癌(がん)
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小児がんやダウン症の子どもたちに羊の編みぐるみを がん患者の元神学生の思い
「子どもたちに、『そばにいるよ』という安心を与えたい、ぬいぐるみをもらった喜びを感じてほしいんです」。そんな思いで、毛糸でできた羊のぬいぐるみを一つ一つ編み上げ、小児がんやダウン症の子どもたちに贈る働きをしている一人のクリスチャンがいる。
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ティモシー・ケラー牧師が語る「死と復活の希望」 末期がんの闘病生活の中で新著出版
米リディーマー長老教会創設者で、著名な執筆家でもあるティモシー・ケラー牧師(70)にとって、キリストの復活は抽象的な信条以上のものだ。末期のすい臓がんを患うケラー氏にとって、キリストの復活は人生に希望と平安と慰めをもたらす力強い真理なのだ。
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がん「人の体は侵しても、心まで侵せない」 「がん哲学外来」の樋野興夫氏が新刊『聖書とがん』
日本で初めて「がん哲学外来」を開設し、現在では「がん哲学外来&メディカルカフェ」を全国で展開している順天堂大学名誉教授の樋野興夫氏が、新刊『聖書とがん―「内なる敵」と「内なる人」』を出版する。樋野氏は、「がんは人の体は侵しても、心まで侵せない」と語る。
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乳がんサバイバーによる創作劇「ブレストウォーズ」 プロ俳優も出演 9月から横浜でワークショップ
プロの俳優も出演する乳がんサバイバーによる創作劇「ブレストウォーズ 恋する標準治療!」(ブレ恋)が来年3月、横浜で公演される。2年半前に乳がんと診断され、右乳房を全摘出した鹽野佐和子さんが、脚本家・出演家としての経験を生かして創作した。
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米リディーマー長老教会創設者のティモシー・ケラー牧師、すい臓がんを告白
米ニューヨークのリディーマー長老教会創設者で、著名な執筆家でもあるティモシー・ケラー牧師(69)が7日、すい臓がんと診断されたことを自身のツイッターで明らかにした。
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聖書とがん(1)『聖書とがん』出版は「大きな夢」 樋野興夫
『聖書とがん』の出版は、筆者の大きな夢である。島根県大社町の鵜鷺(うさぎ)小学校卒業式での来賓あいさつ、「少年よ、大志を抱け」(1887年札幌農学校のクラーク博士の言葉)を強烈に覚えている。私の人生の起点であるといっても過言でなかろう。
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ビリー・グラハム氏の娘で伝道者のアン・グラハム・ロッツさん、乳がんを公表 祈りの要請も
今年2月に99歳で亡くなった伝道者ビリー・グラハム氏の娘で、自身も伝道者であるアン・グラハム・ロッツさん(70)が4日、乳がんと診断されたことを自身のウェブサイトで公表した。ロッツさんが、がんを告知されたのは8月17日午後だった。
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「がん哲学外来」が10周年、提唱者の樋野興夫氏が原点語る
「がん哲学外来」が今年10周年を迎えた。5月31日にはお茶の水クリスチャン・センター(東京都千代田区)で、提唱者・樋野興夫氏(順天堂大学医学部教授)の最新刊を祝う出版記念会が開かれ、樋野氏がその原点を語った。
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がん哲学外来10周年、5月31日にOCCで樋野興夫氏の出版記念講演会
順天堂大学医学部教授の樋野興夫氏による「がん哲学外来10周年 出版記念講演会」が、5月31日(木)午後7時から、お茶の水クリスチャン・センター(OCC、東京都千代田区)で開催される。
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世界的伝道者ルイス・パラウ氏が肺がんステージ4 「覚悟はできている」
著名な世界的伝道者ルイス・パラウ氏(83)が18日、ステージ4(末期)の肺がんと診断されたことを明らかにした。地上の人生の終わりを迎える覚悟はできていると述べ、現在の病状から回復するには「文字通り奇跡が必要だろう」と語った。
