国際
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パロリン国務長官、バチカンで執務へ
バチカン(ローマ教皇庁)は14日、国務省長官のピエトロ・パロリン大司教が、早ければ18日から執務を開始すると発表した。当初10月15日から執務を開始する予定だったが、健康状態が悪化。手術を受け、ヴェネト州の居宅で回復に努めていた。
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カタルーニャ伝統の「排便人形」に新教皇も
スペイン・カタルーニャ地方で豊穣と繁栄を祈るため、毎年クリスマスに飾るための排便人形「カガネル」が11月15日、同地方のヘローナに近いトレリャ・デ・モングリ・エスタルティで公開された。
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山中伸弥教授、教皇庁立科学アカデミー会員に
教皇フランシスコは9日付で、教皇庁立科学アカデミーの会員に、京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授、フアン・マルティン・マルダセナ教授(プリンストン大学・理論物理)とステファノ・ザマーニ教授(ボローニャ大学・経済科学)を任命した。
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北朝鮮、「韓国ドラマや聖書」で市民80人公開処刑か
11日付の韓国紙「中央日報」は、北朝鮮の東部・元山、新義州、平城、清津、沙里院など主要7都市で3日、住民約80人が公開処刑されたと報じた。北朝鮮の複数の場所で同時に大規模な公開処刑が行われたと伝えられるのは異例。
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北朝鮮逮捕の「スパイ」は韓国人牧師
韓国の脱北者支援団体「脱北難民人権連合」は11日、北朝鮮が最近逮捕したと発表したスパイは、50代の韓国人牧師だと明らかにした。牧師は9月22日に中国の偽造旅券で、旅行客を装い北朝鮮に入国。その後、国家安全保衛部の要員に逮捕されたという。
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広島の児童との交流描いた映画、米教会で上映
原爆投下の数年後、広島市立本川小の児童らが米首都ワシントンのオールソウルズ・ユニテリアン教会に贈った絵が、2010年に広島に戻るまでを描いたドキュメンタリー映画「ヒロシマの校庭から届いた絵」が完成した。
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カメルーンでカトリック司祭誘拐
カメルーンで13日深夜、カトリック修道会のジョルジュ・ヴァンデンボッシュ神父がナイジェリア国境近くのグエチェウエ小教区で誘拐された。マロウア=モコロ教区アンリ・デョンヤン司教総代理が明らかにした。
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「軍国主義的」と隠された壁画、ニューヨークで公開
ニューヨーク・チェルシー地区のセントピーターズ教会で11月10日、ベテランズデーの祝日を前に、約60年も覆い隠されていた壁画が公開された。CNNが報じた。公開されたのは、キリストの前にひざまずく制服姿の兵士2人を描いたもの。
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台風被害のレイテ島へ救援ままならず
強い竜巻並みの勢力で、今年最大といわれる台風がフィリピン中部レイテ島などを襲い、壊滅的な打撃を与えた。同島中心都市タクロバンの状況は判明したが、その他の地域では停電や幹線道路寸断のため被害の実態把握には時間が掛かると見られる。
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「エキュメニカル運動にとって重要な契機に」 WCC釜山大会閉幕
世界教会協議会(WCC)が韓国・釜山で開催した第10回大会が、11月8日閉幕した。今大会は正義と平和への関わりを革新するよう各教会に奨励する意図のもとに行われた。WCCの今後の働きを決定づける決議や提案が採択された。
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WCC中央委に初の女性議長
世界教会協議会(WCC)中央委員会は11月8日、最初の会合で議長にケニア聖公会のアグネス・アブオム氏を全員一致で選出した。WCC65年の歴史で最初の女性議長であり、アフリカ出身議長としても初めて。
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WCC、新会長8人を選出
韓国の釜山で開催された第10回世界教会協議会(WCC)大会は11月4日、新会長8人を選出した。WCCの会憲によると、会長の役割はエキュメニズムを推進し、それぞれが代表する地域においてWCCの活動を解説、広めること。
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カンタベリー大主教「一致へどんな犠牲も」
世界聖公会の指導者であるカンタベリー大主教ジャスティン・ウエルビー氏は、「わたしたちが一つとなるようにとのキリストの召しに従うには、どんな犠牲を払っても、それが大きすぎるということはない」と語った。
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WCC中央委員に日本から西原廉太氏
世界教会協議会(WCC)は韓国・釜山で開催した第10回大会で新たに中央委員150人を選出した。日本からは聖公会司祭の西原廉太氏(立教大学副学長)が選ばれた。中央委員は次期大会までの間の最高意思決定機関。
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プーチン大統領、教皇と25日会談へ
ロシアのドミトリ・ペスコフ大統領報道官は11月7日、ウラジミル・プーチン大統領が今月25日から2日間の日程でイタリアを訪問する際、教皇フランシスコと会談すると述べた。2人の会談は初めて。
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キリスト軍団のカウンセラー1人辞任
修道会「キリスト軍団」カウンセラー6人の中の1人、デオマル・デグエデス神父が辞任した。執務に耐えるエネルギーが不足したためという。同軍団を管理する教皇代理ヴェラシオ・デパオリス枢機卿が辞表を受理、軍団改革の作業に謝意を表した。
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中国政府、社会福祉で教会に謝意
聖書協会が上海で主催した会議の席上、上海民族宗教委員会のワン・シンファ副監督は国家宗教局を代表して、「政府は教会の支援を歓迎している。直面している需要全てに対応するには態勢が整わない。そこで宗教団体が必要なのだ」と語った。
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ネパールで祈祷中の宣教師殺害
プロテスタント宣教団体「ゴスペル・フォア・エイジア」のデバラル宣教師(36)がネパール東部ファッテプル村で殺害されたとバチカンのフィデス通信が報じた。デバラル宣教師は、クマル容疑者(29)に突然襲われ、ナイフで喉を切られた。
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WCC第10回大会、釜山で開幕
世界教会協議会(WCC)第10回大会が10月30日、主題「生命の神、わたしたちを正義と平和に導いてください」のもと韓国・釜山で開幕した。開会礼拝は、世界各地の様々な伝統を重んじる連続祈祷が行われた。
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教皇、スーチー氏と会見 宗教間の対話強調
教皇フランシスコは10月28日、欧州歴訪中のアウンサンスーチー氏とバチカン(ローマ教皇庁)使徒宮殿の教皇書斎で会見した。同氏は政治犯として自宅軟禁されていたが、獄中でノーベル平和賞を受賞した。ミャンマー最大野党「国民民主連盟」(NLD)党首。
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