米国
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9・11で破壊されたニューヨークの教会が再建、21年ぶりに礼拝行われる
2001年9月11日の米同時多発テロ事件で破壊された米ニューヨークの教会が、21年ぶりに礼拝を再開した。礼拝が再開したのは、テロ事件の標的となった世界貿易センターの崩壊に巻き込まれ、聖堂が破壊された聖ニコラス教会。
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米で「無宗教者」の増加傾向が鈍化 ギャラップ社が分析
米ギャラップ社による最新の分析によると、米国では近年、無宗教者の増加傾向が鈍化しているという。無宗教者の割合は、1950年代はほぼ0%で、その後20%程度まで増加したが、2017年以降は増加が「安定化」しているという。
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米国、同性婚を法制化 「結婚尊重法」が成立
米国のジョー・バイデン大統領は13日、「結婚尊重法」に署名し、既に連邦最高裁判決によって連邦レベルで認められていた同性婚を法制化した。これにより、結婚を1人の男性と1人の女性の結合としていた「結婚防衛法」が正式に廃止されることになった。
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米、信教の自由「特に懸念のある国」に12カ国 インド、ナイジェリアの非指定に批判も
米国のアントニー・ブリンケン国務長官(外相)は2日、信教の自由に関して「特に懸念のある国」(CPC)に12カ国、一段階低い「特別監視リスト」(SWL)に4カ国を指定すると発表した。
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米国聖公会、会員数・礼拝出席者数の減少続くも「楽観の余地ある」
米国聖公会は11月22日、最新の教勢統計を発表した。それによると、近年減少が続く会員数と礼拝出席者数は2021年も減少した。特に礼拝出席者数は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を大きく受ける形となった。
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無教派系教会が急成長、米最大のプロテスタント教団の信者数上回る 米宗教人口調査
米国ではこの10年間に、いずれの教派や教団にも属さない無教派系(単立系)教会の信者数がほぼ倍増し、同国最大のプロテスタント教団である南部バプテスト連盟(SBC)の信者数を上回ったことが11日、米国宗教人口調査の最新の結果で明らかになった。
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米青年宣教団体、7千人以上の若者がキリストを信じる決心 前年から倍増
米国の若者の多くは現在、さまざまな課題や文化的混乱に直面しているとされるが、それにもかかわらず神は彼らのために働いていると、米青年宣教団体「ユース・フォー・クライスト」(YFC)は主張している。
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米カトリック司教協議会、新会長選出 LGBTQ問題などで保守路線継続へ
米国カトリック司教協議会は15日、新会長にティモシー・ブロリオ大司教(70、米軍大司教区)を選出した。任期は3年。ブロリオ大司教は強硬派ではないものの、特に性的少数者(LGBTQ)の問題などにおいて保守的な立場とされる。
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教会爆破を計画、シリア人難民に禁錮17年超 「イスラム国」に物的支援
米北東部ペンシルベニア州ピッツバーグの教会爆破計画に関わり、過激派組織「イスラム国」(IS)に物的支援をしたとして、同州在住のシリア人難民、ムスタファ・ムサブ・アロウェマー被告(24)に禁錮17年4月が言い渡された。
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5・1万人が対面参加、8600人が信仰決心 「ソーカル・ハーベスト」
米大衆伝道者のグレッグ・ローリー氏による伝道集会「ソーカル・ハーベスト」が5、6の両日、米カリフォルニア州アナハイムで開催された。5万1千人を超える人が対面で参加し、8600人を超える人がキリストに従う決心をした。
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「私は聖書が語ることをします」 107歳の米女性が語る長寿の秘訣
先月10日に107歳の誕生日を迎えた米南東部サウスカロライナ州サンティー在住のアデル・ジュリー・トンプソンさんが、地元テレビの取材に応じ、1世紀以上にわたる自身の生涯について振り返るとともに、長寿の秘訣について語った。
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合同メソジスト教会、ネイティブアメリカンの監督を選出 米プロテスタント主流派で初
米国第2のプロテスタント教団である合同メソジスト教会の地域組織が、米国のプロテスタント主流派では初めて、ネイティブアメリカンの監督を選出した。監督に選出されたのは、オクラホマ・インディアン伝道会監督補佐のデイビッド・ウィルソン牧師。
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現在の経済状況は教会に悪影響を及ぼしているのか 牧師千人を対象に調査
米国では、プロテスタント教会の多くの牧師が、現在の経済状況が教会に悪影響を及ぼしていると考えていることが最新の調査で明らかになった。調査は9月6日~30日、同国内の牧師千人を対象に電話で行われた。
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プレハブ借家で始まった教会が負債ゼロで1・5億円の多目的ビル建設 奇跡の記録が出版
最初はプレハブの借家で礼拝をささげていた日系教会が、4800坪という広大な土地を購入し、会堂を建て上げ、さらに総工費1億5千万円の多目的ビルを負債ゼロで建てた「神の奇跡の記録」がこのほど、『オレゴンの空の下で』としてまとめられた。
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米南部バプ連盟議長、キリスト教ナショナリズムに警鐘 政教分離否定する議員発言念頭に
米最大のプロテスタント教団である南部バプテスト連盟のバート・バーバー議長は、教会が政府を動かすべきだという考えを非難し、そのようなことを追求すれば、キリスト教徒自身に対する迫害にもつながるとし、キリスト教ナショナリズムに対し警鐘を鳴らした。
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教会銃乱射事件で娘と信徒25人亡くした牧師が最後の説教 米テキサス州
2017年に起きた銃乱射事件で、自身の娘と信徒25人が殺害されたサザーランドスプリングス第一バプテスト教会(米テキサス州)の牧師が、引退前の最後の説教を行った。牧師は、使徒言行録20章にある「パウロの告別説教」の箇所からメッセージを伝えた。
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キリスト教徒は米国でいつまで「多数派」でいられるか 米研究所が示す4つのシナリオ
戦争や不況などの特別な出来事が起こらず、30歳までに信仰から離れるキリスト教徒の割合が現在よりも高くなり続ける場合、早ければ2045年までに、米国はキリスト教徒が過半数を占める国でなくなる可能性があるという研究が発表された。
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ニューヨーク便り(12)今度こそ、米国は銃社会を変えられるのか? ヤンキースタジアムが礼拝堂に!
私はこの連載コラムの第4回で、ニューヨークはゴールデンルールが根底にある街だと書きました。しかし、「いや、そんなことはないだろう。スーパーに買い物に行って銃で撃たれるようなことは日本では起きないし」と笑い飛ばした読者もいたことと思います。
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米サドルバック教会のリック・ウォレン牧師が最後の説教 43年間の牧会生活の原点語る
米カリフォルニア州にある福音派のメガチャーチ「サドルバック教会」の創立者であるリック・ウォレン牧師(68)が8月28日、同教会の主任牧師として最後の説教を行った。
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ニューヨーク便り(11)米国で急増する社会人学生 ドーパミンは若さと健康の秘訣!
福沢諭吉の名言に、「賢人と愚人との別は、学ぶと学ばざるとによりて出来るものなり」という言葉があります。フルタイム大学生としてのニューヨーク生活にもすっかり慣れた私は、この言葉を、身を持って体感しています。
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