの価値 万代栄嗣
今年は例年になく、本格的な秋が短いようですが、信仰を働かせ、神様が私たち一人一人に用意してくださっている恵みを十分に頂きましょう。神様からの祈りの答えを頂いて、名実ともに恵みの秋を体験してまいりましょう。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(209) 創造主(神様)は本当に存在するのか? 広田信也
天地の創造主である神様は本当に存在するのか、歴史の中で多くの人が探求してきたことでしょう。聖書の中に答えを求め、真剣に読み進める人も多いのでしょう。ところが聖書のどこを探しても、神様の存在を、筋を通して説明している箇所はありません。
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「急がば回れ」か、それとも「善は急げ」か 菅野直基
「急がば回れ」は「危険な近道よりも、安全な本道を回った方が結局早く目的地に着く。成果を急ぐのなら、一見遠回りでも着実な方法をとった方がよい」という意味のことわざです。
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