岩村義雄
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【寄稿】九州豪雨ボランティアに参加して 神戸国際支縁機構会長・岩村義雄
記録的な豪雨に見舞われた九州北部。朝倉市役所からの依頼を受け、現地の朝倉市立杷木(はき)中学校でいち早く炊き出しを実施し、神戸国際支縁機構会長の岩村義雄氏が災害ボランティアについての思いをつづった。
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九州豪雨:神戸国際支縁機構が朝倉市に入り炊き出し
神戸国際支縁機構は朝倉市役所からの依頼を受け、7日夕方に朝倉市立杷木(はき)中学校で炊き出しを実施。支援機構の会長で神戸国際キリスト教会牧師の岩村義雄さんから現地の状況報告が届けられた。
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「石の叫びに敏感であろう」 宮城学院女子大学・大学院のキリスト教教育特別集会で岩村義雄牧師が講演
宮城学院女子大学・大学院の2017年度キリスト教教育特別集会が先月14日に開催され、神戸国際キリスト教会牧師の岩村義雄氏が「石の叫びに敏感であろう」と題する講演を780人の学生を前に行った。
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日本「祈りと救いとこころ」学会第3回学術研究大会「人は何を求めているのか―その理解とケアを考える」
日本「祈りと救いとこころ」学会の第3回学術研究大会が先月、都内で開催され、人々の「こころの問題」と向き合っている現職の医療、心理、福祉関係者や、牧師や僧侶などの宗教者が集まり、人々が何を求め、援助者として何ができるのかを多面的、多角的、学際的に考える時間を持った。
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神戸国際支縁機構、ベトナムの水害被災地にボランティア派遣 救援募金も受付中
10月15、16日の集中豪雨によって発生した洪水と、続けて同月20日の台風「サリカ」の被害を受けたベトナムの水害区域に、神戸国際支縁機構(KISO)が13日から第1次ボランティアを派遣する。
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「水平の〈運動〉から、垂直の〈活動〉に」神戸国際支縁機構の岩村牧師 災害ボランティアを語る
宗教者災害支援連絡会の情報交換会が1日、東京大学本郷キャンパスで開催され、神戸国際支縁機構代表で神戸国際キリスト教会牧師の岩村義雄氏が「キリスト教とボランティア道―水平の〈運動〉から、垂直の〈活動〉に―」と題して講演を行った。
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東京都:宗教者災害支援連絡会第26回情報交換会 神戸国際支縁機構の岩村義雄牧師が発表 5月1日
宗教者災害支援連絡会(宗援連)は5月1日(日)、東京大学本郷キャンパスで第26回情報交換会を行う。「キリスト教とボランティア道」と題して、神戸国際支縁機構代表で神戸国際キリスト教会牧師の岩村義雄氏が発表する。
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「現地に継続的な支援を」 ネパール被災地視察した神戸国際支縁機構の岩村牧師が報告
先月末に発生した大地震で大きな被害が出ているネパールを訪れた、神戸国際支縁機構代表の岩村義雄氏(神戸国際キリスト教会牧師)が23日、神戸市長田区で報告会を行った。首都カトマンズ市内や近隣地区現地の様子を報告し、支援を訴えた。
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