Skip to main content
2026年6月24日22時50分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 北米

グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」

2026年2月8日22時38分
  • ツイート
印刷
関連タグ:グラミー賞米国
グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」+
グラミー賞の授賞式で、右手にポケットサイズの聖書、左手に受賞トロフィーを持ち、イエス・キリストへの信仰を大胆に語るジェリー・ロール(画像:同賞の配信動画より)

2026年のグラミー賞で3冠に輝いたジェリー・ロール(41)は、生中継やライブ配信を通じて数百万人が視聴した授賞式で、「誰でもイエスとの関係を持つことができるのです」などと証しし、福音を大胆に語った。

1日に米ロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナで開催された授賞式で、ロールはアルバム「Beautifully Broken」で最優秀現代カントリー・アルバム賞を受賞。さらに、ブランドン・レイクと共演した「Hard Fought Hallelujah」で最優秀現代クリスチャン音楽(CCM)パフォーマンス楽曲賞を、シャブージーと共演した「Amen」で最優秀カントリー・デュオ・グループ・パフォーマンス賞を受賞した。

最優秀現代カントリー・アルバム賞の受賞が発表された際、ステージに立ったロールは、自身の人生を変えてくれた存在として、イエス・キリストと妻のアリサ・ディフォードさんに感謝をささげた。

「(スピーチの制限時間で)ステージから降ろされそうになっているのは分かっていますが、これだけは言わせてください。まず何よりもイエス、あなたのお声は聞こえています。主よ、私は耳を傾けています。主よ、私は聞き従います」

ロールはそう語り、ディフォードさんに向けても次のように続けた。

「君がいなければ、私の人生は決して変わることはなかった。死んでいたか、刑務所にいたはずだ。君とイエスがいなければ、私は自ら命を絶っていたでしょう。そのことに感謝します。皆さん、私の人生には、ボロボロな時期がありました。だからこそ、私はこのアルバムを書いたのです。自分にチャンスがあるなんて思ってもいませんでした。どうしようもなく暗いことばかり考えていた日々がありました。私は最低の人間だったのです」

ロールはポケットサイズの聖書を掲げながら、次のように続けた。

「人生のある時期、私にあったのは、これくらいの大きさの聖書、同じくらいの大きさのラジオ、そして縦横が6フィートと8フィート(約1・8と2・4メートル)の独房だけでした。ですが、私はその2つが自分の人生を変えてくれると信じていました。音楽には人生を変える力があると信じていました。そして、神には人生を変える力があると信じていたのです」

「今、皆さんに伝えたいことがあります。イエスは全ての人のためにおられます。イエスは特定の政党に独占されるお方ではありません。イエスはいかなる音楽レーベルに所有されるお方でもありません。イエスはイエスであり、誰もが主との関係を持つことができるのです。主よ、私はあなたを愛しています」

授賞式が行われた会場には、約1万2千人の来場者がおり、またその模様は世界中の数百万人の視聴者に、生中継やライブ配信を通じて伝えられた。

グラミー賞の授賞式でイエス・キリストへの信仰を大胆に語るジェリー・ロール

ロールと共演し受賞したレイクは、自身のインスタグラム(英語)で、その喜びを次のようにつづった。「『Hard Fought Hallelujah』がグラミー賞を受賞しただって!?イエス、感謝します」。レイクは、ロールに対しても感謝の意を表した。

大衆伝道者のフランクリン・グラハム氏は、自身のフェイスブック(英語)で、ロールによる信仰の宣言は授賞式における「唯一の明るい材料」だったとし、次のように述べた。

「(彼は)神の力、すなわち神の言葉がいかに自分の人生を変えたかについて、明確な証しを立てました。この観衆と世界の前で、勇気をもって毅然とした態度を示してくれたジェリー・ロールに感謝します。あなたの言う通りです。イエス・キリストは全ての人のためにおられるのです!」

2024年11月にリリースされた「Hard Fought Hallelujah」は、米ビルボードの主要シングルチャート「ホット100」で初週51位と、クリスチャン音楽としては異例の高順位で登場。その後、米国レコード協会(RIAA)からプラチナ認定もされた。ビルボードのクリスチャン音楽のチャート「ホット・クリスチャン・ソング」では20週にわたって1位を記録し、デジタル楽曲の販売チャートでも首位を獲得している。

ロールとレイクは昨年10月、米国ゴスペル音楽協会(GMA)が主催するドーブ賞でも、「Hard Fought Hallelujah」で3冠を達成。ドーブ賞の授賞式では、世界的な歌手でピアニストのジョン・バティステがピアノ演奏をし、3人でこの曲を披露した。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:グラミー賞米国
  • ツイート

関連記事

  • グラミー賞、キリスト教関係部門でDOEが初受賞 シーシー・ワイナンズは通算17冠に

  • マーベリック・シティー・ミュージック、第65回グラミー賞キリスト教関係部門で4冠

  • グラミー賞受賞のクリスチャンソングライター、飛行機事故で死亡

  • 2019年グラミー賞、キリスト教関係部門では女性歌手2人が2冠

  • グラミー賞授賞式 命の重さと尊厳表現したパフォーマンスに大きな反響(動画あり)

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • ワールドミッションレポート(6月18日):チュニジア 最も身近な者たちから受ける見えない迫害

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.