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聖書のイエス(5)「もしあなたがたが盲目であったなら」 さとうまさこ
政治的、宗教的指導者であるパリサイ人と律法学者たちは、神が与えた律法を、自分に都合のよい私的解釈で民衆に教え、権力と知識を誇り、自分こそが知者だと高慢に陥り、己の罪を増し加えていました。
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シリアの「キリスト教徒虐殺」は根拠ない 現地人に危険もたらすと迫害監視団体が警鐘
国際キリスト教迫害監視団体「オープンドアーズ」は、シリアでキリスト教徒が大量虐殺されているとする主張は根拠のないものだとし、そのような主張は逆に同国のキリスト教徒をより大きな危険にさらすだけだと警鐘を鳴らしている。
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癒やしの勝利を求めて祈ろう 万代栄嗣
現代の世の中でも、多くの人々が肉体の病や精神的な病を患い、癒やしを必要としています。私たちの神は癒やし主です。今日は、特に「勝利」を意識してお話ししたいと思います。
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ナイジェリア4州でラマダン中に学校閉鎖、キリスト教系も 「危険な前例」と批判の声
ナイジェリア北部の4州で、イスラム教の断食月「ラマダン」の期間中に、全ての学校を閉鎖するよう命じる知事命令が出された。キリスト教系の学校も対象とされ、現地のキリスト教指導者や教員、学生らの間では批判する声が出ている。
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ワールドミッションレポート(3月17日):ベトナム 回復とイエスを見いだす旅(1)
政府のプログラムがうまく機能しない中で、ベトナムのキリスト教系薬物リハビリ施設が多くの人々の人生を変え、希望を与えている。これらの信仰に基づく施設は、依存症と闘う人々にとって光となり、身体と魂の癒やしは、しばしば一体で…
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ワールドミッションレポート(3月16日):ブルキナファソのコモノ族のために祈ろう
ブルキナファソに、コモノ語を話すコモノ族がいる。人口6千人、宗教はイスラムと土着宗教の混合。誰もクリスチャンはいない。コモノ族の救いのために祈っていただきたい。
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あなたの知らない食物 菅野直基
日曜日は、丸一日教会で奉仕をします。通常2回の説教をしますが、肉体的に疲れきってしまうことがあります。しかし、礼拝の後に聖書の学びや交わりをしていると、多くの場合、元気を取り戻します。
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ワールドミッションレポート(3月15日):英国 「This Time Tomorrow」の取り組みが新世代の礼拝の扉を開く
「This Time Tomorrow」(明日の今頃=TTT)と呼ばれる新しい取り組みは、英国の教会礼拝に新たな活力をもたらし、信者たちに日々の生活と信仰について、より深く考えるよう促している。
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パリ外国宣教会、所属司祭らによる性暴力の報告書を公表 日本でも被害訴える声
350年以上の歴史があるカトリックの男子宣教会「パリ外国宣教会」の司祭らによる性暴力を調査した報告書が昨年12月、公表された。同宣教会は、幕末後の日本におけるカトリック教会の宣教において重要な役割を果たしたことで知られる。
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ワールドミッションレポート(3月14日):ベナンのデンディ族のために祈ろう
西アフリカのベナン共和国北部に、デンディ族がいる。ベナン自体はイスラム教国ではないが、デンディ族の場合はそうではない。何とダンダワとも呼ばれるデンディ族の99・93%がイスラム教徒なのだ。
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日本キリスト教病院協会、新会長に笹子三津留氏
日本キリスト教病院協会(JCHA)は7日、臨時総会をオンラインで開催し、現会長の宮城航一氏(オリブ山病院前院長)の後任として、笹子三津留氏(淀川キリスト教病院理事長)を新会長に選任した。
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シリア語の世界(19)前置詞2・ヨハネ黙示録の賛美歌2―4章11節― 川口一彦
ヨハネ黙示録の賛美歌2―4章11節―。主である私たちのアロホは聖です。あなたは栄光と尊厳と力を受けるにふさわしいお方です。なぜならあなたは万物を創造されたから。それらはあなた自身を通して存在し、それらがあなたのご意志で…
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なぜいつまでも夢に向かって前進できないのか 加治太郎
神様は、私たちの祈りに応えてくださいます。時には、私たちが求めるので仕方なく、憐(あわ)れみによって応えてくださることもあります。しかし、それが私たちの信仰生活に悪い影響を及ぼすものであれば、神様はいつかそれを私たちから取り上げられます。
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ワールドミッションレポート(3月13日):カメルーンのコマ族のために祈ろう
カメルーンに、コマ語を話すコマ族がいる。人口は1万5千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。コマ族の救いのために祈っていただきたい。
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狭山事件で冤罪訴えた石川一雄さん死去、86歳
埼玉県狭山市で1963年に当時16歳だった女子高校生が殺害された「狭山事件」で、無期懲役が確定したものの、冤罪だとして仮釈放後も再審を求めていた石川一雄さんが11日、同市内の病院で誤嚥性肺炎のため死去した。86歳だった。
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ヨハネ書簡集を読む(12)「もてなしの勧めの手紙」―第3ヨハネ書概論― 臼田宣弘
今回から第3ヨハネ書を扱います。最初に、この短い書簡がなぜ新約聖書に残されたのかについて記します。第1回で、第2ヨハネ書と第3ヨハネ書の著者である「長老」が、ヨハネ福音書の著者である「愛弟子」と同一であるという私の考えをお伝えしました。
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ワールドミッションレポート(3月12日):中国 迫害と監視手段の進歩と拡散
実用的なAIの登場によって飛躍的な進歩を遂げるサイバーテクノロジーが、信仰の自由の制限や宗教弾圧の世界にも波及している。中国とイランは、キリスト教徒を監視し弾圧するために、AIを駆使したシステムを利用している。
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東日本大震災・福島原発事故から14年 カトリック正平協、声明で「原発回帰」を批判
東日本大震災とそれに伴う福島第1原発事故から14年となった11日、日本カトリック正義と平和協議会(会長:ウェイン・バーント那覇教区司教)は、政府のエネルギー政策について「原発回帰」だと批判する声明を発表した。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(217)聖書と考える「まどか26歳、研修医やってます!」
さて、このドラマは医療の最前線で試行錯誤しまくる「医師の卵」の物語ですが、世界のベストセラー聖書には、「使徒の卵」が登場します!! ま、有名なのは、ペテロやアンデレたち12使徒ですが、「使徒の卵」だったマッテヤをご存じでしょうか。
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ワールドミッションレポート(3月11日):アルバニア 求めよ、さらば与えられん
ハミットはアルバニアのイスラム教徒の家庭に生まれた。彼は断食と善行を行えば救われると信じていたが、それは両親への義務感から実践しただけに過ぎなかった。実は、心の中にはむなしさしか覚えていなかったのだ。
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