記事一覧
-
スーダン当局、アラビア語聖書を2年以上差し押さえ
アフリカ北東部のスーダンで、アラビア語の聖書を積んだコンテナが2年以上にわたって、説明もないまま当局に差し押さえられている。スーダン聖書協会の関係者が同サイトに話したところによると、聖書は首都ハルツームに送られるものだった。
-
ヨシュア記10章「太陽が止まった」の記述は日食か 英ケンブリッジ大が発表
英ケンブリッジ大学の研究者らは10月30日、旧約聖書のヨシュア記にある「太陽が止まった」という内容の記述について、紀元前1207年10月30日に起こった日食について記したものである可能性があると発表した。
-
世界教会協議会、新国連代表を任命
世界教会協議会(WCC)は27日、アメリカ改革派教会(RCA)のダグラス・レオナルド牧師(49)をエキュメニカル国連事務所(EUNO)の新たなコーディネーターに任命したと発表した。
-
ペンス米副大統領、イラクのキリスト教徒へ直接支援を表明 国連通さずに
マイク・ペンス米副大統領は26日、米国が今後は国連を通さずに、イラクのキリスト教徒を直接支援すると表明した。迫害下にある信仰者たちに時間をかけてわずかな支援をする時代は「終わった」という。
-
日系カナダ人伝道に生涯をささげた女性 マーガレット・リッジウェイ(3)進み続ける―オカナガン
マーガレットとバーノンの日本人コミュニティーの橋渡しをしたのは、クボニワ・ケン兄でした。日系人の一部はもともとそこで果樹園農家をしていましたが、多くの人は西海岸からの被収容者として果樹園で働いていました。
-
映画「サムソン」 2018年2月に全米公開
世界的なヒット作「神は死んだのか」など、キリスト教信仰をテーマにした作品を数多く手掛ける米映画制作会社「ピュア・フリックス・エンターテインメント」は24日、新作「SAMSON(サムソン)」を来年2月16日に全米で公開すると発表した。
-
世界福音同盟総主事がコソボ訪問、大統領と会談 「信教の自由」の保護を称賛
世界福音同盟(WEA)総主事のエフライム・テンデロ監督が23日、東欧のコソボ共和国を訪問し、ハシム・サチ大統領と会談した。コソボ・プロテスタント福音教会が、宗教改革500周年の記念行事のためにテンデロ氏を招待したことで実現した。
-
2017年ドーブ賞、ベテラン勢に栄冠 最優秀アーティスト賞はマーシーミー
第48回ドーブ賞の授賞式が17日、米リプスコム大学(テネシー州ナッシュビル)で開催された。キリスト教音楽業界で卓越した業績を上げたアーティストに、ゴスペル音楽協会(GMA)が毎年贈る賞で、今年は多くのベテランアーティストが顔を並べた。
-
ナイジェリアで英国人宣教師4人拉致される 農村部で医療品の無償配布中
ナイジェリア南部のデルタ州で英国人宣教師4人が拉致される事件が発生した。現地警察が18日、明らかにした。これまでのところ、身代金の要求などはないが、警察は動機の解明を急ぎ、被害者救出のため捜査を進めている。
-
英国国教会、収入が初の10億ポンド超
礼拝出席者が減少の一途をたどる英国国教会で、収入が過去最高を記録し、初めて10億ポンド(約1500億円)を超えた。収入の内訳をみると、定期献金が全体の約3分の1で、最も大きな割合を占める一方、席上献金は6パーセントだった。
-
日系カナダ人伝道に生涯をささげた女性 マーガレット・リッジウェイ(2)目的地はクーテネイ地区
バスがカスロという小さな町に近づくと、脳裏に疑問が湧いてきました。私を迎えてくれる人がいるのかしら。どこに寝泊りしたらいいのかしら。先のことは心配せずに、一歩踏み出すよう主から言われたのはこれが初めてではありませんでした。
-
「ソロモンの池」修復へ、イエスの時代に建造 米国が費用拠出
イエスの時代にエルサレムの水源となっていた3つの古代池が、米国から75万ドル(約8400万円)の費用拠出を受け、修復されることが10日、発表された。この3つの人口池は「ソロモンの池」と呼ばれ、ヨルダン川西岸のベツレヘム近郊にある。
-
コプト正教会の司祭、カイロ市内で刺殺される
コプト正教会の司祭が12日、エジプトの首都カイロで何者かに刺されて殺される事件があった。事件を受け、英国コプト正教会のトップであるアンバ・アンジェロス主教は、事件の背景に犯罪の温床となっている社会の不公平の問題があると非難した。
-
過激派から解放のインド神父に「マザー・テレサ賞」
中東のイエメンで昨年、イスラム過激派に誘拐され、今年9月に解放されたインド人のトーマス(トム)・ウズナリル神父に、「マザー・テレサ賞」が授与されることが決まった。同賞を授与するハーモニー財団(インド)が2日までに明らかにした。
-
日系カナダ人伝道に生涯をささげた女性 マーガレット・リッジウェイ(1)すべての始まり
マーガレット・A・E・リッジウェイは、1915年5月31日にカナダはサスカチュワン州レジャイナで生まれました。彼女の父親は、マーガレットがまだ3歳の時に他界しました。1918年に流行したインフルエンザの被害を受けたのです。
-
ISに殺害されたコプト教徒21人の遺体、リビアの要塞跡近くで見つかる
北アフリカのリビアで2015年に、過激派組織「イスラム国」(IS)によって殺害されたコプト教徒の男性21人の遺体が見つかった。リビア内務省が7日、ISの要塞(ようさい)跡近くに埋葬されていたのを発見したと発表した。
-
アーシア・ビビさん、サハロフ賞にノミネート 冒とく罪で死刑判決のパキスタン人女性
イスラム教の預言者ムハンマドを侮辱したとして、冒とく罪により死刑判決を受けているパキスタン人のキリスト教徒、アーシア・ビビさんが、「思想の自由のためのサハロフ賞」にノミネートされた。
-
米国福音同盟がオバマケア廃止に反対 主流派、カトリックに続き
米国福音同盟(NAE)が、オバマケアの廃止を目指す共和党の政策に反発している。声明では「わが国の健康管理システムは見事な成果を上げてはいるものの、国民の多くに対して、手頃な価格での生命維持を提供できない場合が多い」と指摘している。
-
「ラスベガスのために祈りを」 米史上最悪の銃乱射事件受け、教会指導者らが呼び掛け
ラスベガスの中心部で1日、ホテルの32階から屋外コンサート会場に向けて銃が乱射され、少なくとも59人が死亡、527人が負傷する事件が発生した。事件を受け、教会指導者たちは哀悼の意を伝えるとともに、犠牲者や遺族のために祈るよう呼び掛けている。
-
ロシアのペンテコステ派牧師、ドイツに政治亡命
ロシアのペンテコステ派の牧師が祖国を逃れ、ドイツに政治亡命を求めた経緯について語った。牧師は、テロリストとして投獄されることを恐れているという。「ロシアに戻るのはとても危険です。戻れば、私はテロリストと宣告され、投獄されます」
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
聖書から事実を引き出す学び「IBS」無料オンライン講座 7月4日から
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















