国際
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ボコ・ハラム学校襲撃、女子生徒110人が行方不明 ナイジェリア
ナイジェリア情報省は25日、同国北部ヨベ州ダプチの学校をイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」が襲撃した事件で、女子生徒110人の行方が分からないことを発表した。ナイジェリア軍が相当数の生徒を救出したという情報もあったが、間違いだったという。
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「私の家は天にある」 ビリー・グラハム名言集
世界的に著名な米国人伝道者、ビリー・グラハム氏が99歳で召天した。これまで数々の言葉を残してきたグラハム氏だが、ここでは1997年に著した自叙伝『Just As I Am』から、幾つかの名言を抜粋したい。
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「使徒パウロ以来の大伝道者」 ビリー・グラハム氏召天、各界から賛辞と惜しむ声
世紀の大伝道者ビリー・グラハム氏が21日朝、99歳で召天した。この知らせを受け、キリスト教界はもとより政界や財界など、各界からその偉業をたたえる声が寄せられるとともに、「使徒パウロ以来の大伝道者」がこの世を去ったとして、惜しむ声もある。
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ボコ・ハラム、再び女子生徒を大量拉致か 76人救出、2人死亡の情報も
イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」が19日夜、ナイジェリア北東部ヨベ州ダプチにある学校を襲撃し、多数の女性生徒の行方が分からなくなった。一方、ロイター通信によると、ナイジェリア軍は21日までに76人を救出し、2人の遺体を収容した。
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ビリー・グラハム氏召天、99歳 世界的伝道者
世界的伝道者として知られるビリー・グラハム氏が現地時間21日午前7時46分(日本時間同日午後9時46分)、米ノースカロライナ州モントリートの自宅で死去した。99歳だった。ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)が同日発表した。
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教会の尖塔をWiFi接続などに利用へ、英政府と国教会が合意
英政府と英国国教会は18日、ブロードバンドや携帯電話、WiFiの各地での接続性を高めるため、尖塔などの教会施設を利用することで合意したと明らかにした。英国国教会は、英国内の教会全体のおよそ65パーセントを占める。
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オープン・ドアーズ創設者夫人、コーネリアさん死去
宣教通信「アシスト・ニュース」によると、キリスト教迫害監視団体「オープン・ドアーズ」の創始者ブラザー・アンドリューの夫人コーネリア・バンデル・ビジル(愛称コリー)さんが1月23日、オランダで死去した。86歳。1931年3月生まれ。
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「摂理」教祖の鄭明析が満期出所 側近10人余りが刑務所前で待機
信徒への性的暴行で有罪判決を受けた韓国の新宗教「摂理」(キリスト教福音宣教会)の教祖・鄭明析(チョン・ミョンソク)が18日、大田(テジョン)刑務所を満期出所した。
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宗教指導者ら400人、宗教的寛容を求め「ワシントン宣言」に署名
宗教指導者ら400人余りが7日、宗教的少数派や宗教的コミュニティーの周縁化に対する世界的保護を求める「ワシントン宣言」を発表した。宣言はワシントンで2日間にわたって開催された「共通の善のための善行同盟」の会議で出された。
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教会の献金は「違法」 中国の「家の教会」牧師2人に1億2千万円の罰金
中国の「家の教会」(政府非公認教会)の牧師2人が、教会の献金を違法に集めたとして、約700万元(約1億2千万円)の罰金を命じられた。両牧師は、集めた献金は教会のために用いたと説明したが、裁判所は2人の「違法な収入」と見なした。
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米国家朝餐祈祷会、100カ国以上から3千人超が参加 トランプ氏が演説
米国家朝餐祈祷会が8日朝、首都ワシントンで開催された。今年で66回目で、トランプ大統領は信仰の重要性を強調。「神の恵みに目を開き、神の愛に心を開く限り、米国は永遠に自由の地であり、勇者の故郷であり、すべての国々に対する光となる」と語った。
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イランのペンテコステ派指導者の妻に禁錮5年 仲間と一緒に祈っただけで
イランのペンテコステ派指導者の妻が、国家の安全を危険にさらしたとして、禁錮5年の判決を受けた。しかし人権擁護者らは、彼女が他のキリスト教徒と一緒に祈っていただけだと主張している。
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公立学校に聖書の授業の選択科目を 米アイオワ州議会で議案提出
米アイオワ州議会に、公立学校が選択科目として聖書を教えることを容認または要求する議案が提出された。議案は州教育省に対し、旧約聖書と新約聖書を集中的に学ぶ選択科目を公立高校に設置するために、必要となる教材や教師研修の準備をするよう求めるもの。
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グーグルホーム、イエスに関する質問に回答できず 他の宗教的人物に関する回答も一時停止
米グーグル社は、スマートスピーカー「グーグルホーム」がイエス・キリストに関する質問に答えられるよう設計されていなかったことを受け、ブッダやムハンマドなど、他の宗教的人物に関する質問にも答えないよう、プログラムを一時的に変更したと発表した。
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ドイツ司教協議会、「主の祈り」の訳はそのままで 教皇と異なる見解
ドイツ・カトリック司教協議会は1月25日、ローマ教皇フランシスコが「主の祈り」の訳を改訂すべきだとする見解を示していたことに対し、改訂は行わず、現行の訳を使用し続ける立場を示した。
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スペインで福音派が急成長、教会数4千突破 政府系機関が報告書
カトリックの伝統が強いスペインで、プロテスタントの福音派教会が急成長している。最近発表された報告書によると、同国では過去6カ月間に87の福音派教会が新設され、教会数が4千の大台を超えて4045となった。
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キリスト教一致祈祷週間とWCC創立70周年記念する礼拝、ジュネーブで
スイス・ジュネーブのエキュメニカル・センターで1月24日、キリスト教一致祈祷週間と世界教会協議会(WCC)の創立70周年を記念する礼拝が行われた。礼拝は、ジュネーブ・エキュメニカル教会コミュニティー集会(RECG)が主催した。
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今年は「灰の水曜日」がバレンタインデー、断食は免除可能? シカゴ教区が回答
恋愛を真面目に考えるクリスチャンにとって、ある問題が起きている。キリストの受難を思いながら、悔い改めと祈りに集中する四旬節(レント)の初日である「灰の水曜日」が、今年は2月14日のバレンタインデーと重なるからだ。
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キューバのクリスチャン活動家、聖書没収の上、3年半の禁錮刑
キューバのクリスチャン人権活動家が昨年、逮捕・投獄された事件の詳細が最近になって明らかになった。活動家の男性は、警察当局から家宅捜索を受けた上、聖書と十字架を没収され、禁錮3年半の判決を受けた。
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米国のキリスト教信仰、実は右肩上がり? ハーバード大などの研究が指摘
米国のキリスト教人口は減少しているとする見方が支配的だが、ハーバード大学などの最新の研究によると、キリスト教信仰自体は実際は強まっているという。発表されたのは、「米国の宗教における持続的かつ例外的強度:近年の研究への応答」と題した研究。
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