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ゴスペル界の第一人者、亀渕友香さん「お別れの会」に500人 遺作「ハレルヤ」も披露
昨年10月22日に肝細胞がんのため、72歳で亡くなったゴスペルシンガーの亀渕友香(ゆか、本名・捷子=かつこ)さんの「お別れの会」(主催:タートル・ミュージック・プラント)が17日、ホテルニューオータニ(東京都千代田区)で行われた。
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大物ゴスペル歌手のデュエットに大歓声、アポロシアターでクリスマス・コンサート
米ニューヨーク・マンハッタン北部のハーレムにあるアポロシアターで16日、ゴスペル界のトップスターであるドニー・マクラーキンとヨランダ・アダムスによるクリスマス・コンサートが行われました。
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クリスマス休戦で贈られた種が花咲くように 「光のコンサート」中野パークサイドチャーチで
キリスト同信会中野パークサイドチャーチ(東京都中野区)で12月1~3日、「クリスマス 光のコンサート」が行われた。ニューヨークを拠点に活動する西村あきこさんと、韓国在住のピアニスト瓜生恭子さんによるユニットが企画したコンサート。
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ゴスペル音楽界のスター、カーク・フランクリンが新しい音楽フェスを発表
12回のグラミー賞受賞経験のあるゴスペル音楽界のスター、カーク・フランクリン(47)が来年、新しいゴスペル音楽フェスティバルを開催する。ゴスペル音楽の衰退を懸念するフランクリンは、ゴスペル音楽に新しい機会を提供したいと願っている。
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試練を乗り越えた喜びが名曲に サンドラ・シェンさんの伝道的ピアノコンサート
台湾人ピアニストのサンドラ・シェンさんによるピアノコンサート「心に広がるメロディ―」(主催:世界華人福音事工連絡中心・日本区委員会)が25日、青山学院大学ガウチャー記念礼拝堂(東京都渋谷区)で開催された。
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賛美歌が宝石のように心に届きますように 久米小百合さんニューアルバム「7carats+1」発売
久米小百合さんが22日、8年ぶりとなるニューアルバム「7carats+1(セブンカラッツ・プラスワン)」を発売した。久米さん自身が初めてプロデューサーとして携わった賛美歌アルバムで、ゴスペルシンガーの本田路津子さんとKishikoさんがゲストボーカルとして参加している。
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2つのルーテル教会が合同で宗教改革500年記念コンサート メンデルスゾーンの交響曲「宗教改革」を教会堂で演奏
宗教改革500年記念コンサート「オール・メンデルスゾーン・プログラム」(主催:日本福音ルーテル教会と日本ルーテル教団関東地区・日本福音ルーテル教会合同礼拝実行委員会)が4日、国際基督教大学礼拝堂(東京都三鷹市)で開催された。
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ユーチューブで全世界へ、甘い歌声を配信する17歳 Kenta Dedachi さん
ユーチューブの登録者数が1万人を超え、初ライブを行った昨年以降、急成長している若きクリスチャン・シンガーソングライターの Kenta Dedachi さん(17)。透き通る甘い歌声と、屈託のない少年のあどけなさが残る笑顔に魅了されるファンも多い。
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宗教改革500年記念コンサート ブラームス「ドイツ・レクイエム」開催
宗教改革500年を記念する演奏会、「ブラームスのドイツ・レクイエム」が10月31日夜、東京芸術劇場で開催された。ロバート・ライカー氏による指揮のもと、国際的なソリストと、総勢250人の学生オーケストラと合唱団による演奏が行われた。
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聖書の言葉をストレートに歌うニューアルバム「Jesus」 横山大輔さんに聞く
「ゴスペルライオン」の愛称で親しまれるゴスペルシンガー・ソングライターの横山大輔さんの5作目となるニューアルバム「Jesus」が10月31日にリリースされた。
