国家朝餐祈祷会
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米国家朝餐祈祷会でトランプ大統領が演説、米国を神に「再奉献」する集会の発表も
米首都ワシントンで5日、第74回国家朝餐祈祷会が開催され、ドナルド・トランプ大統領が演説をした。演説では、信教の自由に対する自政権の取り組みを強調する一方、政治的発言も目立ち、政敵に対する批判を繰り返し述べる場面もあった。
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トランプ米大統領、「反キリスト教的偏見」根絶を目指すタスクフォースなど創設
トランプ米大統領は6日、第73回国家朝餐祈祷会の第2部として行われた集会で、信教の自由に関する大統領委員会を創設すると明らかにした。また、連邦政府内の「反キリスト教的偏見」の根絶を目指すタスクフォースも創設すると発表し、大統領令に署名した。
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米国家朝餐祈祷会で米NCC総幹事がメッセージ バイデン大統領も出席
米首都ワシントンで2日、第71回国家朝餐祈祷会(英語)が開かれ、米国キリスト教会協議会(NCC-USA)のバシュティ・マーフィー・マッケンジー暫定会長兼総幹事がメッセージを伝えた。
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韓国で第54回国家朝餐祈祷会、尹大統領「国の大きな力になってきた」
第54回韓国国家朝餐祈祷会が5日、ソウル市内のホテルで開催された。過去2回は新型コロナウイルスの影響を大きく受けたが、3年ぶりに大規模会場で通常開催され、尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領と金建希(キム・ゴンヒ)夫人も出席した。
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「社会に平和を届ける者に」 牧師の金子道仁議員がメッセージ 第22回国家朝餐祈祷会
第22回日本CBMC国家朝餐祈祷会が18日、国会議員や各国の大使を招いて、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急で行われた。教団教派を超えた教職信徒ら約120人が参加し、世界の平和と指導者のために祈りをささげた。
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「団結した家は何でもできる」 バイデン米大統領、第70回米国家朝餐祈祷会で演説
米国のジョー・バイデン大統領は3日、首都ワシントンで行われた第70回国家朝餐祈祷会で演説し、政治的礼節を改善する必要性を強調するとともに、国家としての団結を呼び掛けた。
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日本の国会議員やアジア各国のリーダーが参加 第21回日本CBMC国家朝餐祈祷会
第21回日本CBMC国家朝餐祈祷会が18日、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急で行われ、クリスチャンの国会議員や財界人を含む、教団教派を超えた教職信徒ら約100人が国家と指導者のために祈りをささげた。
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第69回米国家朝餐祈祷会、バイデン大統領が演説 政治的過激主義を批判
米国の第69回国家朝餐祈祷会が4日、今年は新型コロナウイルスの影響によりオンラインで開催された。現職大統領が出席する伝統のある行事で、2週間前に就任したばかりのジョー・バイデン氏も出席し、演説では政治的過激主義を批判するなどした。
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コロナ禍の今こそ、共に祈りを 第20回日本CBMC国家朝餐祈祷会
第20回日本CBMC国家朝餐祈祷会が17日、京王プラザホテル(東京都新宿区)で開かれた。教団教派を超えて約110人が集まり、ライブ配信を通じて韓国や香港、シンガポールなど世界各国のクリスチャンと共に日本と世界の平和のために祈りをささげた。
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コロナ禍だからこそ祈りを 国家朝餐祈祷会、11月17日開催へ
新型コロナウイルスの影響で延期されていた第20回日本CBMC国家朝餐祈祷会が、11月17日午前8時から京王プラザホテル(東京都新宿区)で開催されることが決定した。会場での参加者は100人に限定し、新しい挑戦としてオンラインでのライブ配信を行う。
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国会議員ら出席の国家朝餐祈祷会、4月開催を延期 新型コロナで
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本CBMCは2月28日、東京都新宿区の京王プラザホテルで4月29日の開催を予定していた第20回国家朝餐祈祷会を延期すると発表した。11月ごろの開催を予定しているという。
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米国家朝餐祈祷会、ハーバード大教授「汝の敵を愛せ」 トランプ、ペロシ両氏を前に
第68回米国家朝餐祈祷会が6日、首都ワシントンで開催され、ドナルド・トランプ大統領やナンシー・ペロシ下院議長らが出席。米ハーバード大学ケネディ行政大学院教授のアーサー・ブルックス氏が講演し、「汝(なんじ)の敵を愛せ」と伝えた。
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北米トヨタ副社長らがメッセージ、国家朝餐祈祷会で祈り会とビジネス信徒セミナー
過去最多となる14カ国の駐日大使らが出席する中、教団教派を超えて約520人が集まった第19回国家朝餐祈祷会。「朝餐祈祷会」として新しいスタートを切った今年は、前夜に祈り会、当日にはビジネス信徒セミナーを新しい試みとして開催した。
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過去最多14カ国の駐日大使らが出席、国の指導者と世界の平和のため祈る 第19回国家朝餐祈祷会
クリスチャン実業人の集い「日本CBMC」(青木仁志理事長)が主催する第19回国家朝餐祈祷会が12日、ヒルトン東京お台場で開かれた。平日の朝8時にもかかわらず、教団教派を超えて約520人が集まり、国の指導者と世界の平和のために祈りをささげた。
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米国家朝餐祈祷会に3500人、キリスト教人権団体代表が講演「分裂のために善の追求やめてはならない」
米国の2019年国家朝餐祈祷会が7日朝、首都ワシントンのホテル「ワシントン・ヒルトン」で開催された。1953年から続く祈祷会で、現職の大統領が出席することが伝統となっている。今年は全米50州、世界約150カ国から約3500人が参加した。
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韓国で第50回国家朝餐祈祷会、歴代最多5千人が祈り 大統領夫妻も参加
第50回韓国国家朝餐祈祷会が8日朝、「歴史を主管する神」をテーマに、首都ソウル近郊の高陽市で開催された。文在寅大統領と金正淑夫人のほか、国内外の要人や韓国の教会指導者ら、歴代最多となる約5千人が参加した。
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米国家朝餐祈祷会、100カ国以上から3千人超が参加 トランプ氏が演説
米国家朝餐祈祷会が8日朝、首都ワシントンで開催された。今年で66回目で、トランプ大統領は信仰の重要性を強調。「神の恵みに目を開き、神の愛に心を開く限り、米国は永遠に自由の地であり、勇者の故郷であり、すべての国々に対する光となる」と語った。
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「神がおられる限り、決して独りではない」 米国家朝祷会でトランプ氏
ドナルド・トランプ米大統領は2日、国家朝餐祈祷会で演説し、宗教の自由に対する脅威に危機感を示す一方、「神がおられる限り、私たちは決して独りではありません」と語った。また、宗教団体の政治活動を妨げる「ジョンソン修正条項」を撤廃するとした公約を繰り返し述べた。
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リベラル派が指摘する、米国家朝餐祈祷会におけるオバマ大統領のスピーチの3つの問題点
バラク・オバマ米大統領が国家朝餐祈祷会で語ったスピーチに対する批判は、イデオロギー的な面のみに集中しているわけではない。保守派にスピーチを支持する人がいる一方、一部のリベラル派からはスピーチに対する批判が上がっている。
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オバマ米大統領、国家朝餐祈祷会に出席 宗教を悪用する勢力に抵抗する3つの原則語る
バラク・オバマ米大統領は5日、国家朝餐祈祷会に出席し、信仰ある人が、イスラム国(IS)のように信仰をねじ曲げ悪を行う者に立ち向かうのには3つの原則があると述べた。また、全ての信仰は悪の目的のためにねじ曲げられた歴史を持つと述べた。
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