ローワン・ウィリアムズ
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「気候懺悔式」に前カンタベリー大主教らが参加 「気候懺悔のための10の原則」提示
ロンドン郊外で13日、主要な宗教指導者らが集まり、英国初の「気候懺悔(ざんげ)式」が開催された。気候懺悔式には、英国からは英国国教会(聖公会)の前カンタベリー大主教であるローワン・ウィリアムズ氏が参加した。
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ロシア正教会の世界教会協議会除名、前カンタベリー大主教が可能性を示唆
英国国教会(聖公会)の前カンタベリー大主教ローワン・ウィリアムズは、ロシアのウクライナ侵攻を非難しないことを理由に、世界教会協議会(WCC)がロシア正教会を除名することも正当化される可能性があることを示唆した。
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前カンタベリー大主教、自殺ほう助に強い反対を表明
英国国教会の前カンタベリー大主教であるローワン・ウィリアムズ氏が、医療現場などにおける自殺ほう助に対する強い反対を表明した。英下院では現在、2015年に否決された自殺ほう助容認のための法改正について再び審議が行われている。
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富裕国のコロナワクチン買い占めに警鐘 宗教指導者らが公開書簡
宗教指導者らがこのほど、富裕国による新型コロナウイルスのワクチン買い占めなどに警鐘を鳴らす公開書簡を発表した。ワクチンを「すべての国のすべての人」に届けるという「道徳的義務」があるとし、富裕国はこれを忘れてはならないと訴えている。
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ウイグル人に対する「大量虐殺」を非難 前カンタベリー大主教ら70人以上が共同声明
英国国教会の前カンタベリー大主教ローワン・ウィリアムズや、アジア司教協議会連盟会長のヤンゴン大司教チャールズ・マウン・ボー枢機卿ら宗教者70人以上が10日、中国政府によるウイグル人弾圧を非難する共同声明を発表した。
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ヘンリー英王子とメーガン妃の長男アーチー君が受洗、洗礼式は非公開
英国のヘンリー王子とメーガン妃の第1子長男アーチー君の洗礼式が6日、ロンドン郊外のウィンザー城で行われた。6日は、アーチー君の誕生日からちょうど2カ月となる日。式は非公開で行われ、家族や友人ら25人のみが出席した。
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前カンタベリー大主教「信仰者は気候変動問題で貢献を」
ローワン・ウィリアムズ前カンタベリー大主教は最近、ロンドンで行われた環境保護キャンペーン「タイム・イズ・ナウ」の行進に参加し、英国における二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量を、2045年までに実質ゼロにする措置を支持するよう訴えた。
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英国国教会の男性主教が同性愛をカミングアウト 同教会の主教で初
英国国教会リンカン教区のグランサム主教が、同教会で同性愛者であることを初めて公にした主教となった。グランサム主教のニコラス・チェンバレン氏は2日、昨年11月に主教に叙任された際、カンタベリー大主教らに自身がゲイであることを知られていたと語った。
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英俳優の神批判に前カンタベリー大主教が応答
前カンタベリー大主教のローワン・ウィリアムズ氏が、英国の俳優で作家、コメディアンとして活躍するスティーブン・フライ氏が「バカで無神経な人」だけが困難に直面しても神を疑わないと言い、神を批判したことに対して応答した。
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ウィリアムズ大主教、「クリスチャンは同性愛者を非難しすぎるべきではない」
世界聖公会の霊的な指導者であるカンタベリー大主教ローワン・ウィリアムズ博士は、英ガーディアン紙とのインタビューで「クリスチャンは同性愛者から『非難されている』と思われていることで深い過ちを犯している」と述べ、クリスチャンが彼らを非難しすぎることが同性愛者の精神的な健康を害していると指摘した。
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カンタベリー大主教、インド訪問 マザー・テレサの墓など
16日間の日程でインド訪問を始めた英国国教会の霊的最高指導者カンタベリー大主教ローワン・ウイリアムズ氏は10月9日、インド北東部コルカタに到着した。
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ホーキング氏、新刊で「宇宙誕生に神は不要」 カンタベリー大主教ら反論
世界的に著名な英国の物理学者スティーブン・ホーキング氏がこのたび著した新刊の中で「宇宙の創造に神は必要ない」という主張を展開し、キリスト教界などから批判が出ている。
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テゼ共同体70周年に、教皇など教会指導者が祝辞
故フレール・ロジェ・ルイ・シュッツ=マルソーシュ(ブラザー・ロジェ)が1940年に仏東部ソーヌ=エ=ロワール県に設立した『テゼ共同体』が8月14日に70周年を迎え、キリスト教系各通信が、教会指導者たちの後継主宰者ブラザー・アロイスに宛てた祝辞を報じている。
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カンタベリー大主教が説教 日本聖公会宣教150周年記念礼拝
日本聖公会宣教150周年記念礼拝が23日、東京カテドラル聖マリア大聖堂で行われた。大聖堂での礼拝参加者は2700人以上にも及び、参加者で聖堂は入口まで埋め尽くされた。
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カンタベリー大主教「米聖公会は準会員的役割に」
英国国教会(聖公会)の霊的最高指導者カンタベリー大主教のローワン・ウイリアムズ氏が、米聖公会が同性愛主教の叙階と同性間の結合祝福を容認する決定をしたのを受け、聖公会共同体の中で準会員的な役割を担うことを認めることになろう、と自らのブログに7月27日掲出した声明で示唆した。
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カンタベリー大主教が「正統派」結集に警告
聖公会(英国国教会)の全世界7700万人信徒の霊的最高指導者カンタベリー大主教ローワン・ウィリアムズ氏は6月30日、神学的な正統と称するもののために、世界聖公会共同体内部で新しいネットワークを設立しようとする指導者グループの計画を批判する声明を発表した。
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同性愛問題を巡り、ランベス会議出席「困難だ」 英主教が発言
英ロチェスターのマイケル・ナジルアリ主教が、同性愛者問題などが討議される来年のランベス会議ボイコットを示唆するなど、英国国教会(聖公会)の最高指導者カンタベリー大主教ローワン・ウィリアムス氏のお膝元も不穏な状況になって来た。
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