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ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(15)近代の足音
ヘボンが上海に行っている間に世の中は大きく変わっていた。英公使パークスは親日家で、阿波藩主蜂須賀斉裕に招かれて徳島に行ったり、江戸行きを計画して秘書官アーネスト・サトウを山内豊信に会わせたりして友好ムードを盛り上げた。
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小川政弘ワーナー元製作室長×青木保憲牧師対談(4)映画伝道の在り方と期待
ワーナー・ブラザース映画元製作室長の小川政弘氏(77)と、本紙に多くの映画評を寄稿している青木保憲牧師(50)による対談もいよいよ最終回。第4回は、2人の考える映画伝道の在り方や、ハリウッド映画とキリスト教との関係について語っていただいた。
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子育てパパのキリスト教ひとり言(5)愛は研究と発見
「分かり合う」こと、「理解する」こと。これが「愛していく」ことの一歩。でも「愛し続ける」って難しいと思わない? それが「物」だったとしても、「人」だったとしても。昔は好きだったけど、今はそうでもないってよくあることだと思う。
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小川政弘ワーナー元製作室長×青木保憲牧師対談(3)称賛だけでなく注文も 2人が語る最新クリスチャン映画
ワーナー・ブラザース映画元製作室長の小川政弘氏(77)と、本紙に多くの映画評を寄稿している青木保憲牧師(50)による対談。第3回では、最新のクリスチャン映画について熱く語っていただいた。
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キリスト教徒の15歳少女、改宗拒否でボコ・ハラムに依然拘束 福音派諸団体が祈りを要請
イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」が今年2月、ナイジェリアの女学校を襲い、女子生徒110人を拉致した事件で、キリスト教徒の少女1人が、イスラム教への改宗を拒否したことで、現在も唯一拘束されている。
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北海道で「日韓宗教指導者交流プログラム」 キリスト教関係者も参加
世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会と、WCRP韓国委員会に相当する韓国宗教人平和会議(KCRP)は10月23〜25日、北海道で「日韓宗教指導者交流プログラム」を行った。25日には、日本聖公会札幌キリスト教会でシンポジウムを開催した。
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闇から光へ~的外れからの解放~(71)的外れの谷 佐伯玲子
「スピリチュアル界で成功する!!」。そう考えた私は、ある“スピリチュアルヒーリング”に出会いました。それは、「レイキ」でした。友人から、一度だけ受けた経験もあって、運命的な使命を感じ、「資格を取得したい!」という思いが高まっていきました。
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主に向かって働かせる信仰 万代栄嗣
今日は、一人の盲人が、イエスによって癒やされた箇所です。これに続く19章では、取税人ザアカイが救われた物語が出てきますが、この盲人とザアカイは、共に、主に出会ったその時に救われています。
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小川政弘ワーナー元製作室長×青木保憲牧師対談(2)『字幕に愛を込めて』で紹介の必見映画2作
小川政弘氏と青木保憲牧師との対談。第1回は、それぞれの映画との出会い、またキリスト教との出会いについて語っていただいた。第2回は、小川氏の著書『字幕に愛を込めて』の中でも、特にページを割いて取り上げられている二作について語っていただいた。
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ブーゲンビリアに魅せられて(13)バギオ野菜育てた日系人―シスター海野の努力で 福江等
フィリピンの北の方、首都マニラのある大きな島がルソン島です。その北部の山間部に、サマーキャピタル(夏の首都)と呼ばれるバギオ市があります。高知県が姉妹関係を結んでいるベンゲット州の中に位置しますが、行政的には州から独立した都市です。
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小川政弘ワーナー元製作室長×青木保憲牧師対談(1)映画との出会い、キリスト教との出会い
ワーナー・ブラザース映画の製作室長として、「ハリー・ポッター」「マトリックス」など数多くのヒット映画を送り出してきた小川政弘氏(77)と、本紙に多くの映画評を寄稿している青木保憲牧師(50)が、東京の本紙事務所で対談を行った。
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動揺するなかれ!「日本の福音派」クリスチャンが押さえておくべき「米国の福音派」
6日に行われる米大統領の中間選挙を前に、トランプ大統領がらみの「福音派」に関するニュースが、日本でもかしましく報道されている。新聞やテレビ、ネットなどを少し注意して探すなら、そこかしこに「トランプ政権を支える福音派」なる言葉が躍っている。
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映画「パウロ」公開初日トークイベント 松任谷正隆さん「不覚にも涙」
映画「パウロ 愛と赦(ゆる)しの物語」公開初日の3日、東京のヒューマントラストシネマ渋谷で、音楽プロデューサーの松任谷正隆さんによるトークイベントが開催された。「僕はキリスト教信者ではない」としつつも、毎日祈っていることなどを明かした。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(56)今後、墓はどうなるのか? 広田信也
高齢化、核家族化が急速に進む日本社会では、今後の墓の在り方をめぐる課題が浮き彫りになってきている。明治以降、一般的に建てられてきた「〇〇家の墓」は、家族・親族が墓を守っていくことが前提になっていた。
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なにゆえキリストの道なのか(167)最後の審判、天国や地獄があるというのは本当か? 正木弥
この世では、個人の人生でも社会全体でも、善悪が必ずしも貫徹しているようには見えません。悪が罰されるとは限りませんし、正義がいつも通るとは限りません。善人がいつも賞揚されるわけでもありませんし、悪人がいつも非難されるわけでもありません。
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『内村鑑三日録』以降の研究、内村にみる「良心」の系譜 第40回内村鑑三研究会
第40回内村鑑三研究会が9月17日、今井館聖書講堂で開かれ、関係者ら約60人が参加した。藤田豊氏が「鈴木範久先生の『内村鑑三日録』以降の内村鑑三研究」、月本昭男氏が「内村鑑三にみる『良心』の系譜」をテーマに、それぞれの研究成果を発表した。
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カメルーンで米国人宣教師殺害される、妻と子の目前で 派遣1カ月の惨事
カメルーンに派遣されていた米国人宣教師が10月29日、妻と子どもの目の前で銃弾に倒れるという惨事が起きた。殺害されたのは8人の子を持つチャールズ・ウェスコ氏(43)。米インディアナ州の教会から、10月初めに派遣されたばかりだった。
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主は生きておられる(78)今からの人生 平林けい子
84歳。「残る人生」とは言わない。「今からの人生」と言おう。イエス様は「恵もうと待っていてくださる」。いっぱい、いっぱい恵みを与えてください。喜び、感謝、力、知恵、賛美であふれかえらせてください。
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三浦文学の魅力と底力(3)旧宅解体と保存運動の渦の中から 込堂一博
三浦夫妻から譲り受けた旧宅をいつまでも空き家としておくのは、防災などの面から心配があると指摘され、教会として旧宅をどうすべきか、判断に迫られました。三浦文学誕生の貴重な住宅なので、「三浦綾子文学館」にしてはという声も上がっていました。
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キリスト者が求めていた「物語」がここに! 映画「パウロ 愛と赦しの物語」
私たちはキリスト者(クリスチャン)となる決断をするとき、一つの希望(または夢)を思い描くことがある。それは、自分がイエス・キリストを信じ受け入れることで、自分の将来が良い方向に変化する、ということだ。
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神様が扉を開かれたのに、試練ばかりに直面するのはなぜか 加治太郎