国際
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米の「蛇使い」伝道が専門テレビに
米テネシー州ラフォレットにあるタバーナクル・神の教会のアンドリュー・ハンブリン牧師とケンタッキー州ミドルズボロのフルゴスペル・タバーナクル・イン・ジーザス・ネーム教会のジェミー・クーツ牧師は「蛇使い」伝道で知られている。
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ギリシャ人は聖書を読まない?
ギリシャ北部のフィリピ近郊で聖書を個別に配布していた57人が7月27日、警察に逮捕された。配布していたのは「オペレーション・ジョシュア」という聖書配布組織。今回の配布には25カ国からボランティア400人近くが参加していた。
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聖書の記述裏付ける壺の断片か
エルサレムで出土した粘土製壺の断片に記されたヘブル語の銘が3000年前のダビデ王やソロモン王の時代のものである可能性が出てきた。断片はエルサレムの神殿の丘付近で発掘に当たっていたヘブライ大学の考古学者エイラート・マザール氏が発見した。
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ツイッターではオバマか教皇か
ツイッターの発言に応答したり言及する「リツイート」ではバラク・オバマ米大統領より教皇フランシスコへの回数が多いことが、報告書「ツイプロマシー」で明らかになった。ツイッターが読まれるフォロワーの数では720万332人と教皇が大統領の3400万人に次いで2位。
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教皇、来年アジアやエルサレム訪問検討
初めてのブラジル訪問を終えた教皇フランシスコは帰路、同行記者団と特別機内で7月28日会見し、来年にもフィリピンやスリランカなどのアジア諸国を訪問する可能性があることを明らかにした。
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教皇、同性愛者の「裁き」には慎重
教皇フランシスコは7月28日、同性愛の司祭について「裁く」つもりはないと述べた。初めてのブラジル訪問からの帰路、同行記者団と特別機内で語った。カトリック教会は、同性愛聖職者の存在という問題に長年にわたり直面している。
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教皇、7月末に司教5人の辞任認める
教皇フランシスコは7月27日、さいたま教区の谷大二司教(60)辞任願いを受理した。教会法401条2項の規定に従って提出したものだが、同規定による「若手司教」の辞任願いが続いている。
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バチカン銀行がホームページ開設
バチカン(ローマ教皇庁)の財政管理組織『宗教事業協会』(通称バチカン銀行)は7月31日、同行の概要などを掲載したホームページを公開した。同行を経由したマネーロンダリング(資金洗浄)疑惑が絶えないことから、運営の透明性を高めて信頼回復を図る狙い。
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北京の守望教会員34人逮捕
北京市海淀区にあるプロテスタント守望教会(金天明牧師)の会員34人が7月21日警察に逮捕された。カトリック系「アジア・ニュース」によると、逮捕はこれが初めてではなく、礼拝の前後に警察が教会員を逮捕するのは日常的になっている。
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教皇、ブラジル訪問終えバチカンに
「世界青年の日」(WYD)リオデジャネイロ大会出席を目的に7月22日からブラジルを司牧訪問していた教皇フランシスコは29日、バチカン(ローマ教皇庁)に帰着した。
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「世界青年の日」リオデジャネイロ大会開幕
全世界の若い信者たちの祭典としてカトリック教会が定めた「世界青年の日」がリオデジャネイロで7月23日開幕した。同日午後からコパカバーナでとり行われた開幕ミサはリオデジャネイロのオラーニ・テンペスタ大司教によって祝われた。
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教皇フランシスコ、リオデジャネイロ到着
教皇フランシスコは7月22日朝、ローマのフィウミチーノ(レオナルド・ダ・ヴィンチ)空港からアリタリア航空機でブラジルに向け出発、同日午後4時(日本時間23日午前4時)、リオデジャネイロに到着した。
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シリアで拉致された大主教、すでに殺害か
4月22日にトルコ国境付近を自動車で旅行中、何者かに拉致されたシリア正教会ヨハンナ・イブラヒム大主教(アレッポ)とギリシャ正教会のブーロス・ジャズィジ大主教の行方が不明なまま3カ月が過ぎたが、トルコ紙「フリエット」は殺害容疑者3人が警察に逮捕されたと報じ、拉致直後に殺害されていたのではないか、との推測が裏付けられた可能性が強まった。
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国際宗教の自由委員会、新議長にカトリック思想家
米「国際宗教の自由委員会」の新議長に著名なカトリック思想家でプリンストン大学教授のロバート・P・ジョージ氏が選任された。同委員会は独立組織だが、大統領、連邦議会、国務省に報告書を提出、政策発動を勧告する。
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米の従軍牧師に無神論者も?
米連邦上院は7月23日、軍隊のチャプレン(従軍牧師)に非宗教者を任命することを阻止する法案修正を採択した。ジョン・C・フレミング議員(共和党、ルイジアナ州選出)提出の修正は、チャプレンへの保証をするのは宗教団体に限定するというもの。
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欧州教会協議会が新憲章採択
欧州教会協議会(CEC)はハンガリーのブダペストで7月3日から8日に開催した第14回総会で、新憲章を採択、またジュネーブ事務所をブリュッセルの本部に移転することにした。新憲章は、「諸教会が霊的生命を分かち合い、共通の証しと奉仕を強化、教会の一致と世界平和を推進する」ことに重点を置いている。
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英国で同性婚認める法案が成立 来年夏にも施行
英下院議長が7月17日、イングランドとウェールズで同性同士の結婚を認める法案が英国議会を通過し、エリザベス女王の承認を得て成立したことを明らかにした。早ければ2014年夏から施行される。正式な施行スケジュールは年内に発表される見通し。
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同性婚にカトリック司教協など反対表明
同性婚を認める法案が成立したことを受けて、イングランドとウエールズのカトリック教会司教協議会は7月17日、子どもが核心にあることを無視し、信教の自由を危うくする「重大な社会変革」だと指摘した。
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デモ再燃懸念の中を教皇ブラジル司牧訪問
教皇フランシスコ(76)は7月22日から29日まで、ブラジルを司牧訪問する。リオデジャネイロで開催される第28回「世界青年の日」大会(ワールドユースデー、WYD)参加を目的としたもので、教皇フランシスコの初めての海外訪問となる。教皇は初の南米出身者。
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教皇訪問でブラジルが記念切手
ブラジル政府は7月19日、教皇フランシスコのリオデジャネイロ訪問に合わせて、記念切手を発行すると発表した。教皇の似顔絵を中心に、「世界青年の日」のマークやリオデジャネイロの観光名所のイラスト、ブラジル国旗が描かれている。
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