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ワールドミッションレポート(10月17日):中東某国 聖書の密輸人に起きた奇跡
ジョンは夜遅くに空港に到着した。中東のある国で、密かに信仰を守っているイエスの信者と無事に会うまで、彼には超えなければならないもう一つのハードルがあった。彼は税関を通過しなければならず、役人が手を振って通過させてくれることを願っていた。
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主から与えられた大きな秘密 万代栄嗣
2023年の収穫の秋を迎えています。神様からの祝福のあふれる恵みを体験し、生き生きとした証しのある毎日を歩んでまいりましょう。私たちは、神様が直接関わってくださったことにより、救いを体験し、心も魂もつくり変えられ、新しい人として生きていく…
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ワールドミッションレポート(10月16日):北マケドニア
北マケドニアのザクリナが幼稚園に通っていたとき、彼女の母親は福音を聞き、主イエスを信じ受け入れた。ザクリナは、他の信者が母親に聖書研究会に参加するよう勧めていたことをよく覚えていた。
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「バラバは強盗であった」 さとうまさこの漫画コラム(71)
バラバは強盗で、暴動と人殺しのかどで牢に入れられていた悪党でしたが、イエスの代わりに恩赦を受け、無罪となって釈放されました。このバラバというあだ名は「バル(息子)」と「アバ(父)」という2つの語からできた合成語です。
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ワールドミッションレポート(10月15日):タンザニアのチャガ族のために祈ろう
タンザニアに、チャガ語を話すチャガ族がいる。人口は80万人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。チャガ族の救いのために祈っていただきたい。
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「全国の生活困窮者からSOSの声」 食料支援継続のため教会がクラウドファンディング
経済的に困窮する単身者やひとり親家庭に食料品を無償配布する支援プロジェクトに取り組む東京都国分寺市の教会「ジーザス・コミュニティ」が、活動継続に必要な資金を集めるクラウドファンディングを始めた。
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ワールドミッションレポート(10月14日):ブラジル 立ち上がるブラジルの若者たち
米国の調査会社「バーナグループ」の最近のレポートによると、ブラジルのティーンエイジャーの75%近くが、キリストについてもっと知りたいと答えているという。14歳のラヴィニア・フェルナンデスさんは、ブラジル北東部のペルナンブーコ州レシフェに…
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NCCが声明 ハマスの「暴挙」に抗議、大量軍事投入方針のイスラエルに憂慮
日本キリスト教協議会(NCC)は12日、「パレスチナとイスラエルの平和を願う声明文」を発表した。声明は、ハマスがイスラエルに対して大規模攻撃を加え、多くの人質を取ったことを「暴挙」と批判し、「世界の人々と共に抗議」すると表明した。
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聖書から事実を引き出す学び IBSセミナー完結編、東京・国分寺市で11月3、4日
聖書を客観的かつ正確に読み取ることに適した聖書の学び方「インダクティブ(帰納的)バイブルスタディー」(IBS)を学ぶセミナーが11月3日と4日の2日間、東京・国分寺市の都立多摩図書館(最寄駅・J R西国分寺駅)で開かれる。
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「心配」を「信頼」に変えよう! 菅野直基
生きていると、絶えず心配になる出来事が起こってきます。健康に関して、経済に関して、人間関係に関してなど。なぜ心配になるのでしょうか。現実から目を背けないからです。それは現実を直視することなので、悪いことではありません。
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ワールドミッションレポート(10月13日):ギニアビサウ イスラム教徒多数派の国でリバイバルが進む
「ギニアビサウで、まるで聖書の記事に登場するような規模の神の動きが起こっている」。そのように報告するのは、宣教師のデビッド・ホフマンだ。ギニアビサウは人口200万人のアフリカ北西部の国だ。
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旧統一協会に対する解散命令請求を正式決定、文科相が臨時記者会見
盛山正仁文部科学相は12日、臨時記者会見を開き、世界平和統一家庭連合(旧統一協会)に対する宗教法人法に基づく解散命令を請求することを正式に決定したと発表した。請求は13日以降、準備ができ次第速やかに東京地裁に対して行う方針。
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アフガニスタン、地震で2400人超死亡 ワールド・ビジョンが緊急募金
アフガニスタン西部ヘラート州で7日、マグニチュード6・3の地震が発生し、2400人を超える死者が出た。これを受け、同国で20年以上支援活動を行っているキリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン」は緊急援助活動を開始。日本では緊急募金を始めた。
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第13回津田梅子賞に若宮正子氏 「世界最高齢のアプリ開発者」
津田塾大学は8日、同大小平キャンパス(東京都小平市)で開いた「津田梅子記念会&ホームカミングデー」の中で、「世界最高齢のアプリ開発者」として知られるITエバンジェリストの若宮正子氏(88)に第13回津田梅子賞を授賞した。
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貧しさとは何であるのか(その2)
イエスが貧しい人々と共にあろうとしたというのは、事実だと思う。その「貧しさ」とは、お金がないことを意味することはもちろんであるが、お金といっても、それはいわゆる現金という意味ではなく、今日を生き延びるために必要な何かということであろう。
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ワールドミッションレポート(10月12日):ザンビアのセワ族のために祈ろう
ザンビアに、セワ語を話すセワ族がいる。人口20万人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。セワ族の救いのために祈っていただきたい。
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「Almighty God」それはイエス・キリスト 安食弘幸
実は、イエスは聖書の中で、自分自身が何者であるかを自己紹介なさっています。「まことにまことにあなたがたに言います。『わたしはある』なのです」(ヨハネ8:58)。「わたしはある」という表現は「わたしは天地創造の神である」…
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ハマスの対イスラエル大規模攻撃に教会指導者らが応答、暴力の即時停止求める
パレスチナ自治区ガザ地区を実行支配するイスラム組織「ハマス」が7日、イスラエルに対して大規模攻撃を行い、民間人を含む多数の犠牲者が出たことを受け、教会指導者らは声明やコメントを発表し、暴力の即時停止を求めた。
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ワールドミッションレポート(10月11日):グローバル 幻にとらえられた神の人カニングハム、天に帰る
ユース・ウィズ・ア・ミッション(YWAM)を創設した世界的伝道者ローレン・カニングハム氏が、88歳でハワイ島コナにて逝去した。カニングハム氏はキリストと大宣教命令(マルコ16:15)のために、地球上の全ての主権国家、全ての従属国…
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ヨハネ福音書を読む(26)「メシアはどこから来るのか」―仮庵祭でのイエス様(3)― 臼田宣弘
7章1節によりますと、イエス様を「ユダヤ人が殺そうと狙っていた」のです。しかし、エルサレムの人々の中にはそのことを知らない人たちもいました(19節)。けれども、エルサレムの人々の中には、知っていて傍観している人たちもいたようです。
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