国際
-
ローマで日本・バチカンの国交75周年記念ミサ 日本語で「花は咲く」を合唱
日本とバチカン(ローマ教皇庁)の国交75周年を記念するミサが11日、ローマ中心部にあるジェズ教会で、日本のカトリック中央協議会が主催して行われた。ミサでは、東日本大震災の復興支援ソング「花は咲く」の合唱が日本語で披露された。
-
教会のミサに突然U2のボノ出現、コロンビアで公演翌日に
アイルランドのロックバンド「U2」のボノ(57)が、カトリック教会のミサで聖体拝領(聖餐)を受けている写真がネットで広がり、注目を集めている。ボノは日曜日の8日、1人でコロンビアの首都ボゴダにある教会を訪れたという。
-
過激派から解放のインド神父に「マザー・テレサ賞」
中東のイエメンで昨年、イスラム過激派に誘拐され、今年9月に解放されたインド人のトーマス(トム)・ウズナリル神父に、「マザー・テレサ賞」が授与されることが決まった。同賞を授与するハーモニー財団(インド)が2日までに明らかにした。
-
レオナルド・ダビンチのキリスト画が競売に 落札予想価格110億円超
世界最大手の競売会社クリスティーズは10日、レオナルド・ダビンチのキリスト画「Salvator Mundi」(サルバトール・ムンディ=「救世主」の意味)を、競売に掛けると発表した。予想落札価格は1億ドル(約112億円)に上る。
-
「信仰のみ」で救われるのか 米神学者ジョン・パイパー氏の答え
救われるには信仰と善行の両方が必要――。そう信じる人が米国で相当数いるという世論調査の結果が発表された。これに応じるかのように、米国の著名な神学者であるジョン・パイパー氏が、神が何によって人を救うのかについて論じる文章を公開した。
-
ホームレスに夜間シェルターを 教会、シナゴーグ、モスクが協力 英国
英ロンドンで活動するメソジスト派の団体「ウェスト・ロンドン・ミッション」(WLM)が、寒い冬が始まるのを前に、今年もホームレスに一時的な宿泊スペースを提供する「夜間シェルター」を始めた。今年は初めてモスクも提供施設の1つとして加わる。
-
ISに殺害されたコプト教徒21人の遺体、リビアの要塞跡近くで見つかる
北アフリカのリビアで2015年に、過激派組織「イスラム国」(IS)によって殺害されたコプト教徒の男性21人の遺体が見つかった。リビア内務省が7日、ISの要塞(ようさい)跡近くに埋葬されていたのを発見したと発表した。
-
英学校、他宗教配慮し「BC」「AD」を削除 「誰も気にしない」の声も
英国の一部の学校が、キリスト教徒ではない他の宗教の生徒たちに配慮し、宗教教育の授業で「BC」や「AD」という歴史的に用いられてきた暦の用語を削除しているという。行き過ぎたポリティカル・コレクトネスだと批判する者もいる。
-
アーシア・ビビさん、サハロフ賞にノミネート 冒とく罪で死刑判決のパキスタン人女性
イスラム教の預言者ムハンマドを侮辱したとして、冒とく罪により死刑判決を受けているパキスタン人のキリスト教徒、アーシア・ビビさんが、「思想の自由のためのサハロフ賞」にノミネートされた。
-
核兵器廃絶訴えるICANにノーベル平和賞 世界教会協議会本部で会見
ノーベル委員会は6日、核兵器の廃絶を目指すNGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)に、ノーベル平和賞を授与すると発表した。ICANは同日、協力して活動してきた世界教会協議会(WCC)の本部で記者会見を行った。
-
南インド教会が創立70周年、国内最大の合同教会 エキュメニカル運動の結実
聖公会の世界共同体「アングリカン・コミュニオン(全世界聖公会)」の一員であり、インド最大の合同教会である南インド教会(CSI)が9月25日〜27日、同国南部の都市チェンナイで創立70周年の祝賀行事を行った。
-
米国福音同盟がオバマケア廃止に反対 主流派、カトリックに続き
米国福音同盟(NAE)が、オバマケアの廃止を目指す共和党の政策に反発している。声明では「わが国の健康管理システムは見事な成果を上げてはいるものの、国民の多くに対して、手頃な価格での生命維持を提供できない場合が多い」と指摘している。
-
北朝鮮問題は平和的対話で解決を 米韓のキリスト教教会協議会が呼び掛け
北朝鮮情勢をめぐる緊張が高まる中、韓国と米国のキリスト教教会協議会は、平和的対話を訴えるとともに、世界中で深刻な懸念を引き起こしている軍事行動に対する脅威を終わらせるよう求めている。
-
店内の古着はすべて無料 キリスト教団体がヨルダンで衣料品店をオープン
キリスト教慈善団体のオープン・ドアーズが、ヨルダンの首都アンマンに衣料品店をオープンした。何と、店内にある古着はすべて無料。過激派組織「イスラム国」(IS)から逃れ、隣国のイラクやシリアから渡ってきた難民たちに対する支援の一環だ。
-
「ラスベガスのために祈りを」 米史上最悪の銃乱射事件受け、教会指導者らが呼び掛け
