Skip to main content
2026年6月24日22時50分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

米国家朝餐祈祷会、100カ国以上から3千人超が参加 トランプ氏が演説

2018年2月10日23時25分
  • ツイート
印刷
関連タグ:国家朝餐祈祷会ドナルド・トランプ米国
米国家朝餐祈祷会、100カ国以上から3千人超が参加 トランプ氏が演説+
米国の第66回国家朝餐祈祷会の様子=8日、米首都ワシントンのワシントン・ヒルトンで(写真:ホワイトハウス / Joyce N. Boghosian)

米国の現職大統領が毎年参加する国家朝餐祈祷会が8日朝、首都ワシントンのホテル「ワシントン・ヒルトン」で開催された。今年で66回目の開催で、演説を行ったドナルド・トランプ大統領は、神に対する信仰の重要性を強調。「神の恵みに目を開き、神の愛に心を開く限り、米国は永遠に自由の地であり、勇者の故郷であり、すべての国々に対する光となる」と語った。

「米国民が自身の信仰を公に話すことに確信を持ち、子どもたちに何が正しいかを教えるとき、家庭は栄え、地域社会は活性化し、わが国はあらゆることを成し遂げることができる」

トランプ氏は、米国の公式標語「In God We Trust(われわれは神を信じる)」や、米国の「忠誠の誓い」の中に出てくる「under God(神の下)」といった言葉に言及し、「われわれは、その歴史を通して神の摂理の物語を見ることができる」と、米国の宗教的遺産について称賛した。

「われわれの権利は人によって与えられたものではない。われわれの権利は創造主から来る。何であれ、これらの権利を取り去るいかなる力はない」

「それ故、ワシントン記念塔には『神に賛美あれ』という言葉が刻まれており、そして、わが国民の心にも同じ言葉が刻まれている。だから今日、われわれは、米国民として本当に祝福されていることを神に賛美する」

国家朝餐祈祷会は1953年、ドワイト・アイゼンハワー大統領の時代に始まった。毎年2月第1木曜日に行われるのが恒例で、100カ国以上から、さまざまな国籍、宗教、政治的背景を持つ3千を超える人々が参加する。

準備・運営はキリスト教系のフェローシップ財団が行うが、主催は米国議会。下院議員が毎週行っている朝餐祈祷会の延長として行われ、今年は共和党のランディー・ハルグレン下院議員(イリノイ州)と、民主党のチャーリー・クリスト下院議員(フロリダ州)の2人が共同議長を務めた。

ハルグレン氏は「食べて、歌い、そして賛美と祈りの必要を分かち合う」と、毎週行っている祈祷会について説明。世代や宗教、背景がまったく異なる人々が参加するが、祈祷会の後にはいつも、互いに対する理解、協調性、一体感が深まると語った。

クリスト氏は、イエス・キリストが語った黄金律「人にしてもらいたいと思うことを、人にもしなさい」(ルカ6:31)が記されたリストバンドを、ある医師から手渡された話を紹介した。

「いつもこれを身に付けている。それは、このように騒がしく、対立し、そして時には激しく言い争う政治の世界で、すべての人々を、われわれが扱われたいと思う方法で扱いたいということを、自分自身に思い起こさせるためだ」

「皆さんが今日この場を去られるとき、イエスがわれわれに、どのように公正にまた慈愛深く生きるように願っておられるかを覚えつつ、この思いを携えていってくださることを願う」

祈祷会では毎年、主講演者によるスピーチがあり注目される。過去には、マザー・テレサ(1994年)や、U2のボノ(2006年)、トニー・ブレア元英首相(2009年)らがスピーチしている。昨年は、アフリカ系米国人としては初めて、またセブンスデー・アドベンチスト教会出身者としても初めて米上院のチャプレンに就任したバリー・ブラック氏が講演。今年は、昨年6月にワシントン郊外で銃撃され重傷を負った共和党下院議員のスティーブ・スカリス院内幹事が話した。

著名人としては、ホロコーストの記録保存を行う「サイモン・ウィーゼンタール・センター」(カリフォルニア州)の創設者でラビ(ユダヤ教の指導者)のマービン・ハイヤー氏、視聴覚障害者としては米国史上初めて現役将校となったスコット・スマイリー少佐らが出席した。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:国家朝餐祈祷会ドナルド・トランプ米国
  • ツイート

関連記事

  • 「神がおられる限り、決して独りではない」 米国家朝祷会でトランプ氏

  • 自民党の石破茂元幹事長があいさつ 第17回国家晩餐祈祷会(1)

  • マイク・ペンス米副大統領、職務の指針としている聖句を明かす

  • 「我らの市民権は天にあり」 第16回国家晩餐祈祷会、受難日の夜に580人が祈り

  • リベラル派が指摘する、米国家朝餐祈祷会におけるオバマ大統領のスピーチの3つの問題点

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.