社会
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日本カトリック正義と平和協議会、柏崎刈羽原発6号機の再稼働に抗議
日本カトリック正義と平和協議会は9日、柏崎刈羽原発6号機の再稼働に抗議し、原発の廃絶を求める声明を発表した。声明は、再稼働の是非を問う県民投票実施を求める署名や避難経路の問題などを挙げ、「住民の切り捨てというべき暴挙」と強く非難している。
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チャイルド・ファンド、「オープンハウス」を17年ぶり開催 国際協力活動50周年で
キリスト教国際NGO「チャイルド・ファンド・ジャパン」は、国際協力活動開始50周年を記念して、事務所を一般開放して行う体験型イベント「オープンハウス」を21日に開催する。オープンハウスの開催は17年ぶり。
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衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ
日本キリスト教協議会(NCC)は3日、8日投開票の衆議院議員選挙で、排外主義に基づくヘイトスピーチが選挙運動に乗じて繰り広げられているとして、懸念を示すメッセージを発表した。
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衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
2月8日投開票の衆院選に当たり、「外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会」(外キ協)など、外国人や難民、民族的マイノリティーの人権問題に取り組む11団体は26日、「排外主義の扇動に反対する緊急共同声明」を発表した。
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核兵器禁止条約発効から5年、日米のカトリック教区が関わるパートナーシップが声明
核兵器を全面的に禁じる核兵器禁止条約の発効から5年となった22日、カトリックの諸団体でつくる「核兵器のない世界のためのパートナーシップ」(PWNW)は、核軍縮に向けた具体的な行動を求める声明を発表した。
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「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
人工妊娠中絶に反対し、命の大切さを訴えるプロライフの行進「マーチ・フォー・ライフ」が25日、東京都内で行われた。小さな子どもから高齢者まで約40人が参加し、日比谷公園から弾正橋まで、銀座など都心部を通る約3キロの道のりを、横断幕やプラカードを持って練り歩いた。
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山上徹也被告に無期懲役の判決 安倍晋三元首相銃撃事件
2022年の参院選中、奈良市で応援演説をしていた安倍晋三元首相が手製銃で殺害された事件の裁判員裁判の判決が21日、奈良地裁であり、殺人罪などに問われた山上徹也被告(45)に対し、求刑通り無期懲役が言い渡された。
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矯風会、旧姓の通称使用法制化に反対 「選択的夫婦別姓制度の代替にはなり得ない」
日本キリスト教婦人矯風会は13日、旧姓の通称使用を法制化する政府の方針について、「強く反対」する抗議書を、高市早苗首相に提出したと発表した。抗議書は、旧姓の通称使用の法制化について「選択的夫婦別姓制度の代替にはなり得ない」と主張している。
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NCC、米のベネズエラ攻撃に抗議 高市首相には武力行使に明確に反対するよう要求
日本キリスト教協議会(NCC)は、米国が3日未明に行った南米ベネズエラに対する攻撃に対し、「強い憤りをもって抗議」する文書(6日付)を発表した。文書は吉高叶(かのう)議長と大嶋果織総幹事の連名によるもので、日本語と英語で出された。
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京大などのチームがキリスト教AIの開発開始 「プロテスタント教理問答ボット」を発表
京都大学は17日、同大「人と社会の未来研究院」の熊谷誠慈教授と、株式会社テラバースの研究開発グループが、将来的なキリスト教人工知能(AI)創成の出発点として、「プロテスタント教理問答ボット」(通称:カテキズムボット)を開発したと発表した。
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給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」
温和な国民性から「アフリカの温かい心」と呼ばれるマラウイ。建国以来、一度も戦争や内戦を経験していない平和な国だ。しかし、世界最貧国の一つで、「せいぼじゃぱん」の名称で活動するNPO法人聖母は、現地の学校給食を支援する活動を行っている。
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旧統一協会の田中富広会長、道義的責任など理由に辞任 「謝罪の意を込めおわび」
世界平和統一家庭連合(旧統一協会)の田中富広会長は9日、記者会見を開き、同日付で辞任すると発表した。後任には、元副会長の堀正一氏(55)が就任した。田中氏は辞任を決めた理由について、被害を訴える人々に対する道義的責任など3点を挙げた。
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ワールド・ビジョンがクリスマスキャンペーン、教会で酒井美紀さん登場のコンサートも
世界の子どもを支援するキリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン・ジャパン」(WVJ)が、例年この時期に開催しているクリスマスキャンペーン「希望を、贈ろう。」を始めた。
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日本キリスト教病院協会第5回総会 人材確保や人材育成などを討議
日本キリスト教病院協会(JCHA)の第5回総会が9月26日、セブンスデー・アドベンチスト天沼教会(東京都杉並区)で開催された。今年は、「キリスト教主義に基づく全人医療実践の取り組み」をテーマに、9の会員病院から8病院、約40人が参加した。
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ハンガーゼロ、新理事長に沖胡一郎氏
ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)は9月30日、同元評議員の沖胡(おきえびす)一郎氏が新理事長に就任したとホームページで発表した。清家弘久理事長の任期満了に伴うもので、同5日開催の定例評議員会・理事会で決定した。
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ワールド・ビジョン・ジャパン、新事務局長を発表
世界の子どもを支援するキリスト教主義の国際NGO「ワールド・ビジョン・ジャパン」は26日、中島みぎわ副事務局長(47)が新事務局長に就任すると発表した。木内真理子現事務局長(60)の任期満了に伴うもので、就任は10月1日付。
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「日本イスラエル・クリスチャン交流会」が発足、世界62カ国に広がる議員ネットワーク
「日本イスラエル・クリスチャン交流会」の発足式が16日、参議院議員会館で開催された。駐日米国大使や駐日イスラエル大使らが出席し、5月からガザ地区で食料配布を行っている米主導の人道支援団体「ガザ人道財団」(GHF)の活動報告などが行われた。
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石破茂首相が退陣表明、15年ぶりのクリスチャン首相
石破茂首相は7日夕、首相官邸で臨時記者会見を開き、自民党総裁を辞任する意向を示し、退陣を正式に表明した。4代続くプロテスタントの家系出身で、カトリックである自民党の麻生太郎最高顧問以来、15年ぶりのクリスチャンの首相だった。
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「信仰の実践としてのスピリチュアルケア」 オリブ山病院で第3回臨床牧会教育
オリブ山病院(沖縄県那覇市)で6月30日から7月11日まで、第3回臨床牧会教育(CPE)が開催された。2019年に始まってから、3年ごとに開催されており、今年のテーマは「信仰の実践としての医療におけるスピリチュアルケア」。
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チャイルド・ファンド、アフガニスタン東部地震の緊急支援実施へ 寄付の受け付け開始
キリスト教国際NGO「チャイルド・ファンド・ジャパン」は3日、8月31日に発生したマグニチュード(M)6・0の地震により、多数の死傷者が出ているアフガニスタン東部に対する緊急支援を実施するため、寄付の受け付けを開始した。
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