イラン
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「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
世界教会協議会(WCC)のジェリー・ピレイ総幹事は18日、米国とイランが戦闘終結に向けて署名した覚書を歓迎する声明を発表した。ピレイ氏は、覚書を紛争の持続的な終結に向けた「重要な希望のしるしとして高く評価」するとした。
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トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
米国のドナルド・トランプ大統領の支持基盤とされるキリスト教福音派の半数以上が、イラン戦争と移民取り締まりを巡る政権の対応について、自らのキリスト教理解と合致しない、あるいはキリスト教の価値観に反すると考えていることが、世論調査で分かった。
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ワールドミッションレポート(6月6日):イランのモガッダム族のために祈ろう
イランに、モガッダム語を話すモガッダム族がいる。人口は1400人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。モガッダム族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(4月12日):イラン 自由の祭壇に散った娘とキリストに生かされた母③
デモの最前線で武装した治安部隊と対峙(たいじ)し、自由を叫んだ16歳のセブダは、心臓を撃ち抜かれて即死した。目の前で一人娘を奪われた母サミーラ。当局は、彼女に娘を悼み悲しむ時間さえ与えず、監視と弾圧の手を広げた。
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ワールドミッションレポート(4月11日):イラン 自由の祭壇に散った娘とキリストに生かされた母②
軍事的緊張が高まるイラン。国内的には、年初めから激化していた過酷な弾圧が続いており、1月19日、治安部隊には、デモ活動をする市民を鎮圧するために殺傷命令が下された。サミーラと16歳の娘セブダは、スマートフォンを家に…
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ワールドミッションレポート(4月10日):イラン 自由の祭壇に散った娘とキリストに生かされた母①
2月28日の米イスラエルの共同作戦に端を発する軍事衝突により、緊迫化したイランおよび中東情勢が連日の紙面に踊っている。強硬な軍事的態度で対峙(たいじ)する双方だが、今年初めに起きた、イラン国内での自国民に対する容赦ない…
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Gゼロ時代の津波石碑(9)対イラン戦争の根源的理由と「戦い」の新約的意味 山崎純二
前回の「日本人が宗教アレルギーとなった経緯」では、日本特有の歴史的背景について書かせていただいた。しかし、キリスト教が誤解や曲解をされやすく、さらには政治利用までされてしまった歴史というのは、日本だけが直面したことでは…
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在外イラン人が語る複雑な心境、「悲しみ」と同時に「奇妙な希望」をもたらす戦争
1980年代にイラン政府による公開むち打ちなどを目撃し、家族と共に国外に脱出した後、現在は米国に住むアルミン・アサディさんが、米国・イスラエルとイランが戦火を交える現在の状況について複雑な心境を語った。
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脱シーア派化するイラン、8年間の留学で見えたもの
私は学生としてイランに8年間滞在し、大学の課題の一環として、市井の人々の声を拾うフィールドワークに取り組んでいたことがある。その中で私は、形式主義的な宗教に飽き足らぬ魂の声に耳を傾けざるを得なかった。
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中東での武力攻撃の即時停止を要求 日本福音ルーテル教会と日本YMCA同盟が声明
米国とイスラエルによるイランに対する軍事攻撃により、中東で暴力の応酬が続いていることを受け、日本福音ルーテル教会と日本YMCA同盟は9日までに、全ての当事国に対し中東における武力攻撃の即時停止を求める声明を発表した。
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米イスラエルのイラン軍事攻撃、日本クリスチャン・アカデミーと日本YWCAが抗議声明
日本クリスチャン・アカデミーと日本YWCAは3日、米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃に抗議する声明をそれぞれ発表した。両者とも、攻撃は国際法違反だとし、即時の停止と国際法の遵守を求めている。
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イランの最高指導者ハメネイ氏死亡、世界のキリスト者が祈り 「自由の時代」への期待も
米国とイスラエルが2月28日に実施した軍事攻撃により、イランの最高指導者であるアリ・ハメネイ氏(86)が死亡したことを受けて、世界のキリスト者が、イランの新たなより良い未来のために祈っている。
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米イスラエルの軍事攻撃にNCCが抗議声明、イランの報復にも反対
米国とイスラエルがイランに軍事攻撃を行ったことを受け、日本キリスト教協議会(NCC)は1日、抗議声明を発表した。声明は、イランの報復に対しても反対しており、日本政府に対しては、いかなる武力行使も支持せず、外交による解決を促すよう求めている。
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ワールドミッションレポート(2月10日):イランのマザンダラン人のために祈ろう
イランに、マザンダラン語を話すマザンダラン人がいる。人口400万人。宗教はほとんどがイスラム教だ。マザンダラン人の救いのために祈っていただきたい。
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「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立
イラン人キリスト教徒の難民を支援している団体によると、経済的・政治的混乱が深まるイランでは、抗議デモが全土で激化しており、国内のキリスト教徒はかつてない恐怖と孤立、不確実性に直面している。
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ワールドミッションレポート(12月4日):イランのママーサニー族のために祈ろう
イランに、ルーリ語を話すママーサニー族がいる。人口は11万人。ほぼクリスチャンはいない。宗教はイスラム教。ママーサニー族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(10月11日):ロルス族のために祈ろう
イランに、ルリ語を話すロルス族がいる。人口60万人。80年代までクリスチャンはいないとされてきた。宗教はイスラム。ロルス族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(7月20日):イラン 暗闇に住む者に昇る義の太陽(3)
悪霊的なオカルトに深く関わり、暗闇に生きていたドーブは、深い喪失と絶望の果てにキリストの愛に触れられ、瞬時に変えられた。彼女はすぐに家族や友人に福音を語り、弟子訓練を受けて家の教会を始めたのだ。そして2年のうちに多くの…
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ワールドミッションレポート(7月19日):イラン 暗闇に住む者に昇る義の太陽(2)
若い時から悪霊的なオカルトに関わっていたドーブは、悪霊の攻撃にも苦しんできた。彼女は最愛の夫と父を相次いで失い、生きる希望を完全に喪失していた。彼女は自殺未遂を図り、病院に運ばれた。絶望と虚無を経て、彼女の人生は暗闇に…
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ワールドミッションレポート(7月18日):イラン 暗闇に住む者に昇る義の太陽(1)
ドーブは、主が何千人もの協力者と共にイランを変革するために、どのように働かれたかを示す象徴的な存在だ。近年のイランでは、多くの人々がキリストに出会い、人生が劇的に変えられた体験を証ししているが、ドーブもその一人である。
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