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第77回「全日本大リバイバル関東徹夜祈祷聖会」開催
IFIJ国際とりなしの会日本(南雲行夫代表)が主催する「全日本大リバイバル関東徹夜祈祷聖会」が16日夜、都内で開催された。同会は午後10時半から翌朝4時半まで行われ、40人が参加した。
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「ベニー・ヒン名古屋ミラクルラリー」開催
世界的な伝道者ベニー・ヒン(52)による伝道聖会「ベニー・ヒン名古屋ミラクルラリー」が13〜14日、名古屋総合体育館レインボーホール(名古屋市)で開催された。13日に約4千人、14日に約8千人(共に実行委発表)が参加した。
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「聖霊降臨祭の月曜日」休日返上案に市民がストライキ 仏
フランス政府が聖霊降臨祭の翌日の休日、通称「聖霊降臨祭の月曜日」を廃止し、「休日返上の日」と決めたことに労働組合が反対し、16日、国内各地でストライキが実施された。聖霊降臨祭翌日の月曜は祝日というのがフランスの伝統だった。朝日新聞などが同日伝えた。
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国際聖書協会、南米で聖書頒布運動を実施
NIV聖書などを発行する米・国際聖書協会が南米諸国の貧困層を対象に聖書頒布と伝道のキャンペーンを実施中、と英クリスチャントゥデイ紙が現地時間17日に伝えた。最低10万冊の聖書を無償配布するほか、子供の路上生活者に精神的ケア、食糧、居住施設を提供する複数の団体と提携して伝道活動を展開する。
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聖公会とカトリックが「マリア論」で共同声明
ローマ・カトリック・アングリカン国際委員会が16日、世界のローマ・カトリック教会と世界聖公会における教義上のマリアの地位に関する共通理解をまとめた共同声明を米シアトルの聖ヤコブ・カトリック教会で発表した。声明は英・ロンドンのウェストミンスター寺院で現地時間19日正午をもって正式に効力を持つ。
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エルサレムの国際同性愛祭典、来年に延期へ
イスラエルのエルサレム市内で今年8月に開催が予定されていた同性愛者の国際祭典「エルサレム・ワールド・プライド・フェスティバル2005」を中止し、開催を06年まで延期すると主催団体が発表していたことが、17日、わかった。主催者側は「ガザ地区からのユダヤ人入植地撤退の時期と重なることが延期の理由」としている。
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男女格差指数、日本は58か国中38位
世界の政財界のトップが集まる「ダボス会議」の主催者として知られるスイスの民間研究機関「世界経済フォーラム」は16日、主要58カ国の男女格差の度合いを指数化した「ジェンダー・ギャップ指数」を発表した。日本は38位だった。
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ウズベキスタン 相次ぐ暴動と武力制圧
反政府暴動に参加した市民に対する政府の武力制圧で死者500人以上を出したウズベキスタンでは、政府の圧制から逃れようと隣国キルギスとの国教地帯に避難民が押し寄せている。各紙が共同通信の情報として17日伝えた。市街地は治安部隊に完全に封鎖され、国境付近も警備が強化されるなど、厳戒体制が続いている。
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小坂忠氏がワーシップセミナー 「礼拝は一人の命を救うため」
千葉県柏市の柏グローリーチャペル(佐々木正幸牧師、日本ルーテル同胞教団)で14日、ミクタムミュージックミニストリーの小坂忠氏を講師に招き、賛美と礼拝について語り合うワーシップセミナーが開催された。
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世界宣教伝道会議が閉幕
WCC(世界教会協議会)が主催する世界宣教伝道会議(ギリシャ・アテネ近郊)が16日(現地時間)、全日程を終えて閉幕した。全大陸、全地域の100カ国以上から歴史的伝統を持つキリスト教諸派の代表が参加した21世紀最大のキリスト教代表者会議となった。9日の青年大会から始まった本会議には諸団体代表ら約650人が参加した。プロテスタント、バプテスト、教会連合、アフリカ教会、ペンテコステ教会、聖公会、正教会、単立教会から参加があったほか、ローマカトリック教会から42代表、WCCに加盟していない福音派教会とペンテコステ教会からも「異例の数」(WCC)の参加があったという。
