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ワールドミッションレポート(11月29日):ブルキナファソのキャセム族のために祈ろう
ブルキナファソにキャセム語を話すキャセム族がいる。人口2万8千人。宗教はイスラムと土着宗教の混合。誰もクリスチャンはいない。キャセム族の救いのために祈っていただきたい。
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偉大なる助け主 穂森幸一
精神科医であり、作家でもあった「なだいなだ」(本名:堀内秀)氏は、「イエスはこの地上におられる間、病気の癒やし、悪霊の追い出しに尽力されたが、この地上から全ての病を取り除くようなことはなさらなかった。それはわれわれ医者に病の癒やしを委ねる…
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ワールドミッションレポート(11月28日):ブルキナファソ 7年の監禁生活からの解放、信仰が彼を支える
ブルキナファソで、7年間の長期に及ぶ監禁生活を耐え抜いた88歳のケン・エリオット医師が、最近ABCニュースにその体験を語った。2016年にアルカイダ関連のグループによって誘拐されたエリオット医師夫妻は、厳しい命の危険に直面しながらも…
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ヨハネ書簡集を読む(5)「義・真理・信仰」―イエス・キリストを通して― 臼田宣弘
前コラム「ヨハネ福音書を読む」と本コラム「ヨハネ書簡集を読む」の執筆のために、ヨハネ福音書と第2ヨハネ書を精読しました。また、前教皇による回勅『希望による救い』の書評を執筆するに当たり、同書とその前の回勅『神は愛』を閲読しました。
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日本聖公会京都教区の高地敬主教が辞意表明 元牧師による性加害事件の対応巡り引責
日本聖公会京都教区の高地敬主教は23日、平安女学院大学(京都市)で開催された第121回定期教区会で、同教区の元牧師による性加害事件を巡る対応の責任を取り、辞職する意向を表明した。
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サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(7)お金で魂は救えない
3月の「施しの日」は大盛況で、今までにないほど人が集まり、特に「子ども劇場」には、入りきれないほどの子どもが押しかけた。ニコラスは、食事の方は料理長トロピモと家政婦スントケをはじめとする使用人たちに任せておき、自分はルキオとオルンパ…
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信仰によって受け取る「神の義」という恵み(8)揺らぐことのない信仰の歩み 加治太郎
キリストが十字架で死なれたことで、私たちの罪は赦(ゆる)され、病も癒やされました(参照・イザヤ53:5)。では、私たちが神の義とされた真実(参照・2コリント5:21)を体験できていないとすれば、それを妨げているものは何でしょうか。
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ワールドミッションレポート(11月27日):トーゴのカセレ族のために祈ろう
トーゴに、カセレ語を話すカセレ族がいる。人口2万8千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラムと土着の混合宗教。カセレ族の救いのために祈っていただきたい。
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8時間にわたるアルゼンチン最大のゴスペルフェスティバル開催、8万人が参加
アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで18日、「エクスペリエンシア・ゴスペル(ノーチェ・ゴスペル)」が昨年に引き続き開催された。計8時間にわたる同国最大のゴスペルフェスティバルで、2千人以上のアーティストが出演し、約8万人が参加した。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(202)聖書と考える「嘘解きレトリック」
詐欺事件やら、なりすましメールやら、全て秘書のせいにする議員さんやら・・・とにかく、ちまたにうそがあふれてますよね。理由は、もう聖書に書いてありますよ。全ての人、みんなが罪人だからです。
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ワールドミッションレポート(11月26日):アルバニア 破壊し尽くされた家庭に回復と希望をもたらす神(3)
酒とギャンブルに身を持ち崩した夫のせいで、まっしぐらに破滅へ向かう人生のどん底にいたドニカは、ある日、それがどなたなのかもハッキリ分からないまま、心の叫びを神にぶつけた。
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日本基督教団、三役が再選 第43回総会
日本基督教団は10月29〜31日、第43回教団総会を開催し、現職の議長、副議長、書記の教団三役がそれぞれ再選を果たした。議長選は、現職の雲然俊美氏が1回目の投票で過半数の票を獲得。副議長選も、現職の藤盛勇紀氏が1回目の投票で再選を決めた。
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キリスト教系2大学の元・前学長が瑞宝中綬章を受章 2024年秋の叙勲
北星学園大学元学長で名誉教授の田村信一氏(76)と、東京女子大学前学長の茂里(もり)一紘氏(79)が、2024年秋の叙勲で瑞宝中綬章を受章した。両大はいずれも、キリスト教主義を掲げる大学。
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硬直し病んだ人生からの解放 万代栄嗣
癒やしとは「病が治る」だけにとどまりません。主の癒やしの力は、硬直化した私たちを解きほぐし、本来あるべき命の躍動感や成長のある私たちへと連れ戻してくださるのです。
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ワールドミッションレポート(11月25日):アルバニア 破壊し尽くされた家庭に回復と希望をもたらす神(2)
アルバニアの中の少数派であるエジプト系だったドニカは、共産主義時代の無神論教育の影響を受けた両親やイスラムの民族アイデンティティーが入り混じる複雑な背景を持っている。
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シリア語の世界(11)見て、大きな雄鳥 川口一彦
『鍵の本 指導教科書2』(2021年)の中から、一部を翻訳して以下に紹介する。シリア語は右から左に書いて読む。
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ワールドミッションレポート(11月24日):アルバニア 破壊し尽くされた家庭に回復と希望をもたらす神(1)
ドニカは、ほとんどの人が経験したことのない形で救いを理解した。彼女はアルバニアでエジプト人として育ち、極めて少数派の一員として過ごしてきた。家族はイスラム教の伝統を持っていたが、すでに信仰心を失っていた。
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ワールドミッションレポート(11月23日):ギニアビサウのカサンガ族のために祈ろう
ギニアビサウに、カサンガ語を話すカサンガ族がいる。人口420人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラムと土着宗教の混合。カサンガ族の救いのために祈っていただきたい。
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何をしても快く思ってくれない人への対処法 菅野直基
人生を生きていると、何をしても賛同してくれる友達がいるかと思えば、何をしても反対してくる人がいるものです。原因はともかくとして、賛同者と反対者が半々くらいなのが健全ではないかと思います。
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ワールドミッションレポート(11月22日):インドネシア イスラム教徒多数派の国に、世界で最も背の高いイエス像が登場
インドネシアの北スマトラ州シベアベア丘に、信仰と芸術の驚くべき結晶として、世界で最も身長の高いイエス・キリスト像が建立された。この像は、リオデジャネイロの象徴的な「コルコバードのキリスト像」を20メートル以上も上回り…
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