Skip to main content
2026年6月24日22時50分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 文化
  3. 音楽

グラミー賞、キリスト教関係部門でDOEが初受賞 シーシー・ワイナンズは通算17冠に

2025年2月10日23時53分
  • ツイート
印刷
関連タグ:グラミー賞シーシー・ワイナンズ米国
グラミー賞、キリスト教関係部門でDOEが初受賞 シーシー・ワイナンズは通算17冠に+
第67回グラミー賞で、最優秀ゴスペル・アルバム賞と最優秀現代クリスチャン音楽(CCM)パフォーマンス楽曲賞を受賞したシーシー・ワイナンズ(左)と、最優秀CCMアルバム賞を受賞したDOE(右)(写真:それぞれの公式フェイスブックより)

米音楽界最高峰とされるグラミー賞の第67回授賞式が現地時間3日夕(日本時間4日午前)、ロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナで開催された。キリスト教関係の5部門では、ゴスペル歌手のシーシー・ワイナンズ(60)やDOE(36)らが受賞した。

グラミー賞のキリスト教関係部門は、▽最優秀ゴスペル・パフォーマンス楽曲賞、▽最優秀現代クリスチャン音楽(CCM)パフォーマンス楽曲賞、▽最優秀ゴスペル・アルバム賞、▽最優秀CCMアルバム賞、▽最優秀ルーツ・ゴスペル・アルバム賞の5部門。

ゴスペル歌手として40年以上活動するワイナンズはこのうち、「More Than This」で最優秀ゴスペル・アルバム賞を、テイラー・アガン、ケリー・ギャンブル、ロイド・ニックス、ジェス・ラスと共演した「That's My King」で最優秀CCM楽曲賞を受賞した。これにより、グラミー賞の受賞回数をゴスペル歌手としては最多の17回としたワイナンズは次のように語った。

「グラミー賞を受賞することは常に素晴らしい名誉ですが、人々を元気付け、鼓舞する音楽で評価されることは、さらに特別なことです。神様、チーム、そして音楽とメッセージを信じ続けてくれる素晴らしいサポーターに対し、感謝の気持ちでいっぱいです」

第67回グラミー賞で最優秀CCM楽曲賞を受賞したシーシー・ワイナンズの「That's My King」

ワイナンズは昨年10月には、米国ゴスペル音楽協会(GMA)が主催する第55回ドーブ賞を3部門で受賞。自身の音楽活動を通して神をたたえたいと語り、若い信仰者たちに「神があなたがたに呼びかけている通りの人になるように」と励ましていた。

「神様は若者たちに、この世代にとって十分過ぎるほどの力を与えてくださっています。私は、神様は素晴らしい存在で、どの世代にも、その時代に必要な才能や賜物を授けてくださるのだと考えています。私はただ、若者たちにはありのままでいてほしい、あらゆる制約を取り払ってほしいと思います。神様は、あなたがたが想像する以上のところへ連れていってくださることでしょう」

その上で、CCMが「成長を続け」「世界を覆う」ことを望んでいると述べ、福音の「良き知らせを世界が聞く必要がある」と強調。「それが全てです」と語っていた。

その他のキリスト教関係部門では、ターシャ・コブス・レナード、エリカ・キャンベル、イズラエル・ホートンらが「One Hallelujah」で最優秀ゴスペル・パフォーマンス楽曲賞を、コリー・ヘンリーが「Church」で最優秀ルーツ・ゴスペル・アルバム賞を、DOEが「Heart of a Human」で最優秀CCMアルバム賞を受賞した。

第67回グラミー賞で最優秀ゴスペル・パフォーマンス楽曲賞を受賞したターシャ・コブス・レナード、エリカ・キャンベル、イズラエル・ホートンらの「One Hallelujah」

最優秀CCMアルバム賞を受賞したDOEは、10代の頃に音楽グループ「フォーエバー・ジョーンズ」のリードシンガーとして世界的な注目を集め、2020年にゴスペル歌手でもあるジョナサン・マクレイノルズが手がける「ライフ・ルーム・レーベル」と契約。マクレイノルズは授賞式前のインタビューで、DOEのために「静かに祈っている」と言い、次のように述べていた。

「彼女は素晴らしい。本当に受賞してほしい。他の候補者は既にグラミー賞を受賞しているから大丈夫ですが、私は本当に彼女に受賞してほしい。それで祈っているのです。イズラエルはもうグラミー賞は不要です。ターシャ・コブスにも必要ありません。ですが、DOEにはぜひとも受賞してほしいのです。彼女は本当に素晴らしいのですから」

今年のグラミー賞では、ロサンゼルスの山火事被災者のために700万ドル(約10・6億円)以上の寄付金が集まった。また、CMの合間に山火事の影響を受けた地元企業が紹介され、授賞式の大トリとなる最優秀アルバム賞が、中には山火事で家を失った人もいるロサンゼルス郡の消防士らによって発表されるなど、被災者に対し特別な配慮が払われた。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:グラミー賞シーシー・ワイナンズ米国
  • ツイート

関連記事

  • マーベリック・シティー・ミュージック、第65回グラミー賞キリスト教関係部門で4冠

  • キリスト教関係部門ではカーク・フランクリンが2冠 第62回グラミー賞

  • 2019年グラミー賞、キリスト教関係部門では女性歌手2人が2冠

  • ナッシュビルからの愛に触れられて(16)グラミー賞歌手、ローラ・ストーリーとの出会い 青木保憲

  • グラミー賞授賞式 命の重さと尊厳表現したパフォーマンスに大きな反響(動画あり)

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • ワールドミッションレポート(6月18日):チュニジア 最も身近な者たちから受ける見えない迫害

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.