国際
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フランクリン・グラハム氏の英国ツアー、6会場が貸し出し中止 同性愛めぐる見解で強まる反対圧力
米伝道者フランクリン・グラハム氏が5月末から英国内の8都市をめぐるツアーで、6会場が貸し出し中止を決めた。グラハム氏の同性愛に対する見解をめぐり、性的少数派のグループが反発していた。一方、グラハム氏はツアーを予定通り行う意向を示している。
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バチカン、新型コロナウイルス対策で中国にマスク60~70万枚寄付
新型コロナウイルス対策のため、バチカン(ローマ教皇庁)が1月27日以降、中国の3つの省に計60~70万枚のマスクを送った。教皇慈善活動室やバチカン薬局、イタリアの中国人クリスチャンのグループが協力したという。
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英国国教会のトップ2「分断と痛み認識」 主教会の司牧声明で謝罪
英国国教会の主教会が、性交は既婚の異性カップルの間でのみ認められるとする司牧声明を発表し、批判が出たことを受け、同教会のトップ2であるカンタベリー大主教とヨーク大主教が共同で声明を発表し、「信頼を損ねてしまったことを認める」として謝罪した。
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トリノの聖骸布、今年12月に一般公開 5年ぶり
イエス・キリストの遺体を包んだと信じられている「トリノの聖骸布(せいがいふ)」が今年12月、イタリアで一般公開される。聖骸布の公開は2015年以来、5年ぶり。テゼ共同体がトリノで欧州青年大会を開催するのに合わせて公開される。
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「分断乗り越える機会」 英国のEU正式離脱受け教会指導者らがコメント
英国は現地時間1月31日午後11時(日本時間2月1日午前8時)、欧州連合(EU)から正式に離脱した。英国の教会指導者らも、正式離脱を受けコメントや声明を発表。分断を乗り越え、共通のビジョンに向かって国が一致していくことの必要性を訴えた。
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ノルウェー教会、次期総裁監督にWCCのトヴェイト総幹事を任命
ノルウェー教会は30日、世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ・トヴェイト総幹事(59)を、同教会トップの次期総裁監督に任命すると発表した。現職のヘルガ・ハウグランド・バイファグリアン氏(69)の退任に伴うもの。
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中国政府が人工知能用いた「迫害システム」構築中 迫害監視団体が警鐘
中国政府が、将来のために人工知能(AI)などを用いた「迫害システム」を構築しており、キリスト教徒に対する迫害が横行する他国にもそれが売られる可能性がある――。キリスト教迫害監視団体の代表が最近、そうした懸念を明らかにした。
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コービー・ブライアントさん、ヘリ墜落事故の数時間前に娘と教会のミサに出席
バスケットボール選手のコービー・ブライアントさん(41)と娘のジャンナさん(13)らを乗せたヘリコプターが26日午前、米カリフォルニア州で墜落する事故があった。2人は事故の数時間前、地元のカトリック教会のミサに出席し、共に祈っていたという。
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フランクリン・グラハム氏の英国ツアー、一部会場が貸し出し中止
米国の大衆伝道者フランクリン・グラハム氏が5月末から予定していた英国ツアーで、イングランド北西部リバプールの会場として予定されていたコンベンション施設「ACCリバプール」が24日、貸し出しを中止すると発表した。
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イスラム過激派の少年兵、キリスト教徒の大学生を処刑 ISが映像公開
ナイジェリアでイスラム過激派の少年兵が、キリスト教徒の大学生ラプビル・ダシア・ダレプさん(22)を処刑した。過激派組織「イスラム国」(IS)系のアマク通信が20日、処刑の様子を映した映像を公開した。
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アウシュビッツ解放75周年、WCCが談話 反ユダヤ主義の増大に警鐘
ナチス・ドイツのユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)の象徴的存在であるアウシュビッツ強制収容所解放75周年を受け、世界教会協議会(WCC)のアグネス・アブオム議長とオラフ・フィクセ・トヴェイト総幹事が共同談話を発表した。
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ボコ・ハラム、拉致した牧師を斬首 WEA、WCCが祈りの呼び掛けや非難のコメント
ナイジェリアで今月初め、イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」に拉致されていたラワン・アンディミ牧師が殺害されていたことが分かった。世界福音同盟(WEA)は緊急祈祷の呼び掛けを行い、世界教会協議会(WCC)は犯行を非難するコメントを発表した。
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古代ヘブライ語文書を高速で自動解読へ ハイファ大学がシステム開発
イスラエル紙「ハアレツ」が17日、ハイファ大学デジタル人文科学研究所のスタッフがハイテク技術を使って古代ヘブライ語の文書を高速で自動解読するシステム開発に取り組んでいる、と報じた。
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教皇「他教派に耳を傾ける姿勢必要」 キリスト教一致祈祷週間で
キリスト教一致祈祷週間中の23日、ローマ教皇フランシスコは、社会的弱者のための協働を呼び掛けるとともに、「進んで他教派のキリスト信者に耳を傾ける姿勢が必要」と述べた。
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ルター破門から500年 カトリックとルーテルが来年6月に合同記念行事
宗教改革を行ったマルティン・ルター(1483~1546)が、カトリック教会に破門されてから来年で500年となるのを覚え、カトリック教会とルーテル教会が来年6月、ローマで合同行事を行う。
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「性交は既婚の異性カップルの間のみ」 英国国教会の主教会が司牧声明
英国国教会の主教会は22日、性交が認められるのは、既婚の異性カップルの間のみとする見解を示した。英国で昨年、結婚と同等の法的権利を認める「シビルパートナーシップ制度」の対象が、異性カップルにまで拡張したことに対応するもの。
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カーク・フランクリン、相次ぐ友人・知人の死でうつ状態に 克服の証しを語る
米ゴスペル界のスター、カーク・フランクリンが17日、相次ぐ友人や知人の死によるうつや不安と闘う中で与えられた助言を分かち合った。休養先でセラピストに相談し、「感謝の人生を送り始めれば、感謝の気持ちが強まり、自我が弱まる」と言われたという。
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国際的な教会音楽家、パブロ・ソーサ氏死去 日本賛美歌学会で来日講演も
国際的な賛美歌作家、教会音楽家で、メソジスト派の牧師でもあるパブロ・ソーサ氏が11日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで死去した。85歳だった。世界教会協議会(WCC)が15日、追悼のメッセージを発表し明らかにした。
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米でキング牧師記念日、アップル、グーグルもサイトやロゴ変更
米国は現地時間20日、公民権運動指導者と知られるマーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師(1929~68)を記念する祝日を迎え、アップルやグーグルなど大手企業もサイトやロゴを変更するなどして、その偉業を記念した。
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イスラム教の棄教理由に処刑されたイラン人牧師の墓、家族に無断で撤去
イスラム教の棄教を理由に約30年前に処刑されたイラン人のフセイン・スードマンド牧師の墓が、家族に無断で撤去されていたことが分かった。家族は再び心を傷つけられたとし、国際社会にこの問題を訴えている。
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