イスラム国(IS)
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インドネシアの教会3カ所でテロ、7人死亡 子ども含む一家6人が自爆
インドネシアのジャワ島東部にある同国第2の都市スラバヤで13日朝、キリスト教の教会3カ所を狙った自爆テロが発生した。日曜日の礼拝やミサのために集まった人を狙った犯行とみられ、少なくとも7人が死亡、46人が負傷した。
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IS系組織に破壊されたフィリピンの教会、復活祭のミサ中止 破損激しく
フィリピン南部の都市マラウィの聖マリア大聖堂では今年、聖週間(受難週)の諸集会が行われなかった。また、復活の主日(復活祭)のミサも行われない。昨年の政府軍と「イスラム国」(IS)系の武装勢力による激しい戦闘により、激しく破損したからだ。
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「イスラム国」、ロシア正教会総主教とプーチン露大統領を標的に
過激派集団のネット上の活動を監視する米民間情報機関「サイト・インテリジェンス・グループ」によると、「イスラム国」(IS)がロシア正教会のトップであるモスクワ総主教キリルとウラジミール・プーチン露大統領を狙っているという。
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ISが破壊したキリスト教徒の家屋約680棟を再建 イラク
過激派組織「イスラム国」(IS)の襲撃により国外に逃れていたキリスト教徒たちが帰還しつつあるイラク北部のニネべ平原で、ISに破壊された家屋約680棟が再建された。キリスト教迫害監視団体「オープン・ドアーズ」と現地の協力団体の支援によるもの。
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迫害がひどいワースト50カ国、米団体が発表 北朝鮮が17年連続で1位
キリスト教迫害監視団体「米国オープン・ドアーズ」は10日、キリスト教徒に対する迫害がひどい上位50カ国をまとめた「ワールド・ウォッチ・リスト2018」を発表した。最も迫害がひどい国とされたのは北朝鮮で、17年連続でワースト1位となった。
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エジプトのコプト正教会近くで銃撃、10人死亡か ISが犯行声明
エジプトの首都カイロ近郊ヘルワンにあるコプト正教会の付近で2017年12月29日、銃撃があった。同国国営「中東通信」が、保健省の情報として10人が死亡、5人が負傷したと報じている。
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モスル帰還のイラク人キリスト教徒が3年ぶりのクリスマス IS解放後初
今年7月に過激派組織「イスラム国」(IS)から解放されたイラク北部の都市モスルで、キリスト教徒たちが3年ぶりに故郷でクリスマスの礼拝を行った。解放後初めてのクリスマスとなり、参加者は、依然として避難生活をしている人々のために祈りをささげた。
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パキスタンの教会で自爆テロ、9人死亡 世界教会協議会が非難
パキスタン南西部の都市クエッタで17日、襲撃犯2人が礼拝中の教会を自爆攻撃し、少なくとも9人が死亡、50人以上が負傷した。襲撃があったのはベテル記念メソジスト教会で、事件当時、教会には約400人の礼拝出席者がいた。
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米ニューヨークで車暴走テロ、8人死亡 地元大司教「信仰と愛で一致を」
米ニューヨークで車が暴走し8人が死亡するテロ事件が発生したことを受け、米国内の教会指導者たちは、犠牲者の遺族や関係者のために祈るよう求めた。また、ニューヨーク大司教は「傷ついた人々を支えるために信仰と愛で一致しなければならない」と訴えた。
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「イスラム国」の「首都」ラッカ制圧 報道カメラマン横田徹氏に聞く「イスラム国」の今とこれから
過激派組織「イスラム国」(IS)が「首都」としていたシリア北部の都市ラッカを、クルド人の民兵部隊を主体とする反体制派の「シリア民主軍」(SDF)が制圧した。イラクやシリアを訪れ、取材を重ねている報道カメラマンの横田徹氏に話を聞いた。
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「イスラム国」の「首都」ラッカ解放
過激派組織「イスラム国」(IS)が「首都」としていたシリア北部の都市ラッカが17日、解放された。ロイター通信などが、在英の反体制派NGO「シリア人権監視団」(SOHR)の情報として伝えた。
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過激派から解放のインド神父に「マザー・テレサ賞」
中東のイエメンで昨年、イスラム過激派に誘拐され、今年9月に解放されたインド人のトーマス(トム)・ウズナリル神父に、「マザー・テレサ賞」が授与されることが決まった。同賞を授与するハーモニー財団(インド)が2日までに明らかにした。
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ISに殺害されたコプト教徒21人の遺体、リビアの要塞跡近くで見つかる
北アフリカのリビアで2015年に、過激派組織「イスラム国」(IS)によって殺害されたコプト教徒の男性21人の遺体が見つかった。リビア内務省が7日、ISの要塞(ようさい)跡近くに埋葬されていたのを発見したと発表した。
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コプト教徒21人斬首事件、ISの実行犯ら7人に死刑判決
2015年2月に北アフリカのリビアでエジプト人コプト教徒21人が、過激派組織「イスラム国」(IS)傘下の組織に斬首された事件で、エジプトの裁判所は16日、事件やISと関わりがあるとして7人に死刑判決を下した。
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「次はローマだ」 ISが新動画でテロ予告、教皇の写真破るシーンも
過激派組織「イスラム国」(IS)が、ローマでのテロを予告する動画を公開した。動画には、ISの戦闘員らがキリスト像を踏み付けたり、ローマ教皇の写真を破るシーンなどが映っている。英カトリック・ヘラルド誌(英語)などが25日に伝えた。
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「信教の自由」報告書発表 米国務長官、中国やイランなどを名指しで非難
米国務省は15日、米国を除く世界199の国と地域の信教の自由(宗教的自由)に関する2016年版報告書を発表した。レックス・ティラーソン国務長官は報告書の発表に合わせて演説し、信教の自由が侵害されているとして、中国とイランなどを名指しした。
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バルセロナでテロ、13人死亡・100人以上負傷 IS系通信が犯行表明
スペインのバルセロナで17日午後4時50分ごろ、ワゴン車が暴走して13人が死亡、100人以上が負傷する事件があった。警察はテロ事件と断定し、2人を拘束した。また、カンブリスでも18日未明にテロとみられる事件があり、警察は5人を射殺した。
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ISに破壊されたイラクの町の再建を カトリック慈善団体が2億円超の募金開始
世界最大のカトリック慈善団体であるコロンブス騎士団(本部・米国)が、過激派組織「イスラム国」(IS)によって破壊されたイラクの町の再建のために、200万ドル(約2億2千万円)の募金を始めた。
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失踪中のドイツ人少女、イラク・モスルで発見 IS戦闘員と結婚
昨年7月から失踪していた16歳のドイツ人少女が、過激派組織「イスラム国」(IS)から最近解放されたイラク北部の都市モスルで発見された。英ガーディアン紙(英語)によると、発見されたのはリンダ・ウェンツェルさんで、すでに死亡したISの戦闘員と結婚していたという。
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イスラム教徒の救援物資に聖書、フィリピンの大司教が配慮足りないと非難
フィリピン南部で猛威を振るう過激派から逃れたイスラム教徒の避難民たちに、聖書が入った支援物資が届けられていたことについて、現地のカトリック大司教は、キリスト教徒とイスラム教徒間の緊張を助長する可能性があり、配慮が足りないとして非難した。
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