聖公会
-
キリスト教の司祭とイスラム教のイマムが交流 相互理解から協働へ(1)
エジプト革命でうたわれた全てのスローガンの中で、「One Hand(ひとつの手)」が最も人気があった。数千人もの人が、イスラム教徒とキリスト教徒の一致、民衆と軍の一致、そしてテロリズムに対する闘いにおける一致を示すためにこのスローガンを叫んだ。
-
「気候変動の補償を貧しい国に」 南インドの聖公会主教
アングリカン・コミュニオンに属するインドの南インド教会副議長は、先進国に気候変動の影響について貧しい国に補償することを求めている。
-
イスラム国の強制改宗拒否し4人の子どもが殉教 イラクの聖公会司祭が語る
イラクの首都バグダッドの聖公会司祭であるアンドリュー・ホワイト氏によると、キリスト教徒の子ども4人が強制改宗よりも死を選んだという。みな15歳未満で、改宗の言葉を言うよう求められたが拒否したため、イスラム国に斬首されたという。
-
カトリック・聖公会・ルーテルの3教会が初の合同礼拝 エキュメニズム教令50周年で
諸教会が教派を超えた相互理解と対話、そして一致を目指す「エキュメニズム教令」の発布50周年を記念し、日本のカトリック教会と日本聖公会、日本福音ルーテル教会の3教会による合同礼拝が11月30日、東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂で行われた。
-
【書評】自由の闘士から世界の治癒者へ マイケル・ラプスレー著『記憶の癒し』
「この回顧録は、私が南アフリカ解放のための自由の闘士から、傷つき、世界的な使命を帯びた治癒者となるに至った道筋を振り返るものである」と著者は本書の前書きで記している。著者は、どのようにして治癒者へと変わることができたのか。
-
聖公会と東方諸教会、受肉論で歴史的合意
聖公会と東方諸教会は、キリストの受肉論について共同声明を発表し、和解へ向けて大きく前進した。今回の合意に加わった東方諸教会には、アレキサンドリア・コプト正教会、アルメニア使徒教会、マランカラ・シリア正教会などが含まれた。
-
抗議に関する聖公会香港大主教のコメント
聖公会香港大主教が14日、アングリカン・コミュ二オン・ニュース・サービス(ACNS)で、香港の民主化を求める抗議活動について、自らのコメントを発表した。以下、そのコメント。
-
ランベス会議開催2年延期か カンタベリー大主教語る
ジャスティン・ウェルビー・カンタベリー大主教が、2018年に開催する予定のランベス会議開催を延期すると英公営放送BBCの「ラジオ4」で語った。
-
イスラム国の脅威にも関わらず、なおも洗礼を求めるバグダッドのキリスト教徒たち
イラクの首都へたどり着くために現在戦っている過激なイスラム主義グループのイスラム国(IS)による処刑という脅威にもかかわらず、バグダッドのキリスト教徒たちは洗礼を受けることをなおも求めている。
-
教派を超えた戦時下のキリスト教研究に新たな一歩 同志社でキリスト教史学会
キリスト教史学会の第65回大会が19〜20日、同志社大学今出川キャンパスで開催された。計20に上る研究発表が行われた他、明治学院大学の高井ヘラー由紀氏の研究「台湾キリスト教史研究における日本統治時代の評価」に学術奨励賞が授与されるなどした。
-
“祝福の地に賛美の歌声を” 第46回千葉県教会音楽祭 教派超え教会聖歌隊、合唱部など参加
今年で46回目を迎える「千葉県教会音楽祭」(南ブロック)が15日、四街道文化ホールで開催された。日本基督教団、カトリック教会、セブンスデー・アドベンチスト教会(SDA)、聖公会、日本ナザレン教団などの各教会聖歌隊など13団体が参加した。
-
西アフリカの大主教「エボラのために祈る主日を」 現地教会は予防のための教育も
聖公会の西アフリカ管区教会(CPWA)首座主教でガーナ・クマシ大主教のダニエル・サルフォ座下が、いずれかの日曜日を西アフリカを襲った恐ろしい病気、エボラ出血熱のための祈りの日と定めようと、世界中の聖公会信者に呼び掛けた。
-
米俳優ロビン・ウィリアムズ氏死去 彼が持っていた信仰とは?
俳優でコメディアンのロビン・ウィリアムズ氏が今月11日、自宅で死亡しているのを発見された(自殺とみられている)。彼の信仰が彼の人生と死においてどのような役割を果たしていたのか、知りたい人は大勢いる。
-
バグダッドの聖公会教区司祭「洗礼を授けた子がISISによって半分に切り裂かれた」
バグダッドの聖公会の創立会員の息子(5)が、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」によってキリスト教徒の町カラコシュが攻撃された間に、半分に切り裂かれた。
-
カンタベリー大主教「一致へどんな犠牲も」
世界聖公会の指導者であるカンタベリー大主教ジャスティン・ウエルビー氏は、「わたしたちが一つとなるようにとのキリストの召しに従うには、どんな犠牲を払っても、それが大きすぎるということはない」と語った。
-
復古カトリック教会と欧州聖公会が一致目指す
欧州の復古カトリック教会と聖公会がより深い「聖体」関係に入ることで合意した。協働、組織共通化への方策を探り、全欧州規模で一つの教会となるという究極的な目標に向かって進もうというもの。
-
オーストラリア聖公会保守派、カトリックとの完全相互聖餐を決定
オーストラリア聖公会内の保守派グループ『フォワード・イン・フェイス』がメルボルンで2月13日、聖公会に属しているままでカトリック教会と完全相互聖餐に入れる、という教皇ベネディクト16世の招きを受け入れることを決めた。
-
カンタベリー大主教がアングリカン世界の混乱認める
アングリカン・コミュニオン(聖公会共同体)の現状は「カオス=地域で分裂、外部で介入」と、カンタベリー大主教ローワン・ウィリアムズ氏は、同性愛行為、自殺ほう助、女性司教叙階などについての教義上の違いがあるただ中で一致を要請した。
-
ナイジェリアで聖公会主教を誘拐、身代金要求
ミッショナリー・インターナショナル・サービス通信(MISNA)によると、ナイジェリア聖公会ベニン教区のピーター・イマスエン主教が身元不詳の武装した男に1月24日自宅前で誘拐された。
-
聖公会保守派が「エルサレム宣言」発表
世界聖公会未来会議(GAFCON=ガフコン)運動と呼ばれる聖公会保守派がエルサレムで集会、最終日に声明と「エルサレム宣言」を発表した。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















