国際
-
最新のキリスト教迫害国ランキング発表 「この30年で最悪の水準」
国際的なキリスト教迫害監視団体「オープンドアーズ」による最新版の「ワールド・ウォッチ・リスト」が発表され、北朝鮮が再びキリスト教徒に対する世界最悪の迫害国となった。
-
英国国教会の主教ら、同性カップルの「祝福」認める方針 同性婚は認めず
英国国教会は18日、同教会の主教らが、同性カップルを祝福することは認める一方、一組の男女間のものとする伝統的な結婚の定義は維持する提案を示す方針だと発表した。提案には、LGBTQ(性的少数者)の人々に対する謝罪の言葉も盛り込んだ。
-
バイデン氏、キング牧師が牧会した教会で演説 現職の米大統領で初
米国のジョー・バイデン大統領は15日、エベニーザー・バプテスト教会(米ジョージア州)で行われたキング牧師を記念する礼拝で演説した。キング牧師を聖書に登場するモーセやヨセフ、洗礼者ヨハネになぞらえ、米国の公民権運動を導いた指導者をたたえた。
-
118歳のフランス人修道女リュシル・ランドンさん死去、世界最高齢者
存命中の世界最高齢者としてギネス世界記録に認定されていたフランス人修道女のリュシル・ランドン(Lucile Randon)さんが現地時間17日午前2時、同国南部トゥーロンの高齢者施設で就寝中に死去した。118歳と340日だった。
-
2022年に世界で行われた人工妊娠中絶は4440万件 感染症による死者の3倍超
国際的な統計サイト「ワールドメーター」によると、2022年に世界で行われた人工妊娠中絶の件数は推計で4440万件に上り、諸々の感染症による死者数の3倍以上となった。中絶件数を胎児の死亡件数と見なした場合、中絶が世界の死因トップとなる多さだ。
-
岸田首相、イタリアで前教皇ベネディクト16世に弔意と供花
欧米5カ国を歴訪中の岸田文雄首相は10日、2カ国目の訪問国であるイタリアで、昨年12月31日に95歳で死去した前ローマ教皇の名誉教皇ベネディクト16世に対し、弔意を表し、供花を行った。
-
「反民主主義的で暴力的かつ不当な行為」 ブラジル福音同盟が議会襲撃事件を非難
ブラジルの首都ブラジリアで、ジャイル・ボルソナロ前大統領の支持者らが連邦議会などを襲撃した事件を受け、ブラジル福音同盟(ACEB)が声明を発表。事件は「反民主主義的で暴力的かつ不当な行為」だと非難した。
-
新型コロナが宗教に与えた影響 米シンクタンクが比較調査
新型コロナウイルスのパンデミックは、宗教にどのような影響を与えたのか。米シンクタンクが最近発表した調査結果によると、礼拝に出席しない米国人が、パンデミック以降、急増したことが明らかになった。
-
性的虐待裁判で逆転無罪のジョージ・ペル枢機卿死去、バチカン元ナンバー3
性的虐待を巡る裁判で一度は有罪となったものの、最終的に無罪となったバチカン元財務長官のジョージ・ペル(George Pell)枢機卿が、現地時間10日午後8時50分、ローマの病院で死去した。81歳だった。
-
「マジェスティ」の作詞者、ジャック・ヘイフォード牧師死去
日本では故・小坂忠牧師が歌ったことで知られる賛美歌「マジェスティ」の作詞者であるジャック・ヘイフォード(Jack Hayford)牧師が8日、米ロサンゼルス近郊サンフェルナンドバレーの自宅で死去した。
-
ヨルダン川東岸の「イエス洗礼の地」で130億円超の開発計画
イエス・キリストが洗礼を受けたとされる地で、1億ドル(約134億円)規模の開発計画が持ち上がっていることが明らかになった。計画は、ユネスコの世界文化遺産に登録されている「アル・マグタス」に隣接する形で「観光都市」を造るというもの。
-
「父よ、わたしの霊を御手にゆだねます」 前教皇ベネディクト16世の葬儀に5万人参列
前ローマ教皇の名誉教皇ベネディクト16世の葬儀が5日、バチカン(教皇庁)のサンピエトロ広場で行われた。約5万人の弔問客が参列し、12月31日に95歳で亡くなった名誉教皇に最後の別れを告げた。
-
イスラエルでキリスト教人口が増加、中央統計局が発表
イスラエルのキリスト教人口がわずかに増加しており、その多くをアラブ系住民が占めていることが、当局による最近の発表で明らかになった。同国に居住するキリスト教徒は推計18万2千人で、2021年を通して2%増加し、総人口の1・9%を占めた。
-
オープンドアーズ米国支部の会長兼CEOが退任、迫害の撲滅目指す新団体設立
65年以上の歴史がある国際的なキリスト教迫害監視団体「オープンドアーズ」の米国支部で会長兼最高責任者(CEO)を務めていたデイビッド・カリー氏が1日、迫害撲滅に向けて活動する新団体「グローバル・クリスチャン・リリーフ」(GCR)を設立した。
-
9・11で破壊されたニューヨークの教会が再建、21年ぶりに礼拝行われる
2001年9月11日の米同時多発テロ事件で破壊された米ニューヨークの教会が、21年ぶりに礼拝を再開した。礼拝が再開したのは、テロ事件の標的となった世界貿易センターの崩壊に巻き込まれ、聖堂が破壊された聖ニコラス教会。
-
「高貴で、とても優しさのある人」 教皇フランシスコ、前教皇ベネディクト16世を偲ぶ
ローマ教皇フランシスコは12月31日、この日朝に亡くなった前ローマ教皇ベネディクト16世について、「高貴」であると同時に、「優しさ」のある人物であったと述べ、95歳で帰天した前任者を偲んだ。
-
米で「無宗教者」の増加傾向が鈍化 ギャラップ社が分析
米ギャラップ社による最新の分析によると、米国では近年、無宗教者の増加傾向が鈍化しているという。無宗教者の割合は、1950年代はほぼ0%で、その後20%程度まで増加したが、2017年以降は増加が「安定化」しているという。
-
前ローマ教皇ベネディクト16世死去、95歳
前ローマ教皇である名誉教皇ベネディクト16世(本名:ヨーゼフ・アロイス・ラッツィンガー=Joseph Alois Ratzinger)が、現地時間31日午前9時34分、バチカンのマーテル・エクレジエ修道院で死去した。95歳だった。
-
100万種が絶滅の危機に 生物多様性に関する新目標決定を世界福音同盟が歓迎
地球上に生息する約800万種の生物のうち、約100万種が絶滅の危機にあるとされる中、生物多様性に関する2030年までの具体的な行動目標が定まったことに対し、福音派の世界組織である世界福音同盟(WEA)が歓迎の意を表明した。
-
名誉教皇ベネディクト16世が「重篤」 世界各地で祈り
前ローマ教皇である名誉教皇ベネディクト16世(95)が「重篤」な健康状態にあることを、現ローマ教皇フランシスコ(86)が明かしたことで、世界各地のカトリック信者たちが名誉教皇のために祈っている。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















