教会
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教会の一致を模索-テンションを抱えながらも対話を続ける全聖公会(2)
全聖公会としても輿石氏は、「地域主体性をどのように構築して主体的に働くことができるかということがまず優先事項であることを世界の聖公会は確認しつつある。『中道』ではなくテンションを抱え込むという行き方をアングリカン(全聖公会)では敢えてして行くのだと思う。
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WCC、中国キリスト教会の変容を確認
9日から16日にかけて、1948年の発足以来初の中国でのWCC会議が開催された。同会議は中国基督教協会(CCC)および中国基督教三時愛運動委員会によって主催された。
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原発問題、教会が社会に伝える役割果たすべき
8日、幡ヶ谷キリスト教会(東京都渋谷区)で「原子力発電によるエネルギー確保と聖書」と題した勉強会が開催され、同教会牧師の住田裕氏が講演を行った。
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日本フリーメソジスト教団 第44回定期総会開催
日本フリーメソジスト教団の第44回定期総会が17日岸之里教会で開催された。
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福島の子どもたちのために祈りを 3・11超教派祈祷会
キリスト教会が教派を超えて震災復興を祈る「東日本大震災3・11復興支援超教派一致祈祷会」が11日、東京都内で開かれ、NPO法人「FUKUSHIMAいのちの水」の坪井永人代表理事が講演した。
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オンライン礼拝ではなく教会へ行く理由とは
情報化が進み、インターネットであらゆるメッセージや動画放送を見ることができる中で、多くの教会が礼拝メッセージをオンラインで公開している。米国ではその結果オンラインの礼拝放送を自宅で見るだけで教会の礼拝に行かなくなるクリスチャンも増加している。
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聖霊によって生かされる教会 キリスト品川教会でチャペルコンサート
5月27日、キリスト品川教会(東京都品川区)で行われたペンテコステチャペルコンサートで、オルガニストの筒井淳子氏のパイプオルガンコンサートが行われた。会場となったチャペルには約200名の人々がコンサートに集った。
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WCC総幹事、ルーマニアを訪問
18日から19日にかけて、世界教会協議会(WCC)総幹事のオラフ・フィクセ・トゥヴェイト総幹事はルーマニア中心部の都市シビウにあるアウクスブルク信仰告白ルーテル教会指導陣らと会合を行った後、同国北西部の都市クルージにあるルーマニアルーテル福音教会および改革教会指導陣らと会合を行った。
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英聖公会、女性司祭承認へ
英聖公会主教会は、これまで長らく議論されてきた女性司祭の任命に関する草案を承認するに至った。22日、英クリスチャントゥデイが報じた。
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心のケア「差し迫ったステージ」 3・11超教派祈祷会
教会が教派を超えて震災復興を祈る「東日本大震災3・11復興支援超教派一致祈祷会」で同会呼び掛け人の峯野龍弘氏は、「いかにして救いの道をお届けすることができるかという差し迫ったステージに直面している」と語り、切迫した心のケアの必要性を訴えた。
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テゼと連帯した「黙想との祈りの集い」エキュメニカル功労賞受賞
4月30日、牛込聖公会聖バルナバ教会(東京都新宿区)で「エキュメニズムの日」の集いが開催され、日本エキュメニカル協会(理事長:松山與志雄氏)から「黙想と祈りの集い準備会」(世話人代表・植松功氏)へエキュメニカル功労章が授与された。
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「福音による新生を世界の人々へ」―WCC総幹事がメッセージ (2)
この福音を反映する者たちとして、またこの福音を今住んでいる世界に伝えて行く役割を持つ者たちとして、私たちはそれぞれの諸教会の代表としてここに来ています。
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「福音による新生を世界の人々へ」―WCC総幹事がメッセージ
4月25日から28日までインドバンガロールで行われた第27回インド教会協議会(NCCI)の4年ごとに開催される総会において、世界教会協議会(WCC)総幹事 のオラフ・フィクセ・トゥヴェイト博士が基調講演を行った。
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WEA、各国福音同盟の結びつき強化へ
世界129カ国と7地域の会員からなる世界福音同盟(WEA)は、各国福音同盟会員らがWEAの活動により密接に関わっていくための独特のプラットフォームの提供を開始している。
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WCC、パレスチナ-イスラエル和平のための世界祈祷週間へ参加呼び掛け
パレスチナのキリスト教徒は6月1日にベツレヘム近くのクレミザン修道院にある果樹園で聖餐式を行う予定である。同地域はイスラエルが不法に切り離された土地を取り戻そうと計画している地域でもある。
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戦略的に祈るリーダーへ
21日、聖書キリスト教会(東京都練馬区)を会場に、イクイップ公開セミナーが全日にわたって開催され、イクイップ・リーダーシップ国際戦略部副部長のトム・アテマ氏らがリーダーセミナーを開催した。
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日本キリスト教協議会役員総入れ替え、新たにスタート
3月26日から27日にかけて日本聖公会アンデレ教会(東京都港区)で第38総会期が開かれた。今総会期では、役員が全員入れ替わり、新しい顔ぶれでのスタートとなった。
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3・11「連鎖祈祷を」 JEAが呼び掛け
東日本大震災から1年となる3月11日は主日にあたり、各地の教会で震災を覚えた祈りの時がもたれる。それに合わせ、日本福音同盟(JEA)東日本大震災対策室は、3月11日が世界のキリスト者がひとつとなって祈る一日となるよう、国内外の諸教会に同日の連鎖祈祷への参加を呼び掛けている。
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レンドル氏「復活こそ勝利の証拠」 東京ケズィック2日目
第51回日本ケズィック・コンベンション東京大会2日目の26日、最後の集会でカナダのプレーリー聖書学院名誉学長のテッド・レンドル氏は、人を支配する罪の力に打ち勝ったキリストの勝利を説き、「(イエスの)復活こそが神が備えてくださった勝利の証拠」と強調した。
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「生きるとはキリスト」 箱根ケズィック聖会最終日
第51回日本ケズィック・コンベンション箱根大会は最終日の23日、午前11時から最後の聖会が行われ、主講師のロジャー・ウィルモア氏が講演した。ウィルモア氏は、「わたしにとって生きるとはキリスト」とのパウロの告白を強調し、「主イエスの名には希望がある。いやしの力がある。人生の目的がイエスの名にはある」と説いた。
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