国際
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北朝鮮、平壌訪問中のオーストラリア人宣教師を拘束
ロイター通信によると、北朝鮮当局は16日、首都・平壌を訪問していたオーストラリア人の男性宣教師を拘束した。宣教師の妻が明らかにしたという。
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WCC、無人攻撃機「人類への重大な脅威」
戦争や暗殺計画に使用され、「ドローン」と呼ばれる無人攻撃機は、「国家間の関係にとって危険な事態」を生み出すものであり、「人類への重大な脅威」と「生存権」という問題を提起する、とWCC(世界教会協議会)が指摘した。
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バチカン、教会群の世界文化遺産登録で長崎県支援
世界文化遺産登録を目指す「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」について、バチカン(ローマ教皇庁)が登録を支援する意向を伝えた文書が長崎県の中村法道知事に届いた。
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タイにロシア正教会の聖堂が新設
ロシアのインターファクス通信によると、タイの首都バンコクの南西約200キロのホアヒン(フアヒン)でロシア正教会殉教者聖堂の起工式が2月10日行われた。
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ロシア極東の教会で男が銃乱射し2人死亡
ロシア極東サハリン州ユジノサハリンスクの中心部にある正教会『キリスト復活聖堂』で2月9日午後、男が押し入り、礼拝に来ていた信者らに向けて、突然、銃を乱射した。修道女と男性信徒の計2人が死亡、6人がけがをした。
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ラクダの家畜化は紀元前10世紀ごろ 旧約聖書の記述時期より数世紀遅く
イスラエル・テルアビブ大学の考古学者が発表した研究結果によると、地中海東岸部では、ラクダが最初に家畜化された時期は紀元前10世紀ごろであることがわかった。旧約聖書に記述された時期より数世紀遅い。
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ヘビ使いの牧師が毒蛇に噛まれ死亡 米ケンタッキー州
米ケンタッキー州の牧師が、毒蛇に噛まれて死亡した。米南部には、信仰によって毒蛇も危険ではないと強調する独自の伝道が一部で行われている。
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結婚生活の理想的なパートナーシップ:ビリー・グラハムと妻ルースの生涯にわたる愛
ビリー・グラハムとその妻ルース夫人の友人であり、彼らについて伝記も著したハンスペーター・ヌイシュ氏は、夫妻の築いたパートナーシップは完璧であり、その愛は老年期に入っても強く保たれたままだったと話す。
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米科学者の36%は神の存在を全く疑っていない 米最新調査
米国科学振興協会が16日発表した調査によると、米国の科学者の内36%は、神の存在について全くの疑いを持っていないことが分かった。一方、科学者と一般人の宗教活動についての比較も行われ、両者の間にそれほど違いがないことも明らかになった。
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エジプトで観光バス狙った爆弾テロ 聖地巡礼旅行で韓国教会の信徒ら乗車
聖地巡礼旅行を行っていた韓国の教会関係者らが乗った観光バスが現地時間16日、エジプト北東部で爆弾テロに遭った。バスには同教会の関係者とガイドと運転手の合わせて33人が乗っており、運転手1人と韓国人乗客3人が死亡、乗客13人が負傷した。
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なぜクリスチャンはソチ五輪を必ず見るべきか?
もしあなたにテレビと、この世の真の救い主への信仰があれば、2月7日に始まったロシアのソチ冬季五輪をもっと深く楽しむことが出来る。こう語るのは、宣教団体「デザイアリングゴッド(DesiringGod)」の編集長であるデビッド・マティス氏。
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英国国教会で年内にも初の女性主教誕生の可能性 総会で容認方針支持
英国国教会で今年、初の女性主教が誕生する可能性が出て来た。
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世界福音同盟、韓国福音派の分裂的状況のため今秋開催の総会を延期
世界福音同盟(WEA)は現地時間11日、韓国の福音派教会の分裂的状況を理由に、今年秋に同国ソウルで開催を予定していた総会を延期すると発表した。
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性的虐待問題 国連委、バチカン非難「必要な対策とってない」
国連「子どもの権利委員会」(本部ジュネーブ)は5日、世界各地で発覚したカトリック聖職者による未成年者らへの性的虐待問題について「必要な対策を取っていない」と、バチカン(ローマ教皇庁)を非難、過去の全ての虐待事件を調査し、虐待に関わった聖職者の扱いを法執行当局に委ねるよう求める勧告を発表した。
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バチカン、国連委の報告に反論「宗教の自由に対する干渉」
バチカン(ローマ教皇庁)は5日、カトリック聖職者による児童性的虐待問題へのバチカンの対応を批判した国連「子どもの権利委員会」(本部ジュネーブ)の報告に関し、「人間の尊厳の教えと宗教の自由に対する干渉だ」と反論した。
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スコットランド、カトリックなど反対も同性婚合法化
英国のスコットランド議会は4日、同性結婚を認める法案を賛成105、反対18で可決した。
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バチカン大使に論文盗用の前独閣僚 外務省「適材適所」も疑問の声
ドイツの次期バチカン大使に、論文盗用疑惑で閣僚辞任に追い込まれた神学者のアネット・シャバン前教育相(58)が3日までに内定したことで、人選を疑問視する声が上がっている。
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教皇ラテン語アカウントで予想外のフォロワー20万5千人突破 翻訳担当者「現在もしっかり国際語」
教皇フランシスコのツイッターでラテン語アカウントが予想外の大人気を博し、フォロワー数はドイツ語やアラビア語よりも多い20万5千人に上っている。
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ジョエル・オスティーン氏、米NYヤンキー・スタジアムで5万人集会「アメリカ、希望の夜」開催へ(動画あり)
メガチャーチの牧師でベストセラー著者であるジョエル・オスティーン氏が今夏、例年開催しているツアーイベント「アメリカ、希望の夜(America's Night of Hope)」のため、米ニューヨーク市のヤンキー・スタジアムを再び訪れる。
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統一メソジスト教会、科学と信仰の調和を目指す「エボリューション・ウィークエンド」を支持?
アメリカ全国、そして全世界の何百もの教会が、科学と信仰の調和を目指す年に一度の大会、「エボリューション・ウィークエンド」に参加する予定だ。
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