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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(91)キリストの祝福を無駄にしない 米田武義
一生の間には、誰しも怪我をしたり、病気をしたりすることがある。誰しも好んでなる訳ではなく、できたら避けて通りたい。しかし、病気をしたり怪我をしたりしたら、もうそれと付き合っていくしかない。それらから逃げることはできない。
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キリスト教徒とイスラム教徒、サッカーで過激主義と戦う
英国生まれのパキスタン人イスラム教徒、カシフ・シディキー氏は、トルコ・イスタンブールで20日〜21日に開催された国連「文化の同盟」(UNAOC)の会合で、キリスト教徒とイスラム教徒がサッカーを通じて平和のために協力していると述べた。
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神学書を読む(4)『入門講義 キリスト教と政治』②
キリスト教と政治という、一見すると水と油のようなものが、実はコインの裏表であったことに気付かせてくれるのが本書である。その後編として、宗教改革以降のキリスト教と政治の在り方を本書に沿って紹介してみたい。
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神学書を読む(4)『入門講義 キリスト教と政治』①
キリスト教史とは西洋史のことであり、世界史の主要な構成要素として、この観点を見失っては歴史理解など望むべくもない。その前提に立つなら、本書は世界の政治形態がいかにキリスト教によって成り立っているかを詳(つまび)らかにする一読本だと言えるだろう。
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日本基督教団、三役全員が再選 石橋秀雄議長「福音に燃えて、伝道する教団を」
日本基督教団の第40回教団総会(25日〜27日、東京・池袋)で行われた議長選で、現職の石橋秀雄氏(越谷教会)が再選を果たした。今期で4期目。また、副議長、書記もともに現職の佐々木美知夫氏(静岡教会、2期目)と雲然(くもしかり)俊美氏(秋田桜教会、4期目)が再選を果たし、三役全員が再選となった。
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脱北女性「キリスト教徒は『人を殺し、血を吸う』と教えられている」
北朝鮮の収容所で強制労働させられていた女性、ヘ・ウさんは、多くの迫害があったにもかかわらず、収容所内でひそかにキリスト教会を立ち上げ、収容者をキリスト教へ導いてきた。一方、ウさんによると、北朝鮮の現政権下で暮らす人々は、キリスト教徒は人を殺し、その血を吸い取る、と教えられているという。
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イラク政府軍、北部キリスト教徒の地域をISから奪還へ 喜び・懸念や「赦せぬ」との声も
米軍の空爆による支援を受けたクルド人部隊やイラク政府軍が同国北部にあるバルテラなどのキリスト教徒の地域を過激派組織「イスラム国」(IS)から奪還し、解放しつつあることが、海外の複数のメディアによって報じられている。
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ヒルソングNY教会の牧師「ジャスティン・ビーバーは真剣なクリスチャン」 洗礼の様子も詳細に明かす
国際的なスターであるジャスティン・ビーバーは、2014年に洗礼を受けた。洗礼を授けたヒルソング・ニューヨーク教会のカール・レンツ牧師は最近、米国の著名なテレビ司会者、オプラ・ウィンフリー氏とのインタビューで、ビーバーの洗礼について詳細を語り、ビーバーが真剣なクリスチャンの完全な実例だと述べた。
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人生の大変な時期を楽しむための3つの方法
人生における大変な時期、つらい時期というのは本当に嫌なものだ。しかし、正しい考えで、正しい視点で、そして正しい心でいるなら、そのような時期でさえも楽しむことができる。奇妙に聞こえるかもしれないが、これは真実だ。
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福音の回復(21)イエスの足跡・その4:ペテロとの出会い 三谷和司
人は、神が私たちを「○」だと言っても、自分のことを「×」だと思ってしまう。神が、人は「良き者」と教えても、「ダメな者」と思ってしまう。そう思うのは、人の価値観が故障しているからである。
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家の教会破壊に抗議の女性牧師、7年の服役終え釈放 中国・山西省
当局が家の教会を破壊したことに抗議して7年前に逮捕、投獄された中国のメガチャーチの牧師が釈放された。釈放されたヤン・ロングリ牧師は2009年、夫のワン・シャオグァン牧師と共に逮捕された。2人は、山西省臨汾(りんふん)市にある信徒約5万人を抱える家の教会の指導者。
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ケニアで襲撃事件、12人死亡 アルシャバブが犯行声明 キリスト教徒狙った犯行か
ケニア北東部マンデラで25日午前3時半(日本時間同9時半)ごろ、宿泊施設が襲撃され、少なくとも12人が死亡した。マンデラはエチオピア、ソマリアとの国境に近く、ソマリアを拠点とするイスラム過激派組織「アルシャバブ」がラジオで犯行声明を発表。アルシャバブはこの襲撃で15人を殺害したと主張している。
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出たとこ勝負か? 目標と確信を持って全力投球か? 菅野直基
「忙しい」という漢字は、「心を亡ぼす」と書きます。目標を定めないで、がむしゃらに動き回っている生き方は、心が疲れて、やがて倒れてしまいます。
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「宗教改革500年共同記念行事は希望を強める」スウェーデンのカトリック司教とルーテル大監督が述べる
ルーテル世界連盟(LWF)とカトリック教会は31日、スウェーデンのルンドとマルメという町で共同の行事を開催し、宗教改革500年を記念する。この行事が、世界におけるエキュメニカルな関係と共同の奉仕を強めることにどのように貢献するのか?
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司教任命問題でバチカンと中国交渉?大詰め?
中国政府から派遣された代表団がローマでバチカン(ローマ教皇庁)の代表と10月中にも司教任命問題に関する交渉を決着させる、との観測をロイター通信が報じた。
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バチカン、中国と司教任命方法で年内に合意も
バチカン(ローマ教皇庁)が1951年に断交した中国との文化交流に力を入れている。中国との関係改善を目指し、訪中に意欲を示している教皇フランシスコの意向を受けてのものとみられる。司教の任命方法で双方が年内に合意する可能性があるとも観測されている。
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英国国教会、一部教会で日曜礼拝を実施できず 教会法の見直しへ
英国国教会が、多くの教区で日曜礼拝を全ての教会で実施できない事態に直面、朝夕の日曜礼拝の実施を義務付けている教会法の見直しに当たっていることが明らかになった。
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イタリアでエクソシストの神父らを逮捕
悪魔払いとスピリチュアルな「ヒーリング」を行うことで知られるイタリア・シチリア島パレルモのサルバトーレ・アネロ神父(59)と、サルバトーレ・ムラトーレ陸軍大佐(52)の2人が、性的虐待容疑で逮捕された。
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マクドナルドのバチカン出店計画に枢機卿ら反発
AFP=時事通信によると、バチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ大聖堂の右手に、米ファストフード「マクドナルド」の店舗をオープンする計画が、聖職者たち、とりわけ入居予定の建物の階上で暮らす枢機卿たちを激怒させている。
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第6回日本伝道会議 初の「コイノニア」導入で2千人が交わり深め、キリスト者の一致を再確認
7年に1度開催される日本伝道会議(JCE)の第6回目(JCE6)が、9月27日から30日にかけて、神戸コンベンションセンターで行われた。日本全国から、主に福音派の教職者をはじめ、信徒も集まり、4日間の参加者は延べ約2100人にも上った。
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