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東京都:行人坂教会特別公開講座「がん医療の中でみつめてきた生と死について」11月26日
東京都目黒区にある日本基督教団行人坂教会の特別公開講座「がん医療の中でみつめてきた生と死について」が11月26日(日)午後1時から、同教会で行われる。講師は、埼玉医科大学国際医療センターの精神腫瘍科教授で「がん遺族外来」に取り組む医師の大西秀樹さん。
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ステージ4の胃がんと闘うキリスト教弁証家、「顕著な」改善を報告
ステージ4の胃がんで闘病中のキリスト教弁証家、ナビール・クレシ氏が、病状に「顕著な」改善が見られたことを明らかにした。クレシ氏は、神が段階的な癒やしを行っていると考えている。イスラム教から改宗したクレシ氏は、『神は唯一:アラーかそれともイエスか』の著者でもある。
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ジミー・カーター元米大統領、脳腫瘍の治療に成功
ジミー・カーター元米大統領(91)が6日、脳に見つかった腫瘍の治療が成功したことを明らかにした。カーター氏によると、直近に受けたMRI(磁気共鳴画像装置)検査では、メラノーマがすべて消え、新たながんもなかったという。
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生かされていることへの感謝を分かち合おう がん哲学外来お茶の水メディカル・カフェ
第43回がん哲学外来お茶の水メディカル・カフェが5日、お茶の水クリスチャンセンター8階チャペル(東京都千代田区)で開催された。「クリスマス・スペシャル」として開かれた今年最後のカフェには、約80人が集まり、生かされていることへの感謝や励ましを共有し合った。
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ジミー・カーター元大統領の教会、がん公表後に会衆急増
カーター氏が属しているジョージア州プレインズのマラナタ・バプテスト教会は、これまでにも元大統領の話を聞きたいという人が集まっていたが、今回の発表を聞いて教会に押し寄せる会衆が急増した。中には数時間もドライブして来た人もいた。
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ジミー・カーター米元大統領、がん公表も日曜学校で教えることを約束
肝臓がんと診断され、脳などにも移転していることを発表しているジミー・カーター米元大統領が、通常通り教会の礼拝に出席し、日曜学校で教えることを約束した。教会のウェブサイトによると、カーター氏は、23日午前10時からの日曜学校で教える予定。
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刑務所伝道シリーズ(8)真夏の名栗川で洗礼式 8年間絶縁状態だった兄弟の救い
家族連れや若者の団体がバーベキューや川遊びを楽しむ真夏の名栗川(埼玉県)。心地よい流れと透き通る川の水、緑が真夏の日にまぶしい。川原で響くのは勇ましく、歓喜に満ちた歌声だった。「罪人の友」主イエス・キリスト教会の洗礼式が今年も行われた。
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滝元明氏召天、85歳 新城教会、全日本リバイバルミッション創立者
新城教会、全日本リバイバルミッションの創立者で、日本を代表する牧師、大衆伝道者であった滝元明氏が1日午前4時43分、肝臓がんのため死去した。85歳だった。3日には凱旋式(召天式)が新城教会(愛知県新城市富沢407−2)で行われる。
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“聖書流”スローライフのすすめ ハワイから届いたエッセイ集『アロハの贈りもの』
プロウィンドサーファー故飯島夏樹さんの妻寛子さんによる、“聖書流”スローライフを勧めるエッセイ集『アロハの贈りもの』が、4月に出版された。ハワイの地で生かされていることに常に感謝しながら生活を送る飯島ファミリーの姿がつづられている。
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がんとどう向き合うか 日野原重明氏や「がん哲学外来」の樋野興夫氏招き市民公開講座
聖路加国際病院相談支援センター主催のがん診療連携拠点病院市民公開講座が9日、聖路加国際大学で催された。順天堂大学医学部の樋野興夫教授と、同院名誉院長の日野原重明氏による特別講演のほか、同院の山内照夫医師との対談も行われた。
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