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キリスト教主義幼稚園、虐待早期発見の重要性を指摘
大阪キリスト教短大付属グレース幼稚園(阿倍野区)は、年々増加する児童虐待の対応として、保育園や幼稚園の働きの重要性を指摘している。来月より保育園・幼稚園・支援センター・行政職員を対象に「こどもの虐待防止講座」を開催する。
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「伝道容疑」で11年間服役のクリスチャンが出所 ベトナム
宗教を広めたとして逮捕、刑務所に収監されていた教会のベトナム人指導者が今月出所していたことが、キリスト教徒弾圧を監視する国際宣教団体、「殉教者の声(The Voice of Martyrs)」の報告で日本時間15日までに分かった。
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カザフスタンで憲法改正の動き 非政府活動を制限
中央アジア・カザフスタンで14日、宗教法を含む憲法改正案が国会に提出された。国家の保安が目的という。同案は同国の議会(下院)で賛成多数を得て可決され今月、国会に提出された。国会で可決された場合、宗教団体など非政府組織に対する法的規制がいっそう強化されることになる。
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WCCコビア総幹事、ギリシャ教会訪問
正教会のWCC参入へ前進世界教会協議会(WCC)代表、サムエル・コビア総幹事(写真右)が14日、ギリシャ正教会の指導者と会談した。会談はギリシャで開催中の世界宣教伝道会議で実現、WCCと東方正教会との今後の関係について協議した。コビア氏はWCCを代表して会議の開催・運営に労した正教会に感謝の意を表明するとともに、正教会の会議参加が実現したことを「前進」と評価した。ギリシャ正教会からは、同教会の最高指導者、クリストドウロス大主教(写真左)らが会談に参席した。
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米「モルガン・ライブラリー」来春完工
グーテンベルグ聖書など展示2003年から改修・増築工事中の「モルガン・ライブラリー」(チャールズ・ピアース館長、米・ニューヨーク)が完工予定の来年春を前に、メディアに向け、進捗状況を公開した。
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日本ろう福音協会 「ろう者によるろう者のための聖書翻訳」を
日本ろう福音協会(松本英二理事長=保守バプテスト同盟山形ろう者キリスト教会牧師=)は「ろう者によるろう者のための聖書翻訳」を目的に1995年発足。現在の理事9人の半数がろう者だ。ろう者の多くはろう者特有の言語「日本手話」を使うことから、同会は、日本手話訳聖書を翻訳、制作販売している。
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MIGIWAの新ユニット「A-O」発進 新曲「哀」初披露
Radio Gocha公開録音で、12日、ゴスペルシンガー「MIGIWA」らが今年4月に結成した新ユニット「A-O」が、ユニットとして初の活動を行った。
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WCCが世界宣教伝道会議をネット中継
世界教会協議会(WCC)がギリシャで開催中の第1回世界宣教伝道会議では、ウェブキャスト(ネット中継)、ウェブ会議室、ウェブフォーラムなど最新のインタラクティブ技術を駆使して、500人の各国の諸団体代表が参加する70の分科会と全体会議を展開する。
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「宗教弾圧で特に懸念のある国」 パキスタンなど新たに3カ国
米国務省による宗教の自由に関する世界各国の現状をまとめた報告書の原案となる、米・国際宗教自由委員会(USCIRF)の報告書が現地時間12日、発表された。宗教弾圧を行っている「特に懸念のある国」のリストに、パキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンの3カ国を新たに加えた。同委は同日、同書を米国務省に提出した。
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ミクタムレコードが「韓流&女性フェア」開催
ミクタムレコードが「韓流&女性フェア」を5月31日まで開催している。韓国人アーティスト、女性アーティストによる作品9タイトルをミクタムレコード全作品の中から厳選した。
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