世界教会協議会(WCC)
-
WCC総幹事、急病のため来日延期に
8月初めに来日を予定していた世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ・トゥヴェイト総幹事が急病のため、来日を延期した。東京や京都で予定していた講演会などは中止となる。
-
ガザ地区の3教会、パレスチナ難民を収容 教会の世界組織は停戦を呼び掛け
パレスチナのガザ地区にある3つの教会は、イスラエルとハマスの武力紛争から逃れてきた数多くのパレスチナ難民を収容しているという。一方、キリスト教会の世界組織は両者の停戦を呼びかけている。
-
神田健次氏「ネットワークでつながりを」 新潟でエキュメニカル運動講演会
日本基督教団新潟地区世界宣教委員会は10日、同教団新潟教会で、関西学院大学神学部教授で世界教会協議会(WCC)信仰職制委員会の元委員である神田健次氏を講師に、講演会「世界のキリスト教会の新しい動向—WCC釜山総会に参加して—」を開催した。
-
WCC中央委員会「核のない世界に向けた声明」全訳
7日に世界教会協議会(WCC)中央委員会が発表した「核のない世界に向けた声明」全文の本紙による日本語訳(非公式)は下記の通り。
-
WCC中央委員会、「核のない世界に向けた声明」を発表
世界教会協議会中央委員会は9日、「核のない世界に向けた声明」を発表した。核の危険を終わらせ、1945年の広島から2011年の福島まで、そしてそれ以降も続く核の悲劇による影響を受けている人たちの証しに応えるために、教会が働く方法を勧告した。
-
WCC中央委員会、憲法9条の再解釈についての声明を発表 重大な懸念を表明
世界教会協議会(WCC)中央委員会は7日、声明を発表し、安倍政権が憲法解釈の変更を決めたことについて、「多くの世界諸国にとって模範であり続けた平和の遺産に反する」「国際的に深刻な結果もたらす」などとして、「重大な懸念」を表明した。
-
WCC、釜山総会後初の中央委をジュネーブで開催
世界教会協議会(WCC)は2日、スイス・ジュネーブで中央委員会全体会を開催した。中央委は世界各地の代表150人で組織され、2年に1回開催される総会の間、最高執行機関として機能するもの。
-
WCC、トゥベイト総幹事を再任 任期5年
世界教会協議会(WCC)中央委員会は3日、オラフ・フィクセ・トゥヴェイト総幹事(53)を再任した。2015年1月から任期5年。トゥベイト氏は神学者、ノルウェー教会牧師。
-
「朝鮮半島における正義と平和そして和解に関する国際会議」共同宣言
朝鮮半島における正義と平和そして和解に関する国際会議
-
WCC、性奴隷制問題の討論をジュネーブで開催
性奴隷制、抵抗と正義を求める女性の要求が、スイスのジュネーブで世界教会協議会(WCC)によって開催された最近のイベントで焦点となり、韓国挺身隊問題対策協議会の代表者たちがその主役を務めた。このイベントは6月16日(木)に開かれた。
-
教会指導者がスイスで国際会議、朝鮮半島の平和推進で合意 半島統一のための祈祷主日を勧告
北朝鮮と韓国を含む15カ国から、34の教会と関連団体の指導者たちからなる国際的なグループが、スイスのジュネーブの近くで会合を開き、朝鮮半島の和解と平和を推進する方法を追求し、19日、平和を推進するための新たな行動を追求する共同宣言を発表した。
-
WCC総幹事8月に来日 案内チラシが完成
世界教会協議会(WCC)総幹事のオラフ・フィクセ・トゥヴェイト牧師・博士の来日に関する案内のチラシが完成した。WCC中央委員の西原廉太氏が19日に公開した。
-
カンボジアのクリスチャン地雷被害者、平和のための闘いを語る
カンボジアのトゥン・チャナレットさんの足は、カンボジアとタイの国境付近で地雷を踏んだ時に粉々にされてしまった。彼が22歳の時だった。その頃、彼は自らの命を絶つことを考えた。
-
教会指導者ら、国際会議でシリアに正義と平和を要求
ジュネーブで4カ月前に行われたジュネーブ和平会議(ジュネーブ2)の失敗と、シリアで現在進行中の暴力や人災を認識し、シリア出身の教会指導者たちや代表者らがアルメニアのエチミアジンに集まり、シリアの危機における宗教共同体の課題に取り組んだ。
-
WCC総幹事来日公開プログラムの概要を発表 中央委員の西原廉太氏
8月に来日する世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ・トゥヴェイト総幹事の公開プログラムに関する概要が12日、WCC中央委員の西原廉太氏(立教大学副総長、日本聖公会聖バルナバ教会司祭)によって明らかにされた。
-
世界教会協議会のトゥヴェイト総幹事、8月に来日へ
世界教会協議会(WCC)総幹事のオラフ・フィクセ・トゥヴェイト牧師・博士が8月に来日することがわかった。トゥヴェイト氏は1960年生まれ、ノルウェー出身。2009年8月にWCC総幹事に選出され、2010年1月に就任した。
-
宗教者、教会攻撃による被害者との連帯を表明 バングラデシュ
バングラデシュにある世界教会協議会の加盟教会を代表するキリスト教徒たちが、ダッカにいるイスラム教徒やヒンドゥー教徒、仏教徒たちとともに、13年前にバングラデシュで起きたカトリック教会に対する爆弾攻撃の被害者たちとの連帯を表明した。
-
スーダンで死刑判決を受けたキリスト教徒の母親が獄中で出産 同国聖公会とWCC・WEAは裁判所を非難
スーダンでキリスト教徒として育てられ、キリスト教徒の男性と結婚したことで2月17日に逮捕され、死刑と鞭打ち100回を宣告されたメリアム・ヤヒア・イブラヒム・イシャグさん(27)が、獄中で女の子を出産した。
-
エキュメニカル代表団、国連で不健全な核体制への対案を求める
世界教会協議会(WCC)は14日、同協議会平和構築・軍備撤廃担当プログラム幹事のジョナサン・フレリックス氏(米国福音ルーテル教会)の英文による表題の報告記事をウェブサイトに掲載した。以下がその日本語訳。
-
教会指導者ら、南スーダンの指導者たちに和平合意の実施を強く要求
南スーダンのサルバ・キール大統領とリエク・マシャール前副大統領の交渉に関わっていた教会指導者たちは、世界で最も新しいこの国の5か月にわたる紛争を終えるべく、今やその和平交渉が即時発効するようにと強く要求している。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















