国際
-
ISが破壊したキリスト教徒の家屋約680棟を再建 イラク
過激派組織「イスラム国」(IS)の襲撃により国外に逃れていたキリスト教徒たちが帰還しつつあるイラク北部のニネべ平原で、ISに破壊された家屋約680棟が再建された。キリスト教迫害監視団体「オープン・ドアーズ」と現地の協力団体の支援によるもの。
-
ビリー・グラハム氏、米議事堂に正装安置 民間人で4人目 大統領が弔辞
世界的な大衆伝道者ビリー・グラハム氏の追悼式が2月28日午前、米首都ワシントンの連邦議会議事堂で行われた。グラハム氏の遺体は、議事堂のロタンダに正装安置され、ドナルド・トランプ大統領や議会指導者らが弔辞を述べた。
-
WEA信教の自由委が声明、アルジェリアのキリスト教規制強化に懸念
世界福音同盟(WEA)信教の自由委員会は26日、北アフリカのアルジェリアで、キリスト教会に対する規制が強化されているとして、懸念を表明する声明を発表した。声明によると、同国内では教会に対する取り締まりとみられる一連の動きがあるという。
-
アサド政権軍の東グータ空爆「非人道的」 教皇が批判 死者520人超
シリアのアサド政権が包囲を続ける首都ダマスカス郊外の反体制派支配地域「東グータ」で25日、空爆や地上攻撃が再開された。直前に国連安保理が30日間の停戦を呼び掛ける決議を採択したばかり。教皇フランシスコは同日、攻撃を「非人道的だ」と批判した。
-
エルサレムの聖墳墓教会が突然閉鎖 税制措置や財産法案に抗議で
エルサレムのキリスト教指導者らは25日、イエス・キリストの遺体が埋葬されたと言い伝えられている旧市街の聖墳墓教会を閉鎖するという異例の措置を発表した。イスラエル政府による税制措置と、現在提出されている財産法案に抗議するため。
-
ボコ・ハラム学校襲撃、女子生徒110人が行方不明 ナイジェリア
ナイジェリア情報省は25日、同国北部ヨベ州ダプチの学校をイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」が襲撃した事件で、女子生徒110人の行方が分からないことを発表した。ナイジェリア軍が相当数の生徒を救出したという情報もあったが、間違いだったという。
-
「私の家は天にある」 ビリー・グラハム名言集
世界的に著名な米国人伝道者、ビリー・グラハム氏が99歳で召天した。これまで数々の言葉を残してきたグラハム氏だが、ここでは1997年に著した自叙伝『Just As I Am』から、幾つかの名言を抜粋したい。
-
「使徒パウロ以来の大伝道者」 ビリー・グラハム氏召天、各界から賛辞と惜しむ声
世紀の大伝道者ビリー・グラハム氏が21日朝、99歳で召天した。この知らせを受け、キリスト教界はもとより政界や財界など、各界からその偉業をたたえる声が寄せられるとともに、「使徒パウロ以来の大伝道者」がこの世を去ったとして、惜しむ声もある。
-
ボコ・ハラム、再び女子生徒を大量拉致か 76人救出、2人死亡の情報も
イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」が19日夜、ナイジェリア北東部ヨベ州ダプチにある学校を襲撃し、多数の女性生徒の行方が分からなくなった。一方、ロイター通信によると、ナイジェリア軍は21日までに76人を救出し、2人の遺体を収容した。
-
ビリー・グラハム氏召天、99歳 世界的伝道者
世界的伝道者として知られるビリー・グラハム氏が現地時間21日午前7時46分(日本時間同日午後9時46分)、米ノースカロライナ州モントリートの自宅で死去した。99歳だった。ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)が同日発表した。
-
教会の尖塔をWiFi接続などに利用へ、英政府と国教会が合意
英政府と英国国教会は18日、ブロードバンドや携帯電話、WiFiの各地での接続性を高めるため、尖塔などの教会施設を利用することで合意したと明らかにした。英国国教会は、英国内の教会全体のおよそ65パーセントを占める。
-
オープン・ドアーズ創設者夫人、コーネリアさん死去
宣教通信「アシスト・ニュース」によると、キリスト教迫害監視団体「オープン・ドアーズ」の創始者ブラザー・アンドリューの夫人コーネリア・バンデル・ビジル(愛称コリー)さんが1月23日、オランダで死去した。86歳。1931年3月生まれ。
-
「摂理」教祖の鄭明析が満期出所 側近10人余りが刑務所前で待機
