カトリック教会
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インド:遺族の赦しによって「新しい人生見出した」 修道女殺人犯が語る
フランシスカン聖クララ会のラ二・マリア・バッタリル修道女を殺したことで懲役刑に服したサマンダル・シン元受刑者が、遺族の示した赦しによって「新しい人生を見出した」と語った。
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家庭テーマの臨時シノドスが幕 最終報告書で同性愛容認文言入れず
バチカンで10月5日から非公開で行われたシノドス(世界代表司教会議)第3回臨時総会は18日、参加者の発言などを総括した最終報告書をまとめた。報告書の内容のうち、同性愛者の受け入れをめぐる文言は修正を経ても合意に至らず、採択されなかった。
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教会で外国人との交流イベント 料理とパフォーマンスで3千人が楽しむ
カトリック教会や外国人の共生をめざす関西キリスト教代表者会議などが共催し、大阪に住む外国人と交流するイベント「国際協力の日」(インターナショナルデイ)が19日、カトリック玉造教会(大阪市中央区)で行なわれた。
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香港政府は「座って手をこまねいている」 カトリック紙編集長が警告
香港のカトリック系新聞であるサンデー・エグザミナー紙の編集長は、香港を「座っている都市」だと指摘した。バチカン放送のインタビューで、編集長のジム・マルロニー神父は、民主派の抗議活動家たちの要求を前に、香港当局 が非妥協的であることを示した。
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カトリック・聖公会・福音ルーテルが11月に初の合同礼拝 エキュメニズム教令50周年で
「エキュメニズムに関する教令」発布50周年を記念し、カトリック教会、日本聖公会、日本福音ルーテル教会は11月30日(日)、合同礼拝を東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂で行う。3教会による合同礼拝は今回が初めてとなる。
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カトリック司祭と芸能人が親善野球 司祭チームが快勝
カトリック司祭(神父)によるチームと芸能人によるチームの親善野球試合が9日、韓国の仁川(インチョン)文鶴(ムナク)野球場で行われた。この日は韓国の祝日「ハングルの日」だったこともあり、約5千人が観戦。司祭チームが13対9で勝利した。
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「原発のないブラジル連合」のシコ・ウィタケーさんを囲む会 7日東京で
カトリックの社会運動家で「原発のないブラジル連合」を率いるシコ・ウィタケー氏がこのほど来日し、一般社団法人ピープルズ・プラン研究所(東京都文京区)が7日(火)午後2時から5時まで、同研究所で「シコ・ウィタケーさんを囲む会」を開く。
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教派を超えた戦時下のキリスト教研究に新たな一歩 同志社でキリスト教史学会
キリスト教史学会の第65回大会が19〜20日、同志社大学今出川キャンパスで開催された。計20に上る研究発表が行われた他、明治学院大学の高井ヘラー由紀氏の研究「台湾キリスト教史研究における日本統治時代の評価」に学術奨励賞が授与されるなどした。
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世界の教会グループ、キリスト教徒への差別・迫害・殉教に共に立ち向かうことで一致
カトリック教会や世界教会協議会(WCC)、世界福音同盟(WEA)、ペンテコステ世界親交会(PWF)の代表者らが参加する会議が、フランスで行なわれ、キリスト教徒に対する差別や迫害、暴力をさらに摘発し、国際的対応を共に求めることで一致した。
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“祝福の地に賛美の歌声を” 第46回千葉県教会音楽祭 教派超え教会聖歌隊、合唱部など参加
今年で46回目を迎える「千葉県教会音楽祭」(南ブロック)が15日、四街道文化ホールで開催された。日本基督教団、カトリック教会、セブンスデー・アドベンチスト教会(SDA)、聖公会、日本ナザレン教団などの各教会聖歌隊など13団体が参加した。
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「支援を」 埼玉のカトリック助祭ら、仮放免外国人に自費で無料健康診断会
カトリックさいたま教区の助祭や教会員を中心とした医療相談団体が、難民認定を申請中で生活が困難な仮放免者の外国人のために無料健康診断会を毎年行い、経費を自分たちで賄っており、そのための支援を求めている。
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「主の祈り」もじった「チャベスへの祈り」にカトリック教会抗議
ベネズエラで与党、統一社会党が今月1日開催した集会で議員が、昨年死去した反米左翼ウゴ・チャベス前大統領を神格化し、「主の祈り」をもじって「天にまします我らのチャベスよ…我らを資本主義の誘惑に陥らせず、悪から救い出したまえ」と唱えた。
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ミャンマーのカトリック教会が500周年記念式典
ミャンマーのカトリック教会が最大都市ヤンゴンで8月30日、創設500周年を祝う式典を開催した。今年は実際には504周年だが、500周年に当たる2010年当時の軍事政権下では、それを祝う状況になかった。
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「多宗教世界におけるキリスト者の証し:信仰の実践のための提言」全訳
世界教会協議会(WCC)、ローマ教皇庁諸宗教対話評議会(PCID)、世界福音同盟(WEA)によって、2011年に出された「多宗教世界におけるキリスト者の証し:信仰の実践のための提言(Christian Witness in a Multi-Religious World: Recommendations for Conduct)」の本紙による日本語訳(非公式)。
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地域教会が協力し「広島土砂災害支援室」設置 ボランティアが八木・可部東地区で活動
広島地域の教会が協力し、「広島土砂災害支援室」を設置するなどして広島の土砂災害支援のために活動を行っている。日本福音同盟(JEA)は松本順・援助協力委員長を被災地に派遣。松本委員長は8月28、29日に被災地を訪れ、泥出し作業などを視察した。
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宣教における「尊重」をテーマにドイツで国際会議 WEA・WCC・カトリックなど代表者250人が参加
世界中から250人を超える宣教従事者と教会指導者がドイツ・ベルリンに集まり、8月27〜28日に「ミッション・リスペクト(尊重という宣教)会議」を開催した。会議では、2011年に採択した文書「多宗教世界におけるキリスト者の証」を再検討した。
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北朝鮮のキリスト教に変化の兆し
北朝鮮ではキリスト者はかつて「バチカン(ローマ教皇庁)のスパイ」と見なされていた。しかしこの所の宣教師への対応を見ると、北朝鮮にも変化の兆しがある、と米CNN放送が伝えている。
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今流行の「アイス・バケツ・チャレンジ」に反論 中絶反対派とカトリックの意見
筋萎縮性側索硬化症(ALS)協会を支援するため、最近広まっている「アイス・バケツ・チャレンジ」だが、人工妊娠中絶反対の人々の中にはこのキャンペーンに参加することを拒否する人々もいる。
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長崎県:「典礼憲章」発布50周年記念講演会「典礼刷新—これまでとこれから」
「典礼憲章」発布から50周年を記念した講演会(主催:日本カトリック典礼委員会)が、「典礼刷新―これまでとこれから」と題して、9月23日に長崎市のカトリック浦上教会で開かれる。
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バルソロメオス1世、貧困撲滅・環境保護などで東西教会の協力語る
東方正教会の霊的最高指導者コンスタンチノープルのエキュメニカル総主教バルソロメオス1世(74)が、毎日新聞の書面インタビューに応じた。
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