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小坂忠さん、復帰の歌声は力強く 姉ヶ崎キリスト教会のチャペルコンサート
シンガー・ソングライターで牧師の小坂忠さんが大きな手術を乗り越え、日本長老教会姉ヶ崎キリスト教会で28日、復帰後初めてチャペルコンサートを行った。退院してまだ3週間だが、変わらぬ艶(つや)のある力強い歌声を、約100人の観客の前で披露した。
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2017年ドーブ賞、ベテラン勢に栄冠 最優秀アーティスト賞はマーシーミー
第48回ドーブ賞の授賞式が17日、米リプスコム大学(テネシー州ナッシュビル)で開催された。キリスト教音楽業界で卓越した業績を上げたアーティストに、ゴスペル音楽協会(GMA)が毎年贈る賞で、今年は多くのベテランアーティストが顔を並べた。
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森祐理さん25周年コンサート、賛美歌版「しあわせなら手をたたこう」を初披露
福音歌手・森祐理さんの活動25周年を記念するコンサートツアーの東京公演が13日、なかのZERO小ホール(東京都中野区)で行われた。『三本の木』の朗読ミュージカルが行われたほか、賛美歌版「しあわせなら手をたたこう」も初披露された。
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在留外国人にも開かれた教会を シンガー・ソングライターのベック由美子さんと夫のダニエルさん
シンガー・ソングライターのベック由美子さんは音楽を通して福音を伝え、夫のダニエルさんは大学で英語を教えている。2人の共通の願いは、地域に暮らす人々に開かれた教会を作り上げること。今後は在留外国人に向けても呼び掛けていきたいと考えている。
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赦されて「まる」になった私たちを神様の「まる」が囲んでいる Migiwa さんソロアルバム「にじゅうまる」リリース
ゴスペルシンガーの Migiwa さんが8月27日、ライブハウス「Back in Town」(東京都新宿区)でライブを行った。1日に発売された4年ぶりのソロアルバム「にじゅうまる」に収録された新曲を中心に、全10曲を披露した。
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ゴスペルで人々に生きる勇気と真の希望を伝えたい! チャリティ・ロックハート日本ツアー
ゴスペルが人々の希望となる。そのことは、キリスト教徒であるかないかを問わず、多くの日本人が認めるところである。この歌声をストレートに、そして惜しみなく歌い切るシンガーが7月に来日した。
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カトリックとプロテスタント各派が心を1つに賛美する日本最大規模のエキュメニカルな集会 第33回教会音楽祭開催
第33回教会音楽祭が8日、玉川聖学院谷口ホール(東京都世田谷区)で開催された。今回のテーマは「心ひとつに―争いから交わりへ」。各教派の聖歌隊が歌う賛美がホールにこだまし、集った約800人の聴衆の心を1つに結び付けた。
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「天国のようなステージを」 サルーキ=・千代延大介さんに聞く
日比谷野音で16日、ワンマンライブを行う2人組ロックンフォークユニット「サルーキ=」。そのボーカリスト、千代延大介さんは2003年に洗礼を受けた。どのようにして信仰を持ち、クリスチャンのミュージシャンとしてどのように歩んできたのかを聞いた。
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バッハが愛し、「マタイ受難曲」の手本にした伝ラインハルト・カイザー「マルコ受難曲」日本初演
伝ラインハルト・カイザー「マルコ受難曲」が11日、日本で初めて演奏された。会場となった保谷こもれびホール(東京都西東京市)には500人以上が集まり、その演奏に耳を傾けた。
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宗教改革500年、バッハ作品の源流はルター 加藤拓未さんに聞く「宗教改革と音楽」
マルティン・ルターが作った賛美歌は、宗教改革の広がりに大きな力を与えた、宗教音楽の発展にも影響を及ぼした。音楽学者で、明治学院歴史資料館研究調査員の加藤拓未さんに、ルターの賛美歌を源流とするルター派の音楽家たちの歴史をひもといてもらった。
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