国際
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マンデラ氏、プレトリアの病院を退院
一時危篤状態と伝えられていた南アフリカのノーベル平和賞受賞者のネルソン・マンデラ元大統領(95)が1日朝、入院先の首都プレトリアの病院から退院した。大統領府によると、マンデラ氏は最大都市ヨハネスブルクの自宅に戻ったという。
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ケリー米国務長官、シリア化学兵器はサリンと発表
ジョン・ケリー米国務長官は9月1日、テレビ・インタビューで、シリア政府がダマスカス近郊で殺傷性の高い猛毒神経ガス・サリンを使用した証拠を得たと発表した。
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消滅の危機か エジプトのコプト教徒
8月14日、反キリスト者暴行の波がエジプト全土に波及、少なくとも死者5人を出し、破壊された教会も30を超える事態になった。さらに教会襲撃の波は巨大化している。2011年に民主的に選任されたムスリム同胞団のムハンマド・モルシ大統領が7月3日に軍によって追放されて以来、暴力行為の続発に直面しているキリスト者共同体が、恐怖に取り付かれていることは確かだ。
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50年前の「ワシントン大行進」再び
米公民権運動指導者のマーチン・ルーサー・キング牧師が「私には夢がある」と訴えた演説から50年を迎え、ワシントンで8月24日、「大行進」が行われた。市中心部のナショナル・モールに集まった参加者は数千人に上った。
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同性婚挙式撮影「業者拒否出来ず」 米ニューメキシコ州最高裁
米ニューメキシコ州最高裁は判事5人全員が、同州法で認めていない同性婚であっても、キリスト者の婚姻写真業者が撮影を求められた場合は拒否出来ない、とする下級審の判決を維持した。
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バチカン機関紙、日本カトリックの改憲反対報道
日本のカトリック司教団は憲法第9条を「守るべき宝」と呼んでおり、司教協議会の岡田武夫会長(東京大司教)は、1946年公布され、47年に制定された憲法が「日本の誇る世界の宝」だと付け加えた、とバチカン(ローマ教皇庁)機関紙「ロッセルバトレ・ロマノ」が8月24日報じた。
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「神のお告げ」で退位決断 ベネディクト16世
前教皇ベネディクト16世(86)の退位を決断したのは「神のお告げ」によるものだった。ベネディクト16世が、神の意思が伝わる「神秘的な体験」をした、とバチカン(ローマ教皇庁)内のマーテル・エクレシア修道院にある居室を数週間前に訪問した知人に説明したもの。
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ロシアのホテルも聖書備え付け
欧米のホテルでは客室に聖書が備えられているところがほとんど。ロシアもその伝統にならおうと、モスクワの大型ホテル「イズマイロヴォ」に8月9日、詩編付き新約聖書6000冊が引き渡された。同ホテルは総客室数2000で、今回は第1陣の引き渡しと見られる。
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エジプトの暴力拡大を国際社会懸念
エジプトでは、ムハンマド・モルシ前大統領を支持する派のデモが治安部隊に強制排除された8月14日以降、一連の衝突による死者は800人を超えた。隣国チュニジアやリビアにも動揺がみられ、国際社会の懸念も強まっている。
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ムスリム同胞団がキリスト教会襲撃
エジプト軍のクーデターに反発して首都カイロで座り込みを続けていたムハンマド・モルシ前大統領支持派は8月14日までに強制排除され、暫定政権は同日夜、カイロを含む主要県で夜間外出禁止令を実施した。
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米福音ルーテルに初の女性総裁監督
米福音ルーテル教会(ELCA、信徒400万人)は第25回年次教会大会を8月12~17日、ピッツバーグで開催した。3年に1回開催される大会は今年25周年を迎える記念大会として、主題に「常に新しくされる」を掲げていた。
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「聖書」全巻読める言語はまだ484
世界で話されている言語は7015と推定されているが、「聖書」全巻が読めるのはまだ484に留まっていることが聖書協会世界連盟(UBS)の調べで明らかになった。連盟では、急進展している電子技術も導入して翻訳を推進する構え。
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子どもに「メサイア」と名付けるのはダメ
米テネシー州で生後7カ月の赤ちゃんの姓(ラストネーム)をめぐり、両親の意見が対立、クック郡裁判所へ提訴したところ、ルー・アン・バリュー児童保護判事が8月8日、生後7カ月の赤ちゃんの名を「メサイア」(メシア)から「マーティン」に変えて全体を「マーチン・デショーン・マカロー」するよう命じた。
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地震で被害の大聖堂が「紙の聖堂」に
ニュージーランド南島クライストチャーチで8月15日、2011年の大地震で崩壊した聖公会大聖堂近くのラティマースクエアに、日本の建築家、坂茂氏が設計した仮設の「紙の聖堂」が正式に奉献された。
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イスラム過激派に脅えるコプト教徒
イスラム原理主義者約1万人が、エジプト南部の古代都市アシュートで7月30日、「イスラム、イスラム、キリスト者を侮辱しろ」と叫びながらコプト教徒(キリスト者)居住地区をデモ行進した。
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カイロでコプト教徒の少女射殺
エジプトのカイロでコプト教徒のジェッシカ・ブーロスさん(10)が8月6日朝、アーメド・エスマット街福音教会の聖書勉強会から帰宅の途中、市場地区を通過中に、何者かに射殺された。
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救世軍万国総督にコックス参謀総長
救世軍最高会議は8月3日、第20代万国総督(大将)にアンドレ・コックス参謀総長(中将、59)を選出した。引退したリンダ・ボンド大将の後任となる。
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教皇、バチカン革新にじわり動く
教皇フランシスコは、バチカン(ローマ教皇庁)諸機関のベテランたちとの距離を慎重に広げようとしている、と伊紙レスプレッソのバチカン担当サンドロ・マギステル記者。改革色を打ち出す過程で目立つようになった。
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世界平和記念聖堂でミサ、タークソン枢機卿も参加
広島の68回目の原爆忌、原爆と戦争犠牲者の永遠の安息を祈り、世界の平和を希求するミサが8月5日、広島の世界平和記念聖堂で行われた。
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公衆の場で聖書読み上げた米牧師の裁判始まる
米カリフォルニア州へメットで2011年2月、ブレット・コロネード牧師とマーク・アレン・マッキー牧師が、自動車登録所(DMV)脇で、聖書を大声で読み上げていたところ、警察がマッキー牧師を逮捕、聖書を押収した。この事件の裁判が8月5日始まった。
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