上智大学
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上智学院、新理事長に佐久間勤氏 任期4年
学校法人上智学院は2日、任期満了となる髙祖敏明理事長の後任として、同学院総務担当理事の佐久間勤氏を新理事長に選任したと発表した。1日の理事会で決定した。任期は同日から2022年3月31日までの4年間。
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上智大学、「人間の安全保障研究所」を3月に開設
上智大学(東京都千代田区)は、3月1日に「人間の安全保障研究所」(所長:青木研・経済学部経済学科教授)を開設すると発表した。昨年11月に文部科学省が主導する私立大学研究ブランディング事業で、同大の事業が採択されたことに伴うもの。
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「他者のために奉仕を」教皇フランシスコ、映像回線を通じて学生らと対話
バチカンにいる教皇フランシスコと映像回線を通じて学生が対話する「教皇フランシスコと話そう」(主催:上智大学)が18日、同大四谷キャンパスで行われた。「神を信じ、他者のために奉仕すること」を教皇は熱く訴えた。
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「アウシュビッツの聖者」コルベ神父をテーマにシンポジウム 上智大で
ポーランド人司祭コルベ神父をテーマにしたシンポジウム「日本の社会奉仕に求められるもの―アウシュビッツの聖者コルベ神父の来日から現在、未来まで」(主催:ポーランド広報文化センター、上智大学)が11月30日、上智大学(東京都千代田区)で開催された。
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マザー・テレサの生涯をたどる写真展 上智大学「マザー・テレサ写真展」開催中
上智大学は現在、「マザー・テレサ写真展」を開催している。マザーの生まれ故郷であるマケドニア共和国の首都スコピエにあるマザー・テレサ記念館所蔵の写真でその生涯をたどり、今なおあせることのないマザー・テレサのメッセージを伝える。
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上智大学名誉教授ピーター・ミルワード氏が帰天 著書に『ザビエルの見た日本』『聖書の動物事典』
上智大学名誉教授でイエズス会司祭のピーター・ミルワード氏が16日、多臓器不全のため帰天した。91歳。通夜は21日午後7時半、葬儀・告別式は22日午後1時半から、カトリック麹町教会(聖イグナチオ教会、東京都千代田区麹町6―5―1)主聖堂で行われる。
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前ケルン大司教のヨアヒム・マイスナー枢機卿死去、83歳 上智大の「名誉校友」
ドイツの前ケルン大司教、ヨアヒム・マイスナー枢機卿が5日、ドイツ南東部の町バートフュッシンクで亡くなった。83歳だった。ケルン教区は日本の東京教区や上智大学との関係も深く、マイスナー枢機卿は同大の「名誉校友」でもある。
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上智大、4食堂でベジタリアン向けメニュー提供へ
上智大学(東京都千代田区)は、12日から学内にある5つの食堂のうち4つの食堂で、ベジタリアン向けのメニューの提供を開始する。同大は昨年、日本の大学では初めて、イスラム教徒向けのハラルフード専門食堂も開設している。
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「平和のためにあくまで調停・仲裁を続ける」 ギャラガー・バチカン外相が上智大で特別講演
上智大学(東京都千代田区)は2日、ローマ教皇庁(バチカン)外務長官のポール・リチャード・ギャラガー大司教による特別講演「THE PROMOTION OF A CULTURE OF PEACE~平和文化の促進~」を開催した。学内外から約200人が集まり、平和へのメッセージに耳を傾けた。
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バチカン外相のギャラガー大司教、今日の国際問題について語る
ローマ教皇庁(バチカン)外務長官(外相に相当)のポール・リチャード・ギャラガー大司教が2日、上智大学(東京都千代田区)で記者会見を行った。国際問題におけるバチカンの対応や核兵器廃絶への期待などについて語った。
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教育研究施設にオフィスビルが併設 上智大に複合施設ソフィアタワーが完成
上智大学(東京都千代田区)の四谷キャンパスに20日、教育研究施設にオフィスビルを併設する複合施設ソフィアタワーが完成した。18日には竣工祝別式が執り行われた。ソフィアタワーが完成したことで、もう1つの高層建物である7号館と合わせて、四ツ谷駅側からの新しいスカイラインが形成された。
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『新カトリック大事典』がオンラインで利用可能に 日本のキリスト教事典類で初
上智大学は、『新カトリック大事典』が研究社オンライン・ディクショナリー(KOD)で利用可能になったことを発表した。キリスト教の大事典がオンライン化されるのは、日本では初めてだという。同大学内の新カトリック大事典編纂(へんさん)委員会事務局で話を聞いた。
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上智大グリーフケア研究所、東京と大阪で2年制のグリーフケア人材養成講座の受講生募集
上智大学グリーフケア研究所のグリーフケア人材養成講座の募集が、14日から始まる。同研究所は、病気や災害、事故などで大切な人や物を失った後に体験する「悲嘆(グリーフ)」を、悲嘆者と共に受け止めるグリーフケアを専門とする日本初の教育研究機関。
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上智大、ハラルフード専門の食堂「東京ハラルデリ&カフェ」29日にオープン
上智大学は、ハラルフード専門の食堂「東京ハラルデリ&カフェ」を29日、同大四谷キャンパスにオープンする。それに先立ち27日、関係者およびムスリムの留学生や日本人学生が参加しての内覧会が開催された。
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京都府:グリーフケア公開講座「悲しみを生き抜く力」 講師に高木慶子氏、水谷修氏ら 9月27日から
上智大学グリーフケア研究所と龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センターが主催し、9月27日から12月にかけて全8回のグリーフケア公開講座「悲しみを生き抜く力」を開講する。
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上智大、アンコール・ワット遺跡保存修復活動をANAが支援 現地の人材養成をサポート
上智大学(東京都千代田区)は1日、ANAグループがブノンペン定期直行便就航を機に「アンコール・ワット西参道修復工事サポーター」として、同大のアンコール・ワット遺跡保存修復活動を支援することが決まったことを発表した。
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上智大、JICAとの連携を強化 包括連携協力協定を締結
上智大学は8月19日、独立行政法人国際協力機構(JICA)と、国際協力事業の質的向上と援助人材の育成を目的とした包括連携協力協定を締結した。市ヶ谷にあるJICA本部で行われた署名式には、早下隆士学長と北岡伸一JICA理事長が出席した。
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上智大と同志社大東京サテライトキャンパスで秋の公開講座 佐藤優氏の「キリスト教とナショナリズム」など
全国の大学での秋学期の開講に合わせて、社会人や一般人も受講が可能な公開講座の申し込みの受け付けが始まっている。上智大学や同志社大学では、キリスト教をテーマにした公開講座が開講される。
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浴衣に彩られた特別な一日 「上智浴衣デー2016」
上智大学(東京都千代田区)の課外活動団体nexnect(ネクスネクト)が主催する「上智浴衣デー2016」が、「楽しいを、彩る」をテーマに同大四谷キャンパスで開催された。キャンパスは、約2千人の浴衣姿の学生や教職員によって華やかに彩られた。
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上智大、横浜市教育委員会と教育連携に関する協定を締結 教育・研究の力を活用
上智大学(東京都千代田区)と横浜市教育委員会は5月24日、横浜市立高等学校と相互に教育の充実を図るため、教育連携に関する協定を締結した。同大の早下隆士学長の代理として、杉村美紀学術交流担当副学長が横浜市教育委員会を訪問した。
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