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詩編の味わい―結論を見いださない何かが大事なのだ(その4)
イエスは、詩編22編の言葉を口にしながら息を引き取った。「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」(マタイ27章46節)。これは、詩編22編2節にある言葉である。
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世界宣教祈祷課題(9月14日):北マケドニア
子どもの頃、両親がお金持ちだったため、イゴールは欲しいものは何でも手に入れた。13歳の時、彼はバイクを買い、北マケドニアの村の通りを走っていた。時には危険な状況に陥ることもあったが、彼はなんとか生き延びた。
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21世紀の神学(19)聖書とLGBT―悩み傷ついている「ただの子ども」たち― 山崎純二
私がLGBTと聖書に関する今回のシリーズを書くに当たって、参考とさせていただいている一冊の本があります。アンドリュー・マーリンという方が著した『LGBTと聖書の福音』という本です。その冒頭部分で、著者は上記のような告白をしています。
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聖路加チャプレン事件の被害女性、日本基督教団と日本スピリチュアルケア学会に要望書
聖路加国際病院でチャプレンをしていた男性牧師から、病院内で性被害を受けた元患者の女性がこのほど、代理人弁護士を通じて、牧師と関係のある日本基督教団と日本スピリチュアルケア学会に対し、要望事項をまとめた文書を送付した。
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ヨハネ福音書を読む(22)「聖餐式の指示」―ヨハネ福音書が伝えているもの― 臼田宣弘
キリスト教礼拝の中心は聖餐式です。多くのプロテスタント教会では、聖餐式は月に一度にしており、コロナ以後はそれも見送っている教会もあると思いますが、カトリック教会や聖公会では聖餐式抜きの礼拝はなかなか考えにくいと思います。
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責任転嫁の床から起きて歩け 安食弘幸
「かます」という魚を使った実験の話です。水槽の中に大きなガラスの板を入れて間仕切りし、一方にかますを1匹入れ、反対側にかますの大好物の小魚をたくさん入れます。かますは小魚目がけて突進しますが、ガラスの板にぶつかって跳ね返されます。
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世界宣教祈祷課題(9月13日):モザンビーク
モザンビークでは、特に北部のカボ・デルガド地方で、IS系のイスラム主義グループ「アル・スンナ・ワ・ジャマア」やソマリアの悪名高い「アルシャバブ」とつながりのある戦闘員などの反政府勢力が、テロ支配を強めている。
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インド北東部で部族間対立続く、キリスト教部族の死者131人に 360教会が被害
インド北東部マニプール州では、キリスト教徒が多数を占めるクキ族に対する暴力が、5月の発生以来、軍の介入にもかかわらず激化している。9月初めまでにクキ族のキリスト教徒131人が殺害され、200の村と360余りの教会が被害に遭っている。
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保育の再発見(18)時の「しるし」を見極める 子どもたちが自らお片付けをする方法
私が理事をしている小さな保育研究団体では、「トムテさん」の愛称で知られる木の玩具のスペシャリスト、笠井廣さんをお迎えして、初任者研修として「おもちゃ研修会」を実施しています。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(139)聖書と考える「VS魂グラデーション」
今、皆さんの財布の中、いくら入っていますか。私は、もちろん知りません。隣の席に座ってる方も知らないだろうし、皆さんの家族も知らないはず。いえ、あなた自身も、正確な金額、つまり正確な端数までは把握していないですよね。
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世界宣教祈祷課題(9月12日):ブウィド族
フィリピンに、ブウィド語を話すブウィド族がいる。人口6千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。ブウィド族の救いのために祈っていただきたい。
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診察中に患者と祈ったクリスチャン医師 「重大な違法行為」とは見なされずも警告受ける
英国のクリスチャン医師リチャード・スコットさんが、診察中に患者と祈り、信仰を分かち合ったことについて、医療従事者審判所は、重大な違法行為とはいえないとして無罪とした。一方、スコットさんの行為は「一線を越えた」ものだったとし、警告を与えた。
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人々を喜ばせる信仰 万代栄嗣
聖書には、神様が私たちを愛し、罪から救い出してくださったという恵みの事実が書かれているのと同時に、その恵みや命を頂くことで、私たち自身も成長できることを語っています。
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世界宣教祈祷課題(9月11日):フィンランド
近年、欧州への難民や移民として、中東や中央アジアからのイスラム教徒が増えている。何年か前のニュースだが、フィンランドでは、これらのイスラム教徒が数百人もキリスト教徒に改宗した。
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全き喜び 岡田昌弘
現代は、喜びや楽しみ、幸せを感じることが難しい時代なのかもしれません。しかし、聖書が私たちに伝えているキリストの福音は、時代や状況がどうであっても、喜び楽しみ、主を褒めたたえることのできる幸いがあると語っています。
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世界宣教祈祷課題(9月10日):インド
インドのある宣教団体はこの夏、10日間の子ども聖書クラブで、神がインドの子どもたちの心をどのように動かされたかを報告している。シャナ(仮名)の両親は、彼女が引きこもっていることに気付いていたが、その理由は分からなかった。
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後継者探しに危機感、米国の主任牧師7割超が「難しくなっている」と回答
牧師の高齢化が進む米国で、7割を超える主任牧師が、後継者探しに苦戦していることが、米福音派世論調査会社「バーナグループ」の調査で明らかになった。調査は、昨年9月6~16日に、全米のプロテスタント教会の主任牧師585人を対象に行われた。
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世界宣教祈祷課題(9月9日):ブタワ族
ナイジェリアに、ブタ語を話すブタワ族がいる。人口は2万人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。ブタワ族の救いのために祈っていただきたい。
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明治学院大学にヘボン塾創設以来初の理系学部 来春「情報数理学部」開設
幕末期に医療宣教師として来日したジェームス・カーティス・ヘボンの私塾「ヘボン塾」に始まる明治学院大学が来年4月、創立160年余りの歴史で初となる理系学部を開設する。
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なぜ過去の傷や恥を手放せないのか 加治太郎
今回の聖書箇所でも、神様がエゼキエルに、イスラエルの罪について語られます。アダムとエバが神様の指示に背いた結果、お互いが裸であることを知り、恥じらいという感情を覚えるようになりました(参照・創世記3:7)。
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