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バーミンガムで8千人が福音聞く、グラハム氏が伝道集会 英国内の500教会が協力
英イングランド中部の都市バーミンガムで15日、フランクリン・グラハム氏の伝道集会が開かれ、8千人を超える人々が福音のメッセージを聞いた。グラハム氏の英国伝道ツアーの一環で、22日には英スコットランド南西部の都市グラスゴーでも伝道集会を開く。
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ワールドミッションレポート(6月20日):多極化するグローバルミッション
5月17日のワールドミッションレポートで、ローザンヌ運動の報告書「大宣教命令の現状」から伝えた。目下の主要な世界宣教の傾向は、多極化しているということだ。
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神のわざが現れるため 安食弘幸
2人の少年がブドウを食べていました。一人が「甘くておいしいネ」と言うと、もう一人は「でも種がいっぱいで面倒だネ」と答えました。2人は庭に出ました。一人が「見て!何てきれいなバラの花なんだ!」と言うと、もう一人は「でもトゲだらけだ」と…
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ヨハネ福音書を読む(61)「世々の教会のために」―第3から第6の呼びかけによる祈り― 臼田宣弘
前回は、17章のイエス様の「父よ」という呼びかけの言葉で始まる6つの祈りのうち、最初の2つをお伝えしました。今回は、その後の「父よ」で始まる4つの祈りが伝えられている、11節b~26節を読みます。
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ワールドミッションレポート(6月19日):中国の回族のために祈ろう
中国に、中国語ないしマンダリン中国語を話す回族がいる。人口1140万人。誰もクリスチャンはいないとされている。宗教はイスラム。回族の救いのために祈っていただきたい。
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性暴力を容認しない社会を 聖路加チャプレン2次加害訴訟、報告会に社会学者や牧師ら
聖路加(せいるか)国際病院(東京都中央区)のチャプレンから性被害を受けた女性が、チャプレンを擁護し、女性を加害者に見立てる声明によって名誉を毀損されたとして起こした訴訟の報告会が10日、オンラインで開かれ、約60人が参加した。
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ありそうでなかった伝道のための一冊 『聖書的「終活」のススメ』
一般書店でも、聖書の入門書や三浦綾子の作品などは見かけるが、これほどストレートかつシンプルに聖書のメッセージを伝える一般書は数少ない。著者は、本紙で連載コラム「聖書的終活のススメ」を執筆した田中啓介牧師。
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コンゴ民主共和国でキリスト教徒少なくとも80人が殺害される IS系武装勢力の犯行か
国際キリスト教迫害監視団体「オープンドアーズ」によると、コンゴ民主共和国(旧ザイール)東部の北キブ州で4日から8日にかけ、キリスト教徒が相次いで襲撃され、少なくとも80人が殺害された。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(179)聖書と考える「花野井くんと恋の病」
聖書を開いてみると、なんと神様が「公開告白」なさっています! ① 誰に?――それは、あなたにです。② 誰の前で『公開告白』?――世界の中心・・・どころか、全世界の前で、です。③ どういうことでしょう?――そうです、神様はイザヤ43章、あの有名な…
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ワールドミッションレポート(6月18日):ケイマン諸島のために祈ろう
西インド諸島を形成する島々の中に、英国海外領土のケイマン諸島がある。人口は5万3千人。高度に自治が進んでいるが、福祉は全くと言っていいほど整っていない。近年は租税回避地やペーパーカンパニーの設立、オフショアバンキングなどでよく知られる。
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召しによって生きる信仰者の一つへのこだわり 万代栄嗣
今日の聖書箇所から、神が働かれると私たちは一つになれることを知り、このことにこだわりを持ちたいと思います。私たちの人生には神様からの召しがあります。召しとは主からの呼びかけですから、それに応答しようではありませんか。
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ワールドミッションレポート(6月17日):難民危機への戦略的対応
2011年のアラブの春をきっかけに始まったシリア内戦以来、数百万人が命を落とした。命を落とさなかった者たちでも、合計1100万人が難民となったり近隣諸国に移住したりして故郷を離れた。
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「イスラム国」のモスル占領から10年、今も支援必要とする現地のキリスト教徒
イラク北部の都市モスルは、2014年6月に過激派組織「イスラム国」に占領されてから10年を迎えた。3年年余りに及んだ占領期間には、キリスト教徒が多く住むニネベ平原など、周辺地域も掌握され、多くの人が犠牲となるとともに、避難を強いられた。
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ワールドミッションレポート(6月16日):アンゴラのホル族のために祈ろう
アンゴラに、ホル語を話すホル族がいる。人口1万2千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。ホル族の救いのために祈っていただきたい。
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盛岡白百合学園中学高校、26年度から男女共学化 「白百合」系列で初
学校法人白百合学園(荻原禮子理事長)は13日、運営する盛岡市の盛岡白百合学園中学高校(浅沼千明校長)を、2026年度から男女共学化すると発表した。全国に7校ある「白百合」系列の中高はいずれも女子校で、共学化はこれが初めてとなる。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(200)「教会堂を利用した葬儀」の緊急依頼 広田信也
前職(トヨタ自動車の研究開発部門)で勤務した30年余りの間、業務の目標として、具体的な数値を掲げることを常に求められました。私の業務は、排気ガス浄化技術の開発でしたので、「汚染ガスの浄化率80%以上、5年以内の達成」など、本音では全く…
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ワールドミッションレポート(6月15日):アルジェリアのキリスト信者が直面する迫害のために祈ろう
アルジェリアでの迫害は、社会と国家当局に影響力のある過激派イスラム教指導者によって推進されている。そのためキリスト教徒は家族、地域社会、政府からの迫害にさらされている。
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在英バイオリニストの新井智子さん、教会で全曲ウクライナの楽曲によるリサイタル開催へ
曲目全てがウクライナの楽曲で構成されたバイオリンの無伴奏リサイタルが、東京と横浜の教会を会場に開催される。日本では初めての試みで、ロシアの軍事侵攻開始直後に亡くなったウクライナ人作曲家の楽曲などが演奏される。
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何を土台にして生きるのか 菅野直基
人は、何を土台にして生きているかを、試練によって試されます。聖書は、地面を深く掘って岩の上に家を建てることと、土台なしで家を建てることを対比して語ります。土台とは、何が変わっても揺れ動かない確かな地盤です。
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ワールドミッションレポート(6月14日):中国 批判から感謝へ、御言葉運動の果実
私たちが最初にワン・リーに出会ったとき、彼女は良くないことに時間を費やしていた。彼女はイエスに従っていると言っていたが、かなり否定的で、他の人の悪口や陰口を話したり、その人の言動を批判したりすることで日々を過ごしていた。
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