国際
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英銀行、性別違和などの相談受けるキリスト教団体の口座閉鎖 賠償金支払いで合意
英国のバークレイズ銀行が、同性に向かう望まない性的指向や性別違和(性同一性障害)に悩む人々にカウンセリングなどを提供しているキリスト教団体の口座を閉鎖した問題で、2万1500ポンドの賠償金と訴訟費用を支払うことで合意し、団体側と和解した。
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誘拐されたキリスト教徒16人、イスラム教徒の協力で1カ月ぶりに解放 ナイジェリア
ナイジェリア中部カドゥナ州で誘拐されたキリスト教徒16人が、約1カ月にわたる監禁の後に解放された。国際人権団体「世界キリスト教連帯」によると、地元のイスラム教コミュニティーが協力したことで、身代金を全額支払うことができたためだという。
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元同性愛者のイスラム教徒、イエス・キリストを信じるようになった経緯語る
かつては同性愛者のイスラム教徒だったものの、現在はキリスト教徒となり、教会の奉仕に励んでいるという米国人男性が、いかにしてイエス・キリストに出会い、人生が変えられたかについて語った。
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世界教会協議会、「平和と和解」目指し創立から75周年 ジュネーブで記念礼拝
世界教会協議会(WCC)は25日、スイス・ジュネーブのサンピエール大聖堂で創立75周年記念礼拝を行った。WCCが正式に結成されたのは1948年。世界がまだ第2次世界大戦の惨禍から立ち直っていなかった時期だった。
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ナイジェリア、5月の1カ月間だけで少なくとも700人のキリスト教徒が殺害される
西アフリカのナイジェリアのNGOはこのほど、5月の1カ月間だけで、少なくとも700人のキリスト教徒が殺害されたとする報告書を発表した。最も犠牲者が多かった州では、3日間に300人余りのキリスト教徒が殺害されたという。
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「断食して死ねばイエスと会える」 ケニアのカルト教団で死者300人超える
ケニアのキリスト教系カルト教団の捜査が行われている同国南東部マリンディ近郊で、新たな遺体が発見され、死者が300人を超えた。教団創設者が断食して死ねばイエスと会えるなどと説いていたとされ、それを信じた信者らが餓死したと見られている。
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説教はチャットGPTで作成、アバター牧師による「AI礼拝」に300人以上が参加
ドイツ南東部バイエルン州フュルトにある聖パウロ教会で9日、生成系人工知能(AI)の「チャットGPT」で作成した説教を、ひげを生やした黒人男性の風貌をしたアバター(デジタル上の人物)の牧師が語る礼拝が行われ、300人以上が参加した。
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米南部バプ連、女性牧師禁止の教憲修正案を承認 次期総会で承認されれば正式に決定
米最大のプロテスタント教団である南部バプテスト連盟(SBC)は14日、ルイジアナ州で開催した年次総会で、女性が「いかなる種類の牧師」としても奉仕することを禁止する教憲修正案を圧倒的多数で承認した。
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ブラジルで「マーチ・フォー・ジーザス」 主催者発表で200万人参加
ブラジル最大の都市サンパウロで8日、南米最大のキリスト教行事となっている「マーチ・フォー・ジーザス」が行われ、主催者発表によると、約200万人が参加した。現職大統領が出席するのが恒例となっていたが、ルラ統領は今年、休暇を理由に欠席した。
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米南部バプテスト連盟、総会でサドルバック教会の除名を決議 女性の牧師任命巡り
米最大のプロテスタント教団である南部バプテスト連盟(SBC)は14日、ルイジアナ州ニューオーリンズで開催した年次総会で、女性を牧師として任命したことを巡り、サドルバック教会(カリフォルニア州レイクフォレスト)を除名することを決議した。
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元ゲイのクリスチャン、同性愛者としての生き方やめた経験語り起訴される
同性愛者としての生き方をやめた自身の経験を語ったことで起訴された元ゲイのクリスチャン男性の公判が9日、地中海の島国マルタで始まった。起訴されたのは、マシュー・グレッチ氏(33)。
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米カリフォルニア州のビーチで歴史的な合同洗礼式 4千人以上が受洗
米カリフォルニア州南部のパイレーツ・コーブ・ビーチでペンテコステの5月28日、約300の教会が参加する合同洗礼式「バプタイズソーカル」(「南カリフォルニアで洗礼を」の意)が行われ、4166人が受洗した。
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南スーダン聖公会の主教が誘拐未遂被害、所持品奪われ車は放火
南スーダン聖公会の主教が乗った車が待ち伏せを受け、襲撃される事件が発生した。主教は一時的に身柄を拘束されたが、武装した男らが逃走したため、誘拐は未遂に終わった。
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ビリー・グラハム氏の史上最大の伝道集会から50年、ソウルで記念集会 7万人が参加
ビリー・グラハム氏が韓国ソウルで開催した歴史的な伝道集会の50周年記念集会が、ソウルワールドカップ競技場で開催された。会場には7万人の聴衆が集まり、ビリー氏の息子であるフランクリン・グラハム氏が熱いメッセージを語った。
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米保守派テレビ伝道者の重鎮、パット・ロバートソン氏死去 93歳
米国の著名なテレビ伝道者で保守派の重鎮だったパット・ロバートソン(本名:マリオン・ゴードン・ロバートソン)氏が8日午前、米東部バージニア州バージニアビーチの自宅で死去した。93歳だった。
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教皇フランシスコ、腹部のヘルニアで3時間の手術 就任後3回目の入院
ローマ教皇フランシスコ(86)は7日、ローマのアゴスティーノ・ジェメッリ総合病院で、腹部のヘルニアの手術を受けた。手術は全身麻酔を伴うもので、約3時間にわたったが、合併症もなく成功したという。教皇は今後数日間、入院する。
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米国キリスト教会協議会、トップに初のアフリカ系米国人女性
米国キリスト教会協議会(NCC-USA)は5月24日、新会長兼総幹事に、アフリカン・メソジスト監督教会の監督であるバシュティ・マーフィー・マッケンジー氏を選出したと発表した。アフリカ系米国人女性が同協議会のトップとなるのはこれが初めて。
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銃乱射で9歳娘亡くした牧師が事件後初の説教 「悲しみと共に生きることを学んでいる」
銃乱射事件で9歳の娘を亡くしたカベナント長老教会のチャド・スクラッグス主任牧師が、事件後初めて主日礼拝で説教した。スクラッグス牧師は自身が経験した複雑な悲しみの心境について語るとともに、痛みの中で家族を支えてくれた会衆に感謝の思いを伝えた。
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「死ぬ権利」でなく「死ぬ義務」もたらす 自殺ほう助の合法化巡り宗教指導者らが声明
自殺ほう助の合法化に向けた議論が行われている英スコットランドで、現地のプロテスタント、カトリック、イスラム教の指導者が、合法化を目指す法案を否決するよう、スコットランド議会に求める共同声明を発表した。
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ティモシー・ケラー牧師が教会指導者に遺した3つのアドバイス
19日に72歳で死去したティモシー・ケラー牧師は亡くなる数週間前、牧師ら教会指導者に向けて3つのアドバイスを語る動画メッセージを撮影し、遺(のこ)していた。
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神様が扉を開かれたのに、試練ばかりに直面するのはなぜか 加治太郎