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2024年度「津田梅子賞」募集開始 女性の未来開く個人・団体、先駆的な女性らを顕彰
津田塾大学の創設者で、新5千円札の肖像画に決まっている津田梅子のパイオニア精神にちなみ、女性の可能性を広げる取り組みを行っている個人や団体、先駆的な活動を展開してきた女性らを顕彰する「津田梅子賞」の2024年度の候補者募集が始まった。
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新年度、信仰を働かせて主に求めよ! 万代栄嗣
新しい一年度を価値ある充実した毎日にしていただきたいと願います。そのために、もっと教会に足を運ぶ習慣を作ってほしいと思います。先日は、私たちが日本事務所をしているメトロ・ワールド・チャイルドの働きの一環で、フィリピンのスラム街の日曜学校…
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ワールドミッションレポート(4月15日):ラオスが直面する迫害のために祈ろう
ラオス全土で、キリスト者への暴力が大幅に増加している。キリスト者たちは地域社会から追い出され、家を破壊され、イエスに従うために多くのものを犠牲にしている。暴力の急増は、ラオスの信者が経験する一般的なキリスト者への圧力に加えてもたらされた。
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ワールドミッションレポート(4月14日):カメルーンのゴウヴァル族のために祈ろう
カメルーンに、ゴウヴァル語を話すゴウヴァル族がいる。人口は5千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。ゴウヴァル族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(4月13日):コンゴ民主共和国 状況を変える祈り
ヤニックが松葉杖をついて入ってきた。生まれつき足がねじれ、彼の足は使い物にならず、松葉杖を一歩進めるために体重を支えることがやっとだった。そこで彼の友人は、イエスの御名によって祈ってもらうために、ある集会に来るべきだとヤニックを誘った。
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ロシア正教会トップ議長の「世界ロシア人民評議会」、ウクライナ戦争を「聖戦」と宣言
ロシア正教会トップのモスクワ総主教キリルが議長を務める「世界ロシア人民評議会」(WRPC)は3月27日、ロシアのウクライナに対する軍事侵攻を「聖なる」試みと位置付け、正当化する宣言を発表した。
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背伸びしなくていいよ 菅野直基
親や友人、社会などの「こうあるべき!」「こうあってはいけない!」などの物差しに合わせて、いつしか背伸びをするようになっていないでしょうか。人の評価ばかりを気にして生きていたら、いっときも心が休まりません。
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ワールドミッションレポート(4月12日):コスタリカの教会の弟子化のために祈ろう
コスタリカの福音派は人口の15%を占めるまでに成長し、ラテンアメリカで最も効果的な宣教運動の一つを確立した。しかし、教会には祈りが必要だ。ほとんどのコスタリカの教会は、新会員を獲得することには長けているが、彼らをうまく弟子化させることが…
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義はゴールではない ローマ書5章考察(その4)
神を超えるのが人間の理想である。故にニーチェは偉いと思う。目標は高くあるべしだ。ところが、悲しいことに神を超えるといえども、その神がどれほどの高みにおられるのかについて、何とも人間は無知なのだ。分かっているようで、実は全く分かっていない。
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世界最高齢の男性、114歳で死去 長生きの秘訣は「神を愛すること」
世界最高齢の男性であったフアン・ビセンテ・ペレス・モラさんが2日、南米ベネズエラで死去した。114歳と311日だった。カトリック信者のペレスさんは生前、長生きの秘訣について、「神を愛すること、そして常に神を心に抱くこと」と語っていた。
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ジーザスと私(11)自分のプランではない道 桜井知主夫
チャックの学校に通い始めて1年が過ぎようとするころ、コスタメサの教会の牧仕が中国、ベトナム、日本の東北に伝道旅行に行くと言うので、私は同行を希望し、チャックは許可を与えてくれた。
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ワールドミッションレポート(4月11日):イランのゴウダリ族のために祈ろう
イランに、ゴウダリ語を話すゴウダリ族がいる。人口は2千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。ゴウダリ族の救いのために祈っていただきたい。
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ヨハネ福音書を読む(52)「イスカリオテのユダ」―夜に出て行った男― 臼田宣弘
最後の晩餐の席で弟子たちの足を洗われた後、イエス様は自分を宗教指導者たちに引き渡そうとしている者について話し始められました。しかしその者は、ご自身が「選んだ者」であり、イエス様が引き渡されることは「聖書の言葉」が実現することだったのです。
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夜が来る前に 安食弘幸
2人のハンターがペアを組んで猟に出かけました。夜になって仲間の一人が大きな鹿を担いで、よろめきながら帰ってきました。「おい!相棒はどうした?」と聞くと、「いやネー!猟をしてたらこの大鹿が突然飛び出して来て、相棒にドスンとぶつかってさ…
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ワールドミッションレポート(4月10日):アルメニア 私と私の家族は主に仕える
アルメニアで戦争が始まったとき、カレンは前線に行くことを許されなかった。しかし、彼は家にとどまらなかった。祖国が脅かされる今、彼はいたたまれず、軍服を着て、とにかく前線に行った。
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イエスが最も輝いた瞬間は「十字架と復活」 第61回首都圏イースターのつどい
東京都内や近県の諸教会・団体が協力して開催する「第61回首都圏イースターのつどい」が7日、ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会(東京都新宿区)で開かれた。
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コプト正教会、同性カップルの祝福巡りカトリック教会との神学的対話を停止
コプト正教会は3月7日、エジプト北部ワディエルナトルンの聖ピショイ修道院で年に一度の聖シノドスを開催し、同性カップルの祝福を認めることを決めたカトリック教会との神学的対話を停止することを決議した。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(169)聖書と考える「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」
聖書で「博士」といえば・・・。新約聖書・マタイの福音書2章で登場する【東方の博士たち】が有名ですよね。聖書で「博士ちゃん」といえば・・・。それは、12歳のある男の子です!
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ワールドミッションレポート(4月9日):ラマダン中のムスリム
今年もラマダン明けを祝う大宴会イード・アル・フィトルをもって、ラマダンが終わる。30年ほど前から始まった、ラマダン中のイスラム教徒のための祈りのキャンペーンなど、多くのキリスト者にとっても、とりわけイスラム圏に住むキリスト信者にとっての…
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台湾地震、キリスト教NGOが現地で緊急支援活動開始 日本では募金呼びかけ
台湾東部沿岸で3日朝、マグニチュード7・2の地震が発生し、多くの死傷者が出ていることを受け、国際的なキリスト教NGOが現地で緊急支援活動を始めた。また、日本では支援活動を支えるための募金を開始し、協力を呼びかけている。
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