ラスベガスの中心部で1日、ホテルの32階から屋外コンサート会場に向けて銃が乱射され、少なくとも59人が死亡、527人が負傷する事件が発生した。事件を受け、教会指導者たちは哀悼の意を伝えるとともに、犠牲者や遺族のために祈るよう呼び掛けている。
-
カトリック「世界広報の日」 来年はフェイクニュースがテーマ
カトリック教会が定める「世界広報の日」の来年のテーマが、「フェイクニュースと平和のためのコミュニケーション」に決まった。「世界広報の日」は毎年、聖霊降臨(ペンテコステ)前の日曜日に記念されており、来年は5月13日。
-
「救われるには信仰と善行の両方が必要」 米プロテスタントの半数が同意
米世論調査機関「ピュー研究所」が行った最近の調査(英語)によると、米国のプロテスタント信者の約半数が、「信仰によってのみ救われる」のではなく、「救われるには信仰と善行の両方が必要」という「歴史的なカトリック信仰」に同意しているという。
-
ロシアのペンテコステ派牧師、ドイツに政治亡命
ロシアのペンテコステ派の牧師が祖国を逃れ、ドイツに政治亡命を求めた経緯について語った。牧師は、テロリストとして投獄されることを恐れているという。「ロシアに戻るのはとても危険です。戻れば、私はテロリストと宣告され、投獄されます」
-
聖書のデータ入ったUSBメモリー千個を北朝鮮へ 脱北者が風船で飛ばす
脱北者の鄭光逸(チョン・クァンイル)氏(54)が17日、350個のヘリウムガス風船を使って、聖書の一部のデータが入ったUSBメモリー千個を、韓国側の国境から北朝鮮に向けて飛ばした。
-
武装組織から解放のインド人神父「なぜ私を殺さなかったのか分からない」
「なぜ彼らが私を殺さなかったのか、どうして私の手を縛らなかったのか、私には分かりません」。イスラム武装組織に昨年3月に誘拐され、今月12日に解放されたインド人神父が、18カ月間にわたった試練の日々について語った。
人気記事ランキング
-
YMCAやカリタスなど、国内のキリスト教団体が相次いで募金開始 ミャンマー地震
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
Gゼロ時代の津波石碑(1)プロローグ&問題提起 山崎純二
-
隠された奥義 穂森幸一
-
第3回庭野平和賞奨励賞、コロンビアのカトリック人権活動家らが受賞
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
-
神様が扉を開かれたのに、試練ばかりに直面するのはなぜか 加治太郎
-
カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
-
東京で初の「赤ちゃんポスト」「内密出産」 賛育会病院が開始、国内2例目
-
超自然的現象と科学(11)アガペー再考―アガペー以上の大きな愛「ドード」発掘 愛多妥直喜
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
-
キリシタン弾圧を描いた遠藤周作の代表作『沈黙』 絶望の淵で宣教師が得た答えとは?
-
ミャンマー地震、国内のキリスト教NGOが緊急募金開始
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
東京で初の「赤ちゃんポスト」「内密出産」 賛育会病院が開始、国内2例目
-
カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
-
超自然的現象と科学(11)アガペー再考―アガペー以上の大きな愛「ドード」発掘 愛多妥直喜
-
シリア語の世界(20)名詞1・ヨハネ黙示録の賛美歌3―5章12、13節― 川口一彦
-
第3回臨床牧会教育(CPE)参加者募集 オリブ山病院で6月30日〜7月11日 「信仰の実践としての医療におけるスピリチュアルケア」
-
世界バプテスト連盟、トランプ米政権による対外援助の大幅削減受け緊急の呼びかけ
-
キリシタン弾圧を描いた遠藤周作の代表作『沈黙』 絶望の淵で宣教師が得た答えとは?
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
東京で初の「赤ちゃんポスト」「内密出産」 賛育会病院が開始、国内2例目
-
カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
-
ミャンマー地震、国内のキリスト教NGOが緊急募金開始
-
シリア語の世界(20)名詞1・ヨハネ黙示録の賛美歌3―5章12、13節― 川口一彦
-
世界バプテスト連盟、トランプ米政権による対外援助の大幅削減受け緊急の呼びかけ
-
隠された奥義 穂森幸一
-
超自然的現象と科学(11)アガペー再考―アガペー以上の大きな愛「ドード」発掘 愛多妥直喜