国際
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米アズベリー大学のリバイバル、23日の「大学祈祷日」で集会を終了へ 学長が声明
8日からキャンパス内の講堂で約2週間にわたって賛美と祈りの集会がノンストップで続き、リバイバルとして注目されているアズベリー大学は21日、学長の声明をウェブサイトに掲載し、23日の「大学祈祷日」を最後に、集会を終了する発表した。
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世界最古のヘブライ語聖書「サスーン写本」40年ぶり公開、5月に競売へ 史上最高額か
現存するものとしては、最も欠損の少ない世界最古のヘブライ語聖書とされる「サスーン写本」が15日、約40年ぶりに公開された。競売大手サザビーズが、米ニューヨークで5月に競売を行うのを前に公開した。
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薬物依存、売春、望まない妊娠 放蕩の末にキリストに人生を変えられた宣教師の娘の証し
米カリフォルニア州出身のホイットニー・ハリスさんは、薬物依存やアルコール依存、売春など、かつての放蕩(ほうとう)生活から抜け出す力をイエス・キリストが与えてくれたと証しする。
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「聖霊の純粋な働き」 米アズベリー大学でリバイバル チャペルアワーから自然発生
米ケンタッキー州ウィルモアにあるキリスト教主義のアズベリー大学で、ここ何日間も学生や教職員たちがキャンパスで継続的に礼拝や祈りをささげ、リバイバルとして注目が集まっている。
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聖公会保守派、同性カップル「祝福」支持めぐりカンタベリー大主教を批判 退任を要求
聖公会の保守派グループ「世界聖公会未来会議」(GAFCON)の首座主教協議会議長であるフォーリー・ビーチ大主教は9日、声明を発表し、英国国教会のカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーを批判し、退任を求めた。
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ポルトガルのカトリック教会で児童性的虐待、被害者4800人超 独立調査委が発表
ポルトガルの独立調査委員会は13日、同国のカトリック教会で1950年以降、未成年者4800人以上に性的虐待が行われたことを示す事例を確認したと発表した。確認された事例の大半は既に時効となっているが、25件は検察当局に移送された。
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中米ニカラグアのカトリック司教に26年超の禁錮刑、国籍剥奪も 教皇は憂慮表明
中米ニカラグアの裁判所は10日、カトリック教会のロランド・アルバレス司教(56)に対し、26年4月の禁錮刑を命じた。アルバレス司教は当局から政権に対する批判者として見なされており、禁錮刑の他に、約20万円の罰金と国籍剥奪も命じられた。
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英国国教会、総会で同性カップルの「祝福」認める修正動議可決 結婚の教義は維持
英国国教会はロンドンで開催した総会で、同性カップルの「祝福」を認める提案への支持を決定した。これにより、同性カップルは同教会で結婚することはできないものの、市民婚やシビルパートナーシップの後に同教会で祝福を受けることができるようになる。
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国防費増額のためキリスト教の祝日廃止 政府案に反対しデンマークで5万人規模のデモ
デンマークで、国防費の増額を目的にキリスト教の祝日を廃止する政府案が持ち上がっている。一方、5日には祝日廃止に反対し、5万人が参加する大規模なデモが同国最大の都市コペンハーゲンで行われた。
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内戦で40万人死亡の南スーダン、教皇ら3教会のトップが「平和のエキュメニカル巡礼」
カトリック教会、英国国教会(聖公会)、スコットランド国教会(長老派)のトップ3人が、南スーダンを訪問し、同国の指導者らに対し、長年の内戦による流血を止めるよう呼びかけた。
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米国家朝餐祈祷会で米NCC総幹事がメッセージ バイデン大統領も出席
米首都ワシントンで2日、第71回国家朝餐祈祷会(英語)が開かれ、米国キリスト教会協議会(NCC-USA)のバシュティ・マーフィー・マッケンジー暫定会長兼総幹事がメッセージを伝えた。
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4歳息子がプライドパレードに参加するよう強要された キリスト教徒の母親が学校を提訴
当時4歳だった息子が、LGBTQ(性的少数者)の祭典といわれる「プライドパレード」に参加するよう強要されたとして、キリスト教徒の母親が学校を相手取り訴訟を起こした。
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英国福音同盟代表、英国国教会主教らの同性カップル「祝福」容認は「支持できない」
英国国教会の主教らが、同性カップルを祝福することは認める考えを示したことを受け、英国福音同盟の代表が公開書簡を発表した。主教らの提案は支持できないとし、結婚に関するキリスト教の伝統的な教えを再確認するよう祈っていると述べた。
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聖書アプリ大手のユーバージョン、米メタ社幹部を採用
世界最大の聖書アプリ「YouVersion(ユーバージョン)」が最近、米メタ(旧フェイスブック)社の幹部を含む、指導的な役割を担うスタッフ数人を採用した。また、今月には1日当たりの利用者数が1200万人を突破し、過去最高を記録した。
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イスラエル・パレスチナ地域で初のパレスチナ人女性牧師誕生
エルサレム旧市街のルーテル派教会で、イスラエル・パレスチナ地域では初となるパレスチナ人女性牧師が誕生した。按手(あんしゅ)を受け牧師となったのは、サリー・アザールさん(26)。
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米フラー神学校で初の黒人学長誕生
福音派の代表的な高等教育機関である米フラー神学校は21日、カリフォルニア州のレイクアベニュー教会で、デイビッド・エマニュエル・ゴートリー氏の学長就任式を行った。75年余り続く同校の歴史で、アフリカ系米国人が学長に就任するのはこれが初めて。
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スペインの教会でテロか、男がなたで襲撃 1人死亡、司祭含む4人負傷
スペイン南部アルヘシラスで25日、なたを持った男が2つのカトリック教会を襲い、男性1人が死亡、司祭1人を含む4人が負傷した。捜査当局は、単独犯によるテロの可能性があると見て調べを進めている。
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教皇フランシスコ、同性愛は「罪」だが「犯罪」ではないと発言
教皇フランシスコは24日、AP通信の単独インタビューに応じ、同性愛は「罪」だとしつつ、「罪と犯罪」を区別する重要性を強調。「同性愛であることは犯罪ではない」と述べた。
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世界福音同盟、副総主事がアジア出身者2人に
世界福音同盟(WEA)はこのほど、新たな副総主事に台湾出身のサミュエル・チェン氏を任命したと発表した。チェン氏は、WEAが21年に新設した「グローバル伝道ネットワーク」の事務局長を務めており、副総主事就任後も兼務する。
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教会で爆弾テロ、17人死亡 イスラム主義組織「民主同盟軍」の犯行か
アフリカ中部のコンゴ民主共和国(旧ザイール)の教会が爆弾テロによる襲撃を受け、少なくとも17人が死亡、多数の負傷者が出た。襲撃は、現地時間15日午前11時ごろ、ウガンダとの国境に近い同国北東部の北キブ州カシンディで発生。
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