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ワールドミッションレポート(7月14日):ネパール 福音を伝えるために山々を越える伝道者たち
ネパールは、エベレストを含む世界の最高峰10座のうち8座があることで知られている。ヒマラヤ山脈はネパール北部を縦断しており、険しい地形のため、人里離れた集落へのアクセスは困難を極める。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(201)緊急時にも地域教会が機能する仕組みを作りたい 広田信也
厳しい暑さが続く季節になりました。日本では、寒い冬に高齢者が体調を壊して召されることが多いのですが、最近の夏の酷暑も高齢者にとっては大変厳しく、緊急の葬儀相談や依頼の電話が頻繁に入ります。
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ワールドミッションレポート(7月13日):北マケドニアのために祈ろう
成長の初期段階にあるにもかかわらず、北マケドニア東部にあるラドヴィシュの町の教会は活気に満ち、積極的にアウトリーチ活動に取り組んでいる。毎週の子ども向けの活動を通じて、若者やその親、祖父母に福音のメッセージを届けているのだ。
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バチカン、「教会分裂の罪」で元駐米大使のカルロ・マリア・ビガノ大司教を破門
バチカン(ローマ教皇庁)は4日、元駐米教皇庁大使のカルロ・マリア・ビガノ大司教(83)を、「教会分裂(シスマ)の罪」のため破門したと発表した。ビガノ大司教は、教皇フランシスコと第2バチカン公会議の正当性について公然と疑義を示していた。
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親の生きざまは、子どもの未来像 菅野直基
未来に希望が持てない子どもが増えています。未来像に影響を与える親の姿を見て、失望しているからかもしれません。親は子どもの未来を考えて教育に一生懸命になり、犠牲を払って投資します。子どもは親の期待に応えようと一生懸命勉強に励みます。
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ワールドミッションレポート(7月12日):イランのイナール族のために祈ろう
イランに、アフシャリ語を話すイナール族がいる。人口は5千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。イナール族の救いのために祈っていただきたい。
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米最大の長老派教団、韓国系米国人の女性牧師を常任書記に選出 非白人の女性で初
全米最大の長老派教団であるアメリカ合衆国長老教会(PCUSA)は1日、韓国系米国人のオー・ジヒョン牧師を総会の常任書記に選出した。常任書記は教団の実務上のトップで、女性が就任するのはこれが2人目、非白人の女性が就任するのはこれが初めて。
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「あなたの息子は直っています」 さとうまさこの漫画コラム(88)
聖書にある「福音」とは「救い・癒やし・解放」です。人は誰でも、大切な家族を失いそうになるほどの困難な状況にあるとき、なりふり構わず神に願います。ここでは、ローマ人が死にかけている息子を癒やしてほしいと、異教徒であるにもかかわらず、遠方から…
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花嫁(7)痛みと愛は 星野ひかり
夫は化学療法のための1カ月半に及ぶ入院生活を終えて、わが家に帰ってきた。ちょうど夫が入院している1カ月半、私も心労から体調を崩して入院してしまい、この連載もお休みさせていただいていた。
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ガザ唯一のキリスト教病院を強制閉鎖か、運営する聖公会教区が発表 イスラエル軍は否定
エルサレム中東聖公会のエルサレム教区は8日、運営するパレスチナ自治区ガザ地区のアル・アハリ・アラブ病院が、イスラエル軍によって閉鎖に追い込まれたと発表した。病院を含む地域が立入禁止区域に指定され、退避命令が出されたためだという。
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ビジョンを掲げよ 穂森幸一
政治の世界でも経済の分野でも閉塞感があるのは、先が見えないからではないかといわれています。地方自治体の長の中で一番権限が集中しているのは都道府県知事です。ところが、日本の官僚は優秀ですので、知事は特に力を発揮しなくても、平時の物事は…
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ワールドミッションレポート(7月11日):西アフリカ某国 欠けのある者を大伝道者に仕立てる神(3)
その後のファイザは、とりなしの祈りを愛する彼女の賜物を生かして、全国的なとりなしの祈りのミニストリーを始め、今でもパーム油を売りながら福音を伝えている。使徒の働きは、ミニストリーの働きの大半が専門者ではない普通の信者たちによってなされた…
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ヨハネ福音書を読む(64)「ペトロの3度の否認」―エスカレートする罪― 臼田宣弘
ここを読むと、文章の構成について思うことが一つあります。それは、33節のイエス様の言葉と、36節以下のペトロとの会話の内容がつながっていて、34~35節の「愛の戒め」は文脈に合っていなく、唐突なものであるように思えることです。
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奴隷解放の父―エイブラハム・リンカーンの生涯(23)友の身代わりになった少年兵
夜更け。すきやくわを持った少年義勇兵たちが集まった。「向こうの森まで行って、今夜はそこで野宿するんだ」。隊長が命令を出すと、一同は「おお!」と声を上げた。その時、一番後ろにいた17、8歳の少年兵が、いきなりふらふらと倒れてしまった。
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クリスチャン生物学者の安藤和子さん死去、クリエーション・リサーチ・ジャパン元会長
クリエーション・リサーチ・ジャパン(CRJ、旧創造科学研究会)会長などを歴任した生物学者の安藤和子(あんどう・かずこ)さんが6月21日未明、京都府宇治市の自宅で間質性肺炎のため死去した。85歳だった。
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ワールドミッションレポート(7月10日):西アフリカ某国 欠けのある者を大伝道者に仕立てる神(2)
ジョセフ牧師は、確信に立つファイザの説得を諦めた。教会はファイザのために祈り、イスラム教と悪魔の所業のような毒にまみれた悪が混在する場所ジュムヴルに彼女を派遣した。教会がファイザを送り出すとき、何人かの人々は涙を流していた。
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現代のクリスチャンが陥っている「受け身」の問題とは? ドナルド・ヤング牧師が再来日
米国際祈祷学院の総監督を務めるドナルド・ヤング牧師を講師とする「RPG祈りのリバイバル特別集会」の全国ツアーが、7日から始まった。ツアー最初の集会はウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会を会場に開かれ、約300人が参加した。
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米兵の性暴力事件相次ぎ発覚、政府は沖縄県に伝えず バプ連性差別問題特別委が抗議声明
沖縄県で米兵による性暴力事件が相次いで発覚し、政府がいずれも県側に情報提供していなかった問題を受け、日本バプテスト連盟性差別問題特別委員会は9日、抗議声明(8日付)をホームページで発表した。
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「あなたは、どこにいるのか」 リバイバルミッション伝道者・平岡修治牧師がメッセージ
単立・炎リバイバル教会(東京都足立区)が7日、愛知県を拠点にリバイバル運動を展開する宣教団体「リバイバルミッション」の伝道者、平岡修治牧師を招いて伝道礼拝を行った。
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シリア語の世界(1)シリア語とその歴史 川口一彦
筆者は2023年10月、トルコのウルファ([ギ]エデッサ)やマルデン、ニサイビン(ニシビス)、ディヤルバクル、ミデヤット周辺にある東方教会の多くのスリアニー(シリア)正教会、そこでの礼拝や修道院を訪問し、信徒のガイドさんから施設を案内され…
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