国際
-
アサド大統領が教皇に書簡、和平会議に向け立場説明か
シリアのバッシャール・アル=アサド大統領が、カトリック教会のフランシスコ教皇に書簡を送った。2011年に内戦勃発以来、大統領が教皇に書簡を送るのは初めて。
-
「政教分離」徹底に米国で反発も
サンタは既に世界中の子どもたちにプレゼントを配り終わったかもしれないが、米国では一部の議員や保守団体はなお、「クリスマスを妨害する試み」と見なす動きへの警告を続けている。
-
教皇、米信者にも高い人気
世界のカトリック信者約12億人の頂点に立つ教皇フランシスコは、米国でも高い支持を得ていることが、CNNテレビと調査機関「ORCインターナショナル」が24日に発表した世論調査結果でわかった。
-
カトリック最上位の天使学者「天使は実存するが翼はない」
カトリック教会の最上位の天使学者が、天使は実存するものの、翼はなく、光の筋のような存在だ、とする見解を明らかにした。そう語るのはレンゾ・ラバトーリ神父。
-
同性愛非難で番組出演停止となった米リアリティ番組スター 復帰求めて25万以上の署名集まる
アメリカの人気リアリティ番組『ダック・ダイナスティ』に出演しているフィル・ロバートソンが、同性愛を非難する発言をしたとして出演停止処分となった後、彼を支持するオンラインの嘆願書に25万以上の署名が集まった。
-
牧師資格剥奪されたメソジスト教会牧師、同教会の監督から新たな申し出
統一メソジスト教会は先週、フランク・シェーファー牧師の牧師資格を剥奪するという決定を下した。シェーファー氏が2007年に自分のゲイの息子の結合式を執り行ったためである。その決定を受けて、カリフォルニア州に拠点を置くある監督が自分の教会に参加するよう申し出た。
-
米メガチャーチ運動はまだまだ続く―着実な増加の報告
最近出た年度末報告によると、アメリカのメガチャーチ運動は廃れていない。46の州で平均2000人が出席し、その数はむしろますます増えているという。
-
地元のマクドナルド店舗などが協力、キリスト教団体施設修繕のために1200万円寄付へ
米ワシントン州パスコ市を拠点して活動するキリスト教福祉団体「トリシティー・ユニオン・ゴスペル・ミッション(Tri-City Union Gospel Mission)」の老朽化した建物を修繕するため、同地域マクドナルド数十店舗が数週間にわたって11万5000ドル(約1200万円)の修繕費を集めた。
-
教会近くで爆弾テロ、38人以上が死亡
イラクで25日、クリスマスを祝う教会近くで爆弾が爆発し、少なくとも38人が死亡した。
-
教皇、3月25日にイスラエル訪問へ
教皇フランシスコが3月25、26の両日、イスラエルを訪問する、とイスラエル当局が発表した。イスラエル筋によると、バチカン側はすでに教皇訪問の詳細を詰めており、パレスチナ自治区へも立ち寄ることにしている。その場合、ベツレヘムでミサを行うものと見られる。
-
クリスマス祝わなくても処女降誕信じる
米国ではクリスマスを宗教的な休日として家庭で祝っている人の91%がイエスは処女マリアから生まれたと理解しているだけでなく、贈り物など家庭でクリスマスを祝ったり、クリスマスを祝わない人でも51%が処女降誕を信じていることが分かった。
-
モスクワ総主教「教皇の見解の多くに同意」
ロシア正教会の最高指導者キリル総主教は、教皇フランシスコが着座以来示した見解の多くに賛意を表した。「わたしたちは、教皇フランシスコ選出に大きな期待を寄せている。それは、教会、世界、社会に対し教皇が今日明言し、示唆していることがわたしたちのビジョンと一致するからだ」と語った。
-
比タグレ枢機卿、被災地復興へ団結呼びかけ
フィリピンの邦字紙「マニラ新聞」によると、同国カトリック司教協議会(CBCP)のルイス・アントニオ・タグレ枢機卿(マニラ大司教)は22日、クリスマスに向けたメッセージを発表した。台風「ヨランダ」(国際名は「ハイヤン」)の被災地復興に向け「今年のクリスマスは一致団結をしなければならない」と呼びかけている。
-
聴覚障害者は告解をコンピューターで
聴覚障害があり、話すことができない信者でもノートパソコンを使えば告解できるのでは、と「聖ダミアンの告解室」を米アリゾナ州フェニックス在住のロムアルド・ザントゥア司祭が考案した。
-
前聖公会修道女のための修道院、元旦に発足
前教皇ベネディクト16世が2012年、カトリック教会との関係を復活させた聖公会司祭・信徒のための組織オルディナリアーテを制定したが、前聖公会修道女のための自律修道院「聖母マリアの姉妹会」が、新年元日に英中西部バーミンガムで発足する。
-
教皇、誕生日朝食会にホームレス男性ら招待
バチカン放送によると、教皇フランシスコが77歳の誕生日を迎えた17日、ホームレスの男性4人をミサと朝食会に招待した。また同放送は、教皇の誕生日を祝って、アルゼンチン出身の教皇が好んでいる同国の歌手、カルロス・ガルデルのタンゴの曲を放送した。
-
サン・ピエトロ広場で男性が焼身自殺図る
バチカン市国のサン・ピエトロ広場で19日、イタリア人男性(50)が焼身自殺を図った。警察とバチカン(ローマ教皇庁)によると男性は病院に運ばれたが、全身の5割以上をやけどしており重症だという。
-
韓国エキュメニカル運動指導者の姜文奎氏死去
韓国のエキュメニカル運動に貢献した姜文奎(カン・ムンキュ)元韓国YMCA総主事が18日、ソウルで死去した。83歳。1998年から2006年までアジアを代表して世界教会協議会会長を務めた。
-
中国、教会でのクリスマス集会規模縮小や都市部での開催中止を要求
中国で住民の権利回復運動に取り組んでいた河南省濮陽市のキリスト教会牧師、張少傑氏が当局に拘束され、それに反発する信者や弁護士を当局が弾圧している。
-
ドイツ・クリスマス博物館、ドイツのサンタをユネスコ無形文化遺産に申請
ドイツ・クリスマス博物館が、ドイツの伝統的なサンタクロースの無形文化遺産登録を、国連教育科学文化機関(ユネスコ)に申請した。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
聖書から事実を引き出す学び「IBS」無料オンライン講座 7月4日から
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