信徒への性的暴行で有罪判決を受けた韓国の新宗教「摂理」(キリスト教福音宣教会)の教祖・鄭明析(チョン・ミョンソク)が18日、大田(テジョン)刑務所を満期出所した。
-
宗教指導者ら400人、宗教的寛容を求め「ワシントン宣言」に署名
宗教指導者ら400人余りが7日、宗教的少数派や宗教的コミュニティーの周縁化に対する世界的保護を求める「ワシントン宣言」を発表した。宣言はワシントンで2日間にわたって開催された「共通の善のための善行同盟」の会議で出された。
-
教会の献金は「違法」 中国の「家の教会」牧師2人に1億2千万円の罰金
中国の「家の教会」(政府非公認教会)の牧師2人が、教会の献金を違法に集めたとして、約700万元(約1億2千万円)の罰金を命じられた。両牧師は、集めた献金は教会のために用いたと説明したが、裁判所は2人の「違法な収入」と見なした。
-
米国家朝餐祈祷会、100カ国以上から3千人超が参加 トランプ氏が演説
米国家朝餐祈祷会が8日朝、首都ワシントンで開催された。今年で66回目で、トランプ大統領は信仰の重要性を強調。「神の恵みに目を開き、神の愛に心を開く限り、米国は永遠に自由の地であり、勇者の故郷であり、すべての国々に対する光となる」と語った。
-
イランのペンテコステ派指導者の妻に禁錮5年 仲間と一緒に祈っただけで
イランのペンテコステ派指導者の妻が、国家の安全を危険にさらしたとして、禁錮5年の判決を受けた。しかし人権擁護者らは、彼女が他のキリスト教徒と一緒に祈っていただけだと主張している。
-
公立学校に聖書の授業の選択科目を 米アイオワ州議会で議案提出
米アイオワ州議会に、公立学校が選択科目として聖書を教えることを容認または要求する議案が提出された。議案は州教育省に対し、旧約聖書と新約聖書を集中的に学ぶ選択科目を公立高校に設置するために、必要となる教材や教師研修の準備をするよう求めるもの。
-
グーグルホーム、イエスに関する質問に回答できず 他の宗教的人物に関する回答も一時停止
米グーグル社は、スマートスピーカー「グーグルホーム」がイエス・キリストに関する質問に答えられるよう設計されていなかったことを受け、ブッダやムハンマドなど、他の宗教的人物に関する質問にも答えないよう、プログラムを一時的に変更したと発表した。
-
ドイツ司教協議会、「主の祈り」の訳はそのままで 教皇と異なる見解
ドイツ・カトリック司教協議会は1月25日、ローマ教皇フランシスコが「主の祈り」の訳を改訂すべきだとする見解を示していたことに対し、改訂は行わず、現行の訳を使用し続ける立場を示した。
人気記事ランキング
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設
-
新島学園短期大学、韓国の崇義女子大学と協定締結
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も
-
米ダラス神学校、アラビア語によるカリキュラムを開始
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(239)三柱鳥居に心を寄せて 広田信也
-
心を騒がせないためには 佐々木満男
-
NCC、米のベネズエラ攻撃に抗議 高市首相には武力行使に明確に反対するよう要求
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も
-
【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信
-
ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設
-
東京女子大学、次期学長に東大副学長の太田邦史氏
-
ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり
-
【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信
-
韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も
-
戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二
-
スイスのスキーリゾートで火災、新年祝う若者ら約40人死亡 WCC総幹事が哀悼の書簡
-
ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③
















